こんにちわ!じっぺいです♪
段々と暑くなってきましたね♪
先日から、「今後はどう舵を取るべきか…」と悩んでいたのですが、とりあえずはある結論に至りました♪
それは、
「周囲の人たちの意見を聞こう!」
という結論です。
最終的な判断は事故責任ですから、尚更、今、自分たちの活動に対して応援や興味を持って下さっている人達の意見をしっかりと聞いて、判断を深めた方が良いと思いました。
2009年5月12日
意見を聞く姿勢
2009年5月11日
岐路に立つ
こんにちわ!
じっぺいです♪
今日は蒸しますね〜!
木陰が気持ちの良い一日でした♪
実はじっぺい、現在、悩みの真っ只中です。
創作を続けていく上で、一旦は創作との関係を見直さなければならない時期にきており、「今一歩で、人脈的には拓けそうなところ」と「全体の進展としては、立ち止まってプランを練り直すところ」の両方が重なる地点にいることを実感し出し、身の振り方を考えている最中です。
今年に入り、ものすごく人脈やチャンスが増えた半面、それを活かすだけの体勢が自分たちに整っていないことが感じられ、悔しさがあります。
でもここで目先のことで邁進すれば、たぶん自滅してしまいます。
活動理念と行動指針を練り込んできたからこそ、今が更なる飛躍の土台を固める、休止地点であることを、冷静に感じています。
最近、リスクマネジメントの本を手に取りました。
いわゆる「絶対に上手くいく!」系の本とは違って、冷静になることの重要さを教えてくれます。
アメリカの成功者は、8割が一度は破産を経験しているらしいのですが、それを読んだ時、「なぜだろう?」と素朴な疑問が湧きました。
その本を読んでいて、とても納得のいくことが書かれていました。
「成功を求める経営者は、成功を信じたいがあまり、現実から目を背ける」
…金言です!
そのコーナーに並び続ける、「絶対に大丈夫!」「必ず上手くいく!」系の経営論は、時に勇気を与えてくれますが、時に現実から目を背けさせます。
「本当にそうなんだろうか?」という素朴な疑問を忘れさせるように、GOサインを出し続ける精神論は、とても危険です♪
うん、もう少し頭を捻って、この難局を上手く打開したいところです。
じっぺいの長考入りま〜す♪
2009年5月5日
3日天下の焦げ茶日記
昨夜、千石空房での緊急会議第3回で、正式な運営を依頼されたのですが、オーナー間のわだかまりがなくなり、結果として空房の運営自体には自分が関わらなくても良い状態になってしまったので、またお客さんに戻ることになりました♪
…おりぇって、本当にじっぺいみたい!笑
エコグリーンやったり、お店の番頭さんやったり、寺子屋の先生をやったり…♪
…う〜ん♪まさにネオ江戸ライフ!
気が向いたものを次々と手を出しながら、出会いと経験を積ませてもらっていく生活に、不思議なやりがいと面白さを感じています♪
今回の空房は、以前のホップロとはまた違った面白さがあったなぁ…♪
ふふふ♪スゴい人たちとたくさん出会ってしまった♪
さてさて、そろそろ始めるプロジェクト・ハシクレ、改め『あかがね戦略』♪
次はどんな風が吹くのやら〜!
2009年4月29日
プロジェクト・ハシクレ!再始動!!
こんばんわ〜♪
お勤め先の千石空房での緊急会議第2会を終え、CEO(ちょっと、えらそな、おにいさん)に見事就任致しました、じっぺいです〜♪
お変わりないですか〜♪
…今はうどんのお代り中ですが〜♪
(麺に卵と海苔と生姜、それにダシが絡み合って絶妙です!)
昨年、豊島区のまちづくりバンクに応募して、「豊島区発のメディアコンテンツ(創作物)を作って、世に送り出したい!!」みたいなことを言っていたのですが、演劇を中核に、音楽、映像などを制作する前段階で、『ハシクレ!』のイメージに合致する人がいなくて、「これは無理そうかなぁ…?」とプロジェクトの中止を宣純言したのですが、最近になって、気づいたら出来そうなメンバーが集合しておりました。
そもそものプロジェクト・ハシクレ!は、
『日本の風土に根ざした上で、洋の東西を跨ぐ新たな生活文化を創造し、それを演劇、音楽、映像化の順で作中に表現として込めながら、世に送り出すことで、若い世代にとっての、それが新たなアイデンティティの拠り所となるような、アートシーンを形成していく』
という理念の下に運営していたのですが、いかんせん、じっぺい、「ちょっとぶち上げ過ぎちゃったなぁ…」と思っておりました。
ところがどっこい!
意外にも、ちまちまと自宅で続けていた新たな生活文化である、焦茶道がきっかけで、さまざまな人たちに焦げ茶が受け入れられちゃったりしながら、気づいたら焦げ茶を飲みながらの飲みニケーションが、新たな出会いの呼び水になって、何時の間にやら何ともスゴい顔触れが周りに揃っていたのです!!
