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2009年12月2日

じっぺいは『ヒラジ』に改名致しました♪

はい、こんばんわ♪
ど~も、じっぺい改め『ヒラジ』です!

…えっ、のっけからいきなり!?

はい!じっぺいは本日より、こちらのにょけ雑記でも『ヒラジ』へと芸名を変えて、新たに`『にょけ』アニメーション‘のプロデューサーであることを肩書きに、活動を展開することに致しました♪

実は以前より、自己紹介のときに…

「私、『にょけ』のほにゃらら(実名)と申します♪ハイ、夫婦で『にょけ』というアニメーションを作っており、『じっぺい』がハンドルネームで、ええ、こちらが作中にも登場する『じっぺい』で、作品名が『にょけ』で…ええ、猫ではありません、犬です。…いや、こっちの『にゅっこ』は猫です。はい…いや、これは子熊の『ちゅけ』くんで…」

となっておりました…!(アホやっ!)

それで別名義で活動し出した『ヒラジ』を、思い切ってハンドルネームとして全面に押し出して、『にょけ』アニメーションのプロデューサーとして、直接の面識がある方には実名で、ウェブ上では『ヒラジ』というハンドルネームで、今後の活動では一貫させて行きたいと考えております。

…本当はじっぺいの名義、とっても大好きなのですが、人に名前を覚えてもらって、作品を知ってもらったり、出資してもらったりすることがプロデューサーとしての一番大事な役目ですから、そろそろ、「シンプルでわかりやすく、忘れられない」を大前提に、仕切り直しの必要があると思ったのです。


…えっ?

「なぜ『ヒラジ』なのか?」ですか…?

ええ、っとですね…じっぺいの本名、「にょ・にょるじっぺい」は漢字で書くと「如・如留地平」なので、「じっぺい(地平)」と書くわけなのですね…!

それを逆から読むと『ヒラジ(平地)』というわけで…

…はい。そんな程度のイージーな改名でございます…

いえ、それだけ、じっぺいのいう名前とキャラに愛着があるというわけなのですが、そろそろアニメーション制作も地ならしが出来てきた分、じっぺいはじっぺいとして一人歩き(勝手にしちゃうのがじっぺいですが…!笑)させてやらないと、何だか子どもたちの夢を壊しちゃいそうな気もしますし、何よりごちゃついた部分をスッキリさせて、また自分自身も『にょけ』の音楽制作に没頭する上で『ヒラジ』の名義がある方が、なんとなく動き易かったりもするので、今後は『ヒラジ』で行こうと思っています。

ちなみにメインのSNSであるGREEでは、相変わらずじっぺいのまんまです♪
なんとなくGREEのインターフェイスとじっぺいがしっくり来ていて、しばらくはこのままでもイイかな?なんて思っていたり…!

(後、GREEでは『にょけプレミア』が発生し易いので、それもお楽しみに…♪)


ここにきての突然の名義変更ではありますが、今まで「じっぺい」で覚えて下さった方や、今後も「じっぺいさんがいいや♪」と思う方は、そのまま「おい、じっぺい!」で構いませんので、今後、新たに出会う方に向けての『ヒラジ』名義だと思って、どうぞご自由にお呼び下さい♪


それでは、今後の展望を描いて『ヒラジ』へバージョンアップ(ダウン?)したじっぺいを、なにとぞ宜しくお願い致しま~す!




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2009年4月18日

‘にょけ’という言葉の…

前回の投稿が、にょけ用語だらけで非常にわかりずらかったので、改めて簡潔に…笑


『家の如し、と書いてにょけ!』

これは、

・家族(血縁、非血縁)
・地域共同体(地元、移住先)
・価値観による共同体(友達・仲間、SNSでのまだ顔見ぬ友達・仲間)

の全てを包み込むような、そんな包括的な共同体精神を一言で言った感じです。

あと「地球の生命全体を一つの家族」と捉えるのもにょけ的な感覚です♪
イエス、フォ〜リンラブ♪

2009年4月14日

‘にょけ’という言葉の意味

こんにちわ!
今日はすごい変化の激しい天気です♪

呑気に窓を開けていたら、横殴りの雨に洗濯物ごとさらされたじっぺいです。



今日は私たちの掲げる‘にょけ’という言葉について、もうちょっときちんと話した方がいいような気がして、この機に言及しておくことで、今後の負担をちょっと減らしたいなぁ…なんて考えていたり…♪笑


実は私たち、以前は‘にょけクリエイション’という名前を名乗っておりました♪なぜ‘にょけクリエイション’と名乗っていたのかと言いますと、

『にょけを創る』

という意味を、自分たちの活動に持たせたかったからなのです。



つまり‘にょけ’は、元々は作品名というより、‘概念’なのです。

『家の如し、と描いてにょけ』

血の繋がり以上に絆を大切に想い、都市的な家族の形態で生活を営み、共同体に包み込まれるように穏やかに暮らせる日々と、それを実現した‘ふしくれ’たちが元となる‘にょけ’たち。

それはほんの少し私たちが努力すれば手の届く、実現可能な生き方であり、現実の世界なのだと、私たちは捉えています。


ですからわたしたちがにょけたちを描くとき、わたしたちは常に作品のモチーフに、実際の出来事や活動を土台に描き、目にされた方に「なんとなく手が届きそうな世界観だなぁ♪」と感じてもらえるように、現実のわたしたちの活動である‘結い’と絡めながら描いています。


‘からくり絵巻’はゼロから作るフィクションだけに、なおさらリアリティが必要だとも思いますし、

『単にフィクションばかりを作って、それを消費しているだけでいい時代のわけがない!!』

という環境や人口の問題から来る危機意識も、あるのです。


からくり絵巻は和紙をたくさん使いますが、それでも「表現を通して、価値観の変容を促す」ということが、一番エコロジーな世界へと繋がり易い道なのではないか、という思いも私たちの出発点にはありますから、住みやすいエコロジーな世界のビジョンを示すことなく、あれこれと問題についてばかり言及して、聞いている人たちが辛くなってしまわないように、なるたけ間口の広い、そしてわかりやすい形で、

「こんな世界を実現することが、私たちには可能だと思うんです♪」

というメッセージとビジョン、それにそれらを具体化する活動である‘結い’と‘からくり絵巻’、それに‘焦げ茶’を、私たちもにょけの一員として、続けていきたい、発信していきたいと思っています♪


(これが、じっぺいの名詞に記される、「焦げ茶のみ からくり絵巻き 結いまわる」の意味なのです♪)

ちょっとだけ高尚(笑)な言い方をすると、‘アルテルモンディアリズム(オルタナティブグローバリゼーション)’、超民主主義的とでも言うのかな?にょけとその世界は…?


小じっぺいも始めてこちらの世界に来た時から、いきなり「おりぇたちはにょけ!」と名乗っているのは、そういうわけだったりするのです。



ひゃっほ〜〜〜〜っ!!