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2009年10月12日

15日は全世界で「ブログ・アクション・デー」!


こんばんわ〜!
いよいよ秋が近付いて来ましたね♪

思わずコートを眺めて、ニンマリしちゃいませんか?
うふふ、じっぺいは厚着も好きですよ!
いつも裸でしめ縄を帯にしておるわけではありませんぞ…!

さてさて…!

毎年恒例の一大イベントが今年もやって参りました!

「ブログ・アクション・デー」

全世界のブロガーが同じお題について投稿をすることで、
社会的なアクションを起こして行こうというイベントでありま〜す♪

今年のお題は、ズバリ!

「気候変動」

です♪

時間の許す限り、にょけも「気候変動」をテーマに、
何か一つくらいは面白いことを言えれば…などと考えていたり…!笑


ぜひぜひ!
みなさんも今年の「ブログ・アクション・デー」に御参加頂けることを、
心より楽しみにお待ち申し上げま〜す♪






ランキングに参加しております*
お時間がありましたら、応援の程、宜しくお願い致します!


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2009年4月26日

街道手仕ごと市構想!?

こんばんわ!
そして朝が来そうです。じっぺいです♪


最近、東海道品川の「品川てづくり市が熱い!」とよく耳にします。

主催者のクロモンカフェさんが、地域の人たちと連動を取りながら、地域振興と結び付き、かなりホットな様子…!

友人のKEIさんから最初にご紹介を頂き、それ以来、かなり気になっています。


品川てづくり市の主催者であるクロモンカフェさんと言えば、

「鬼子母神で始まった雑司が谷手創り市に影響を受け、品川てづくり市を始めた」

と聞いたことがあり、

「その雑司が谷の手創り市を始めたロジカフェさんは、京都のてづくり市に影響を受け、場所を探して鬼子母神から始めた」

というお話も最近になって聞き及びました。


う〜ん、はやく自分たちも‘手仕ごと市’を始めたいもんです!

そしてそれを通して、各地の街道沿いで「てしごと・てづくり」の楽市楽座を開くきっかけを作って、歩いて回れる町並み、歩いて旅できる街道を再興したい…!!

急務ですね、おもてなし大国ジャパンの一員としては!笑

この「街道手しごと市構想」通称、「楽市楽座草案」は、出来れば東京にオリンピックの誘致が決まるまでには、どうにか一般に認知されるくらいまで普及させたい構想です。

過去に3度の都市整備に失敗した東京は、そろそろここらで、きちんとした都市インフラの整備を終えて、後はソフト的な充実(文化)を図っていけるような土台を作り、市民活動が豊富になる方が、イイような気がしています。

ちなみに過去3度の失敗というのは、

1. 関東大震災後の復興期(予算を4分の1にケチった為)
2. 東京大空襲後の戦後復興期(GHQと農地解放でストップ)
3. 東京オリンッピクの時(ハコモノに目がいっちゃった)

で、関東大震災後の「グリーンベルト構想」が一番壮大かつ魅力的な都市構想で、山の手から東京都下までを緑化地帯で覆うという、何ともスゴいアイディアで、理に適った素敵な案だったのです♪

ですが、戦後にそれをもう一度やろうとしたら、GHQに「待った!」をかけられ、この点で農地解放もマイナスに働いて、緑地化失敗…

流石に東京オリンピックでは…と思うも、この頃には、国家百年のスケールで都市を整備する目線が薄れていたのか、ハコモノや道路に終始してしまい、現在の有り様なワケです…

う〜ん…もったいない!

そんなわけで、にょけたちの楽市楽座草案は、まず「てしごと・てづくり」のイベントを企画して、それを軌道に乗せながら、まちづくり、としづくりを見直すようなきっかけになれれば…と考えています。



ちなみに世界的に「住み易い!」と言われている海外から見ても魅力ある都市というのは、共通した特徴があるそうです。

・車が侵入しない公共のオープンスペースがある
・道路両面に商店街が存在しており、地域会が機能している
・建物の年代がまちまちで、雑多である

これ、冷静に考えれば「住み易い町は、歩いて回れて、暮らし易い」ってことのような気がします。

「車が侵入しないから、子どもがそこらで遊べる」
「子どもがそこらにいるから、大人の目が集まって、地域コミュニティも生まれる」
(子どもがいると、世代を超えた会話が自然と生まれてきます)
「地域の人が会話するような町なら、商店街も生き残れる」
(何せ顔見知りだから、融通が利く!いっつも割引♪)
(ありがとうございます!)