今日も千石空房で、ネオ江戸文明への維新回転を御旗に、千石空房の新選組、こと運営コア3人衆が勢揃いとなりまして、そこにヤマガタじっぺい、ノコノコと顔を出しながら、
「…す、すげえ顔触れじゃまいか…!!」
と驚嘆の連続でした。
ともかくみなさん、頭脳明晰で肝が座っていらっさる…!!
千石空房の局長・近藤勇ことKaTZ氏、阿修羅男爵の異名を持たれる土方歳三ことM川氏、幻想浮遊系の名付けの親でもある沖田総司こと中川氏…
途中、中川氏にはM川氏の「おまえ、一番美男役の沖田じゃないか!健康体のくせに!!」という野次が飛びながら、それを後ろでKaTZ氏が靜かに黙認、という、なんともまあスゴい光景でした♪
…本当にスゴい出会いだなぁ…!!
…恐ろしいっ!!笑
そうだ、話の本題はプロジェクト・ハシクレ!の再始動と、名称の変更だった…!
…まあ、それはまた次回の投稿で…♪
お休みなさ〜い!
ズズズ〜ッ!
…うまぃ!!
2009年3月11日
にょけ強化合宿9 〈ロジカルシンキング〉
ここまでの段階で、にょけの強化合宿はほぼ終わり、これ以降は明日以降も日常の仕事と並行して続けていかなけらばならないのですが、
『やはり生活をしていく為には、1年後の収入を計画していくことが必須です』
…というわけで、長く…いや数日なのですが、自分にとっては苦しかった合宿が終わり、さらにその合宿のウェブログを残したことで、達成感と眼精疲労がワンセットなのですが、ともかく終わって良かった!!
終わった後で、さらに振り返ってみると、やはり《圧倒的なロジカルシンキング不足》といった印象が、自分自身に対して残ります…
そう、ロジカルシンキングの不足なのです。
もっと課題(テーマ)、答え(解決策)、相手に期待する反応のセットを深く意識したり、文脈が乱れる前に、So What?/Why so?を自分に連発しとけば良かった…
…う〜〜〜ん…課題が山積だなぁ…
でも、
まあ、
何にしても、
終わって良かったかな〜〜〜♪
ハッハハハ〜〜〜〜♪
にょけ強化合宿8 〈戦略ロードマッピング〉
この段階まで来ると、さすがにちいさんも私も、具体的に何が問題なのかを5つの質問から作成したマインドップやKJ法(発想法)の効用から、徐々に自分たちの置かれている現状の把握を、もっと真剣にし直す必要をヒシヒシと感じ出しました。
時系列に沿った今後の精密な計画が必要だと思い、戦略ロードマッピングを開始したわけなのです。
そこでまた、ドラッカー先生に御登場頂き、設定すべき8つの目標を道標に、戦略ロードマッピングを開始したわけなのです。
目標を設定すべき8つの基幹とは、
1.マーケティング
2.イノベーション
3.生産性
4.人的資源
5.物的資源
6.資金
7.社会的責任
8.利益
になります。これらを戦略ロードマッピングの指標として‘補助的’に利用しながら、時系列に沿ったロードマッピングを考えなければなりません。
ここからは、本当に頭を悩ませ切るところでしたが、もう考えるのもしんどかったので、割愛させて頂きます…涙
そうこうするうちに、どこに問題点があるのか明確になり、「ありゃ、これは困ったね…」と額にシワして、夜更けまで考えたわけなのです。
にょけ強化合宿7 〈マインドマップ〉
それぞれのツールについて、
「じっぺいくんから直接指導を受けてみたいよ」
という素敵な御依頼があれば、いずれじっぺい、にょけのホームページに開設予定のよろずにょけにて、御依頼を受けれるように準備して参りたいと思ひます♪
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マインドマップ(マインドマッピング)。
そう、それは最近流行りのお洒落な問題解決ツール。
ですがマインドマップを書く場合には、実はその効果を最大化するための守らなければならないことが、しっかりと存在しているのです。
そう、そしてトニー・プザンは《12のステップを踏んでいないものは、マインドマップとは言えない》とまで言っており、意外とマインドマップは間違ったやり方で実践されている場合も多いのです。
…かく言う私自身も、間違えてた組でした…!笑
そこで、基本となる描き方だけは外されぬよう、十分に注意されたし…!
間違ったやり方で挑んで、
「な〜んだ、使えんじゃん…」
と言っては勿体ない!!
マインドマップには、
『今までの‘箇条書き’では使っていなかった、自分の様々な才能に気づくチャンス』
がありますから、出来れば基本に忠実に、つまり『楽しむことが、何より大事』ということですね♪
もし基本を踏まえた上で、
「どうも自分のラーニング(学習)スタイルと噛み合っていないなぁ…」
と感じられた場合には、御自分のラーニング(学習)スタイルに合わせて、聴覚重視の場合は文字を多くして、アレンジしてみたりするのも良いのではないかと思われます♪
また、自分の頭が柔らかくなることが目的であれば、ビジュアル的なものを楽しむことで、マインドマップそのものを楽しみ切れば良いですし、「ちょっと焦っていてスピーディに片付けたい」などといった状況では、サクサクッと描いてみるのでも十分に考えを整理出来て便利だったりします。
そう、にょけは5つの質問に対する答えのうちで、一番面白くなりそうな「ミッションは何か?」の部分を、今後いつでも振り返ることが出来るように、マインドップ化したのです。
楽しかったです♪
にょけ強化合宿6 〈KJ法(発想法)〉
まずは前回の投稿の、〈プロジェクトやチームの活動がどういった状態にあるかを計る為の自己診断ツール〉である5つの質問を使って、最初の質問である、
・プロジェクト(我々/組織/企業)のミッション(使命/目的/仕事)は何か?
に答えようとしたのですが、やや一言では言いずらい難易度の高さを感じたので、また何か別のツール(手法、テクニック)が必要だなぁ…と思い、そこはストレートに川喜田次郎さんのKJ法(発想法)のカード作りをしてみました。
幸い、手元にシナリオを書く時に、アイディアを捻り出す為のちょっとしたタロットカード?みたいなもの…勇気とか愛情とか書かれた名詞のようなもの、があったので、それを使って発想を拡げてみることにしてみました。
敢えて意外性にチャレンジしてみることも、発想を柔軟にしたり、偶発的な要素から何か閃くことがあるんじゃないかと思ったんですね♪
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発想法は、現在の様々な問題発見/解決ツールの土台として、かなり多用されてきたように思います。
マインドマップやブレインストーミング、戦略ロードマッピングなども、この発想法の応用版のような気がしています。
それぞれ長所が違うので、どこで使うのかが、どういう風に使うのかが、ミソですね…!
最近はマインドマップがとても流行っていて、「何から何までマインドマップにお任せ!」みたいな風潮がありますが、マインドマップは書き馴れている人にはとても良いのですが、書き馴れていない人には、本当にそれが漠然とした【当惑】の影に隠れた要素を引き出せるのかは、未知数だったりします。
(この辺はじっぺいがマインドマップに熟達していないので、詳しいことがご説明出来ません…申し訳なひ…)
どちらかというと、「ここはKJ法(発想法)の方が成果と効率性が良さそうだな〜」と感じたので、素直にじっぺいはKJ法(発想法)で第1弾目の答えを出すことに致しました。
発想法なんですから、思い切って発想を柔軟にして、発想法にブレインストーミングやマインドマップを上手く取り込んでみるのも面白いですよ〜!
肝心なのは、『それぞれのツールの基本を理解すること』と『それぞれのツールが最も活きるポイントを見極めて運用すること』だと思います。
何がその場で最適かは、それこそ発想してみるのが面白いわけで、基本をおさえていればインスピレーションを捕まえてみるのも、実に面白い発想法に繋がっちゃったりしちゃいますよ〜♪
そう、今回の合宿では、
・プロジェクト(我々/組織/企業)のミッション(使命/目的/仕事)は何か?
の初めの答えは、
『治癒と解放』
でした☆
そこからじわじわと5つの質問を煮詰めていったわけなのです。。。
にょけ強化合宿5 〈5つの質問〉
ラポールが築けて、話し合いの出来そうな雰囲気も出てきたところで、そろそろ【当惑】の原因が何であるのか、そしてそこからどのような問題提起をすべきなのかを探り当てようにも、探り当てる目安が直ぐには思い付きませんでした…
そこで、「とりあえず、二人でやっていこうという状況なのだから、何かこなれた質の良いツールを使って、自分たち二人の現状を把握しようじゃないですか!」
と、経営の神さま、ことP・F・ドラッカーの「5つの質問」を目安に、自分たちの現状を客観視したり、俯瞰的に見えるところまで話し合ってみようじゃないの、ということを至近の議題を設定しました。
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ドラッカーの5つの質問といえば、企業経営だけでなく、NPOのマネジメントや様々なプロジェクトでも使われる、現状把握の自己診断ツールの一つとなります。
質問の内容は、
・プロジェクト(我々/組織/企業)のミッション(使命/目的/仕事)は何か?
・プロジェクト(我々/組織/企業)の対象(顧客など)は誰か?
・対象(顧客など)にとってのバリュー(価値)は何か?
・プロジェクト(我々/組織/企業)にとっての成果は何か?
・プロジェクト(我々/組織/企業)の計画は何か?
の5つとなり、これらを時間をかけて何度も問い直し、確固たるところまでそれぞれに対して、迷いなく答えられる状態を目指すことが重要で、焦る必要はありません。
むしろ、ドラッカーの哲学を表した以下の言葉のように、《本来的な活動の意味を見出す》ということが最も重要であり、それに付随して見当すべき様々な項目については、そのチャンクに適応したツールがあるはずです。
『組織はすべて、人と社会をより良いものにするために存在する。
すなわちミッションがある。目的があり、存在理由がある
- P・F・ドラッカー -』
これには時間がかかります。
ですがこれを突き詰めたプロジェクトチームは、本当に強い。
誰からどのような質問をされても、既に自分たちでも自問自答した後なので、ベースとなるアイデンティティやポリシーの部分から確固たるものが言葉や態度に表出して、最後に(そして最初から一貫して)見るべき人間性の中核部分も、他者の目から見てガラス張りになるので、信頼を得たり、出会う人からの印象も常に一貫してくるのです。
これは本当に強い。
見る人が見たら、
『足りない部分は補えばいい。経験不足は経験を積ませればいい。
だが、中核となるアイデンティティやポリシーは、他者には作れないものだから、それが最も重要だ』
と理解して、手を差し延べてくれます。
ですから、この5つの質問に、時間をかけて自分自身が嘘偽りなく、不明瞭さ、曖昧さもなく答えられるようになること。
それを一つの目安として、この5つの質問は、プロジェクトやチームの舵取りに、役立つと思います。
ぜひ、何か不明瞭なものをプロジェクトやチームの活動に感じている場合には、この5つの質問を使って、もう一度自分たちが何をすべきなのか、何を学ばねばならないのかを、明示化してみてください。
2009年3月9日
にょけ強化合宿4 〈NLP〉
話のペースが速いですね〜!
どうぞ、後々までゆっくりと使える内容に致しますので、お時間のある時に、必要のある時に、ぜひお読み下さい♪
じっぺいもハイペースを承知しておりますので、無理して読まれる必要はないことを、明言する必要がありますね〜♪
(そう、ペーシングと言いつつ、早めに終わらせて、後でゆっくりと休むつもりなのです♪笑)
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じっぺいの感じている【当惑】についてちいさんに話し出して、内部探検に出発したいのですが、それ以前に「そんな途方もない探検に出る前の念入りな準備」がどうしても必要で、やはりしっかりとラポールを築いて、相手をコーチング出来るだけの地ならしがあった方が良いのです。
ラポールがあれば、二人の脳内ジャングルを切り開いて、マインドマップを作ることだってロードマップを作ることだって可能なのですから!
そこで、コミュニケーションのあるところにNLPがあり!
NLPを中核とした様々なコミュニケーションのツールやテクニックが、モノを言うのです!
しっかりペーシングをしながら、徐々にミラーリングの頻度が上がっていくことを確認出来るくらい冷静にキャリブレートを続けていると、どの程度ラポールが築けているのかも、目や肌を通して伝わってきます。
(NLP用語ばかりなので、詳細なリンクを貼っておきますね♪)
さて、自分自身がNLPを実践出来るかどうかを計る一つの尺度として、ハワード・ガードナーの言うところの多重知性を引き合いに、人間関係的知性の度合をSQなどで計るのは、良い方法の一つではないかと思います。
NLPは万能のコミュニケーションツールではなく、むしろ《それを運用する人の人間関係的知性に大きく依存している》ので、やはりマネジメントする側の素質が重要なのです。
…ここまで来ると、何だか‘マネジメント理論’みたいになってきましたね♪
もし私のように、クリエイティブやアート(創作や芸能)の分野において、〈何か体系だったマネジメントの手法や技術〉を探しておられる方には、ぜひ今回のブログがお役に立つことを願っております。
そして、もしこのブログを見ているあなたが、にょけと同じように、
『創作を通して、社会変革をしたい』
と思う同志であれば、ぜひ一緒に頑張って行きましょう♪
ピ〜ス♪
構えるな〜、俺たちは味方だ〜♪
にょけ強化合宿3 〈コミュニケーションタイプ(代表システム)〉
みなさんは、誰かと会話する時に、
「話の速度が速い…!!」
と言われる方ですか???
それとも、
「ずいぶん、ゆっくりと話すねぇ〜」
と言われる方ですか?
もしや、
「すごい論理的だね…!」
と驚かれるような話し方をされますか???
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実は、このコミュニケーションにおける会話の速度は、その人がどのようなコミュニケーションタイプなのかを知る上で、非常に重要な目安なのです。
話し方が速い方は、《視覚的に何かが見えているので、それを説明する為に速く喋ることが多い》という視覚優位(Visual、以下V)のコミュニケーションをしていることが多く、
《自分の体感覚と対話するように、ゆっくりと話す》という方は、身体感覚優位(Kinesthetic、以下K)のコミュニケーションをすることが多く、
2者の中間に属するくらいの速度で会話をする聴覚優位(Auditory、以下A)の方は、《相手の会話の内容に論理的整合性があるかをチェックしながら、会話を進める》というコミュニケーションをすることが多いのです。
きっとNLPやラーニング(学習)スタイルについて学習された方なら、
「ああ、あれね」
と思い当たられると思いますが、じっぺいが感じるところでは、コミュニケーションタイプ(代表システム)とラーニング(学習)スタイルは、どうも別の場合もあるようです。
じっぺい自身は、コミュニケーションタイプは「サインはV!」の視覚優位で、ラーニングスタイルは聴覚重視であったりします。
ですから、コミュニケーションタイプが「それいK〜!」の身体感覚優位なちいさんとは、会話の速度を出来る限りゆっくり目に落として、ペーシングを開始する必要があるわけなのです。
それゆえに自分自身もまったり出来て、会話の速度が自然と近くなる焦げ茶の時間は、とっても大事なコミュニケーションの時間となってくれるのです♪
実は、今ではとってもコミュニケーション上手な自分とちいさんも、お互いのコミュニケーションタイプが分かるまでは、会話の速度のズレから上手くラポールが築けず、お互いの理解を得られないようなコミュニケーションをしていた時期もあるのです。
みなさま、何卒、相手の方のコミュニケーションタイプは、決して無視なさらぬよう、御注意下さい!
どんなに素晴らしい話の内容でも、ペーシングが上手くいかずにラポールが築けていないと、やっぱりコミュニケーションにはなりにくいのです。
にょけ強化合宿2 〈ラポールを築く〉
さて、ここからはにょけ強化合宿の第2段階である、内部探検を通して、正確な問題提起へと至るプロセスを分析することに努めようと思います。
…何せ自分自身も、余りに膨大な情報量と問題解決のツール群を前に四苦八苦しながら、「どこに問題があるのか?」「それはどうやって解決できるのか?」「その為には何が必要か?」を模索し続けていたので、必要不可欠でありながら、苦労の連続となりました…!
ですが意外なことに、ちいさんは「あちき、そんなにしんどくなかったにゅ!」と喜色満面。
…なぜなんでしょう…???
ではともかく、じっぺいとにゅっこの内部探検への旅路をどうぞ〜!
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にゅ「じっぺい、何をしょんなに悩んでるにゅ!もっとエンジョイにゅ!」
じ「とはいえ、にゅっちゃん…おりぇも何が問題かさっぱりわからないんだよ…」
にゅ「だったら、チャッチャと始めるにゅ!」
じ「な、何を…???」
にゅ「それを考えるのは、じっぺいの役目にゅ♪あちき、焦げ茶が飲みてえにゅ!」
じ「はいはい〜♪」
ともかく、何が本当の原因かわからない…いや、もっと正確に言えば「複数の問題が絡み合って、どこに解決の糸口があるのか、皆目見当がつかない」といった【当惑】を《何が問題なのか》という正しい問題提起に置き換えるには、相当な時間がかかってしまいます。
途中で止めたくなってしまわないように、工夫が必要だということはわかるのですが、中々それが思い付かない…
ともすれば、なあなあで終わらないように、自分自身でもおよその話し合いのテーマ(議題、課題)を設定した上で挑み、それが的外れであった場合には、相手にも了解をとって、もっと正確な問題提起に変更する覚悟も、予め必要となります。
とりあえずは、ちいさんとしっかりと向き合って話をすることで、二人の間でそういったプロセスも含めたKJ法(発想法)が出来るように、きっちりとラポールを築く必要があるわけなのです。
焦げ茶も出しますし、相手の話にしっかりと耳を傾けて、
『自分がしたいことをする前に、相手がそれを受け入れてくれるような状況を築く』
即ちラポールの形成が必要不可欠なのです。
ラポールがしっかりと築けていさえすれば、話し合いもスムーズに進みますし、多少の脱線や軌道修正の必要があっても、相手はそれを快く受け入れてくれます。
にゅ「じっぺい、なかなか気が効くようになってきたにゅね♪」
じ「いやいや、全てはにゅっちゃんの為を思えばですよ!」
そう、ラポールがあればこそ、話し合いも出来るのです。
にょけ強化合宿1 〈当惑との遭遇〉
こんにちわ〜!
ようやく終わった‘にょけ強化合宿’の心地好い疲労感から、ややもすれば延び切った麺のような状態のじっぺいです♪
お変わりないですか〜♪
今、この瞬間にはゆったりと過ごせておりますが、本当に昨夜までは厳しかった!
途中、体力・気力の限界を幾度か感じ、へばりつつも何とか乗り切った後には、やはり復習を兼ねて、ウェブログ(ウェブに記録)が必要そうで、これから複数回に分けながら、合宿の内容として振り返りたいと思います。
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そもそもの強化合宿の始まりは、普段から頻繁に行われている私とちいさんのコミュニケーションの間で、ふと意識に上がった「何かがおかしい…」という漠然とした、しかし根深いレベルで問題がありそうな【当惑】の感触こそが、最大のきっかけでした。
最初は、ちょっとしたコミュニケーションの齟齬くらいに思ったのですが、段々と、
「この数年で起きた様々なことを経て、想像以上に大きな帰路に立たされており、きちんとした戦略ロードマッピング(ストラテジー)と諸々の対応(タクティクス)の見直しに迫られている」
ということに気づいて、「これは部分最適では解決しようのない、全体最適の必要があるみたいだぞ…!?」と了解し、インターネットを封鎖しての‘にょけ強化合宿’と銘打った内部探検にちいさんと出発したのが数日前…
その時は、まさかその漠然とした【当惑】が元に、次なる‘にょけ3ヶ年計画(2009〜2011)’の策定となるような大変な労力を強いられるとは…いや、ある程度は予想していたのですが、想像以上にハードでした…!!涙
もしかしたらこれは、どんなプロジェクト(仕事・活動・計画)にも当てはまることかもしれませんが、プロジェクトの途上で、中間目標を達成したり、新たな問題提起が発生するサイクルというのが、
『1年目に新たな環境や課題に直面し、2年目でその環境や課題に馴れ、3年目で新たな課題や環境の再設定に迫られ、それが次の3年1サイクルの1年目となる』
ということを、サイキック・カウンセラーの原田真由美さんが著書で述べておられたように思い出されます。うろ覚えですが…(じっぺい、意外に乱読多読症)
そこでまず最初に役立ったのは、川喜田二郎さんのKJ法(発想法)において、
『問題提起の最も初動となる、【当惑】の周りを探検することで、《何が問題なのか》を発見する』
というプロセスでした。
そう、【当惑】です。
「何かがおかしいぞ…?」
「何だか上手くいかなそうな気がする…」
「このままで、本当にイイのかな???」
それらの【当惑】の周りを丹念に内部探検し、様々な思い当たる要素を捜し当てることが、適切な新たしい問題提起を発見し、それを解決へと導く為の最初のステップだったのです。
実は、この《何が問題なのかを発見する》というプロセスを抜きにして、目前にある意識が偏り易い問題(売り上げ、業務内容など)に目を向けても、結局は別の問題との繋がりが見えた時点から、また新たな問題提起をし直して、そこからさらに大きな問題に気づいて、段々と話しが大きくなり過ぎて、結局は最後に話がお流れになってしまう…
これこそが、会議や議論が成果を出せずに時間の浪費となる場合の原因で、どんなに遠回りに見えても、『【当惑】の周辺にある、思い付く限り・考えられる限りの“全て”の要素を洗い出す』というのが、問題解決における最短経路なのです。
ものすご〜く簡単に言えば、
『問いが正しくなければ、答えが出ない』
ということなのです。
例えば、「人はなぜ生きるのか?」という問いは、「その問いは正しいか?」と自問するだけで、別の問いへと変化します。
他にも「人類とは何か」「日本人とは何か」といった問いなども、「その問いは正しいか?」と問うことで、問い自体が自分が考えていることと関係がないことに気づくことなどもあります。
ですから、問いを立てる前に、まずより正しい問いを見つける為に、自分たちが普段気づいていなかったり、意識に上がりにくいことまでを全て眼前に出揃えると、流石に何を問題提起する必要があるかは、誰の目にも明らかになります。
そう、まずは曖昧模糊とした、じっぺいとにゅっこの脳内へと内部探検に出発したのが、合宿の初日でした。
3日間の強化合宿を終えて…
こんばんわ〜!
にょけの番頭、ことじっぺいです!
真夜中の仕事納めに、雑記にここ数日の近況報告をしたいと思い、雑記をアップしたいと思いま〜す♪
この数日間、連絡が取れずに返信をお待たせしてしまった皆様、本当に申し訳ありませんでした。
実はこの数日間の間は、“にょけ強化合宿ウィ〜ク”だったのです♪
随分と沢山の事柄について、根掘り葉掘りとちいさんと話し合いを続けました。
大小、様々なチャンク(かたまり)で問題や疑問が発生し、それらを本当の意味で解決する為に、多くのツール(ドラッカーの5つの質問に対する答え、8つの基幹的分野の分析と策定、ロードマッピング…それらを実践する為のNLPやロジカル・シンキング、マインドマップ、KJ法などなど)が必要だった為、相当な労力がかかってしまったのですが、本当にやり甲斐のある強化合宿でした。
…えっ?どこで?
家です♪
でもネットがないだけで、なんだかいつもの繋がりが少し遠く感じられ、むしろそれをきっかけに、出来る限り自分たちのミッション(使命・仕事)を見つめ直そうと思える日々でした。
こうやって合宿を終え、皆様にお話出来るだけで、私たちは幸せ者です!
ウブントゥを立ち上げて、自分たちのホームページを確認した時、
「ああ!今日までこの姿勢を貫いて、そうして多くの出会いがあったんだった!!」
と感動してしまいました。
今も少し、涙が出そうです。
本当に、多くの人たちと出会えて良かった!
メールも確認したときに、メールボックスに届いている人たちとの繋がりや笑顔がそこにあったことで、本当に感謝することが多くて、なんだか言葉にならないものがありました。
本当にありがとうございます!
- ぺこり!-
これからもにょけは、にょけという作品を、にょけという世界観を世に送り出す為に、自分たちに出来る限りの最高の努力を続けていきたいと思います。
2009年2月23日
そうぞうしてごわ〜ん!
一っ晩〜寝かした〜あの美味さ〜♪
ど〜も、じっぺいです!
うふふ、今日は早速、昨日にお話していた水出しコーヒーを、試飲したいと思います…!
では早速…♪
…
…
…ほう!
…ふむ、ふ〜んんんっ…
…んんん…
…んっ?
あれ?
これは…
♪〜♪〜♪〜♪〜
ジョン・ライオンもいる…!!
ありぇ!?
なんでちゅけがっ!?
「想像してごらん…」
「そうそ〜してごわ〜んっ!」
…な、何をっ!?
「苦くなく、えぐみのない、
子供でも飲めそうなコ〜ヒ〜を…」
えっ!?
何それっ!?
…まさか…
…ココア…?
「ココアっしょ!!」
やっぱり!!
…そう、この味は…
…ココアじゃまいかっ!!!!
2008年12月18日
来年のことを話すと鬼が…
…ダンスします!
ど〜も〜♪じっぺいです!
皆さんは年末で二日酔いになっていませんか〜?
現在、リニューアル中のにょけのホームページなのですが、新作のからくり絵巻(アニメーション)を発表する頃には、もう少し良いものに出来たら…と考えています♪
とは言っても、どう変えるのかに関しては、まだまだ試行錯誤の途中なので、とりあえず手探りな感じです。
そういえば、よくにょけの先輩にあたる人が、
「何度だって始めるんだ、いつだって1から♪」
と吟じておりましたことを、最近になってしみぃじみと思い返しました。
実はにょけ、今年で「にょけクリエイション」という名前を止めました。
…とは言っても英語になると、
「イエス、イエ〜ス♪ウィ〜ア・にょけクリエイショ〜ン♪」
と言わないと、相手の人になんの仕事か伝わりにくいので、とりあえず横文字では“NyokeCreation”のまんまなのですが、美しき“やまとことのは”、ヤマト言葉のときは、“にょけ”で参ろうと思います。
積み上げてきた物は、積み崩し、身軽に前に進むことで、より良い作品を、作り出せるように精進していきたいと思います。
なにとぞ、これからも、末永くにょけをよろしくお願いいたします。
-ぺこり♪-
じっぺい にゅっこ ちゅけ
2008年6月2日
夢が増えました^^
最近、夢が増えました。
それは、マネージメントの勉強をして、人を生かせる人になること。やっぱり、生き生きしている人や、笑顔の人を見ることが大好きなので、挑戦してみます。
遠い昔はカウンセラーも考えましたが、私には大役過ぎる・・・とそうそうに退き、なんとか、笑顔につながるお仕事が出来ないか考えてきました。
まだまだ、未熟者ですが、頑張ってみます。
いい本にも巡り会え、まずはこの本を噛み砕くぞ、っとはりきる矢先、となりでじっぺいさんが猛烈な勢いで吸収していっています。もう!私の仕事だぁぁ〜・・・・と思いつつ、二人で勉強勉強。
永遠のよきライバルですね(笑)
2008年5月22日
疲れ、の原因発見!
今週に入って、疲れを感じているのですが、その原因として、体のリズム(生理的なもの)の他に、子どもとのコミュニケーションのこともあったようです。
最近、5歳を過ぎたうちの子どもは、よく考えるし、よく話すし、意志もはっきりしてきました。なので、私がやってはいけないとか、やってほしいといったことを聞いてもらうのには、しっかり事情を話して、納得してもらう必要があります。もちろん、ここで大人の剣幕や腕力でねじ伏せることはしないので、こつこつと説得します。
しかし、事情を話しても、感情的に納得できない、という時があります。その時に、どこまで相手とのすり合わせをするかで、一日に二度三度は考えてしまいます。
二つ返事で要求をのんでいいのか、わがままになってしまわないか、不安な気持ちもあります。とはいえ、本人の意志も尊重したい。じゃあ、どこまで押して、どこで折れるか・・・この自分の中の葛藤に疲れていたのでした。
今日、旦那さんに話したところ、「身の危険があることは、絶対に折れない。それ以外は、子どもが納得できないって時は、自分も納得できない事を伝えつつ、話をやめるよ。そうすることで、大きな喧嘩になる前に、お互いが考える時間をとる。子どもがもう聞けていないって感じたら、また次も同じ事で話す機会があるだろうから、気楽に構えていなすといいよ」とのこと。
確かに、ムキになっても、最後は相手が大泣きしてしまうだけだし、少々要求をのんでも、ご機嫌であとあとお手伝いに励んでくれたりするし・・・。最近、旦那さんと子どもの仲良しの理由が分かった気がしました。
今日は、旦那さんと話している中で、子どもの成長に伴っておきる悩みがあったのだと気がつきましたが、これはあまりにもささやかで、日常に溶け込んでいたために気がついていませんでした。誰かと話すことの大切さを感じた日でした。
2008年5月21日
疲れを感じています
一昨日から、なんだか、だる〜〜〜ん、な感じです。
このブログでメントレ宣言してから、ぴったり二週間ですね。多分、最初の程よいプレッシャーも弱まってきて、緩くなっている状態です。経過としては、上々で、今のところ、いい安定状態です。食事の方も、ほとんど三食、うちでまかなっているので、調子もいいです♪
ただ、結構頑張っているので、そろそろ、意識的にお休み、リフレッシュタイムをとる時期ですね。ちょっともう一山残っていますが、それはそれで意識しつつ。
リフレッシュタイム、となると、皆さんはどんな風に時間を過ごしていますか?私は、ごろ〜〜んとすることが大好きで、とても幸せを感じます。次には、整体か、温泉・・・。温泉は近所の温泉に割引カードを持って・・・でも、結構のぼせやすいので、長くは入れません(笑)あとは、これも近所の庭園にお散歩。自然育ちの私としては格別なリフレッシュになります。パスポートを持っているので費用もかからず、幸せな気持ちになれます。
しかし、どれもその時々によって、リフレッシュできる時と出来ない時があるので難しい・・・。定番、がないのです。明日は明日の風、でやってみます。う〜ん・・・。
2008年5月19日
常にいい状態の自分でいるために
常にいい状態の自分でいるために、まずポイントは、自分の習慣化している、自分を幸せにしないサイクル、に気がつき、少しずつ、自分を幸せにするサイクルにしていくことです♪
特に、生活習慣は、育った環境から、自分の判断も出来ない幼いころから鵜呑みにして受け入れてしまっているものです。その生活習慣がそのまま自分に合っていて、自分を幸せにしてくれているのであれば、本当に素晴らしい事ですが、そうでない場合は、自分で自分が幸せになれる生活習慣を創っていきましょう。
ここに書くことは、あくまで私が経験からまとめたものですので、この方法を皆さんに合ったものへ、アレンジしてください。もちろん、私自身に効果があった方法ですので、まったく見当のつかない方は、そのまま実践してみてもいいかもしれません。
*イライラ、憂鬱、動揺している、などの状態から、冷静で、気持ちが穏やかな状態へ向かう方法
まず、自分を落ち着かせる(呼吸法。遠くを見る。水、お茶を飲む。落ち着こう、大丈夫と自分に声掛け。)
次に、原因を探す(何が起きたのか。どう感じたのか。他者の視点から見てどうなのか。)
次に、それに対して判断し、対処方法を考える(自分が何かする必要があるのか、ないのか。自分の問題か、そうじゃないのか。どうするか。自分が冷静な判断を出来ていないときは、他者の力も借りる。この時、感情的な人は避けた方がいい。)
最後に、行動する(行動したあとのチェック。事態はどうなっているか、よくなってるか、悪くなっているか。自分の気持ちはどうか。事態が悪くなっているとき、自分の気持ちが晴れないときは、違う方法でアプローチする)
知っておくとお得(?)な情報。というか、私が今までに、アドバイスや本から教えられた事などです。
*精神活動の面
・まず、人は必ず、幸せになれるということ。
・自分の価値観、判断基準は、誰かの影響を受けている。だから、チェックしよう。その考え方は、誰に似ている?そしてその考え方は、自分を幸せにしてくれるもの?
・他者の価値判断に添ったものや状態を目指しても、自分が幸せになる保証はないということ。それは本当に自分に必要?自分の意志?
・相談する相手によって、問題が見てくることもあれば、見えてこなくなることもある。相手は、あなたの立場に立って、言葉をかけてくれている?
・相手に伝えるときは、「なんで〜してくれないのか」ではなく、「自分は〜してほしい」と、相手を責めるのではなく、自分がしてほしいことを伝える。
・対人などで、どうしても心に残って気に病んでいることは、素直に話してみる。「もしかしたら、もうすんでしまったことかもしれないけれど、あの時の〜は、〜だったのが心に残ってしまっている」聞いてもらって、共感をもらえることで、すっきりできることもあります。
*身体活動の面
・身体の状態で気持ちは変わる。縮こまれば、緊張するし、大きくのびをすれば、リラックスできる。近くを見れば、気持ちは沈静化する傾向があるし、遠くを見れば、気持ちは高揚する傾向がある。
・酒、タバコ、添加物の多い食べ物は極力減らす。見えないところで、身体への負担となり、そのストレスが、イライラや短気、憂鬱の原因になっているから。
・何をやっても気持ちが晴れないときは、とにかく身体を動かしてみる。歩くことも効果的。運動すると、脳から出てくる成分のおかげで、気持ちが晴れることがあるようです。それをきっかけに、解決を模索してもいいかもです。
・音楽を聞く。考えているとき、脳は左脳を使いつづけています。それがストレスになっている事があるので、音楽を聞くことで、左脳を休ませるといいかもしれません。
今、思いつく限りを書いてみました。多分、この記事は、これからも改変、改善されていくでしょう。