逆説的に、

「車の侵入する町は、子どもを安心して路上に放置できない」
「どこの誰かわからない人が、車で突っ切れるので、犯罪も気になる」
「車で買い物に行くので、個人経営の商店街は死滅」
「地域コミュニティの消失(もしくは、生まれない)」
「世代交代が起きず、建物が均質」

と言えるのかも…

…思い出すと悲しい、コンビニ/スーパー/ファミレスしかなかった町並み…涙

2009年4月22日

こげ茶、マクロビ説!

こんにちわ!

最近、千石空房で番頭をしているじっぺいです♪
お変わりないですか〜♪

段々とこげ茶の味も安定してきて、コンスタントに同じ味が出せるようになったので、GREEのにょけコミュにレシピをアップしました!


空房でも、来られた方にこげ茶をお出ししているのですが、大体はこげ茶の《基本系》か《そめいむくさ》でお出ししています。

ついでに作り方や材料選定の基準やコンセプトをお話すると、「マクロビですか!」と言われるのですが、その中身がよく理解出来ずに、ちいさんに詳しく説明してもらったところ、

『日本の方が考案した、土地で採れる季節(旬)の物を皮ごと食べる』

ということだとわかり、横文字にも関らず、俄然、親近感が湧きました!

それまで「ロハスかぁ…」みたいな感じだったのですが、日本人発の健食指向とわかった途端、


「こげ茶はマクロビです!!」


と叫びたくなりました♪笑

ぜひみなさん、「こげ茶はマクロビなんだそうです」と、津々浦々で振って頂けると、これ幸いです♪


こげ茶エバンジェリスト(伝道師)
じっぺい

2009年4月14日

‘にょけ’という言葉の意味

こんにちわ!
今日はすごい変化の激しい天気です♪

呑気に窓を開けていたら、横殴りの雨に洗濯物ごとさらされたじっぺいです。



今日は私たちの掲げる‘にょけ’という言葉について、もうちょっときちんと話した方がいいような気がして、この機に言及しておくことで、今後の負担をちょっと減らしたいなぁ…なんて考えていたり…♪笑


実は私たち、以前は‘にょけクリエイション’という名前を名乗っておりました♪なぜ‘にょけクリエイション’と名乗っていたのかと言いますと、

『にょけを創る』

という意味を、自分たちの活動に持たせたかったからなのです。



つまり‘にょけ’は、元々は作品名というより、‘概念’なのです。

『家の如し、と描いてにょけ』

血の繋がり以上に絆を大切に想い、都市的な家族の形態で生活を営み、共同体に包み込まれるように穏やかに暮らせる日々と、それを実現した‘ふしくれ’たちが元となる‘にょけ’たち。

それはほんの少し私たちが努力すれば手の届く、実現可能な生き方であり、現実の世界なのだと、私たちは捉えています。


ですからわたしたちがにょけたちを描くとき、わたしたちは常に作品のモチーフに、実際の出来事や活動を土台に描き、目にされた方に「なんとなく手が届きそうな世界観だなぁ♪」と感じてもらえるように、現実のわたしたちの活動である‘結い’と絡めながら描いています。


‘からくり絵巻’はゼロから作るフィクションだけに、なおさらリアリティが必要だとも思いますし、

『単にフィクションばかりを作って、それを消費しているだけでいい時代のわけがない!!』

という環境や人口の問題から来る危機意識も、あるのです。


からくり絵巻は和紙をたくさん使いますが、それでも「表現を通して、価値観の変容を促す」ということが、一番エコロジーな世界へと繋がり易い道なのではないか、という思いも私たちの出発点にはありますから、住みやすいエコロジーな世界のビジョンを示すことなく、あれこれと問題についてばかり言及して、聞いている人たちが辛くなってしまわないように、なるたけ間口の広い、そしてわかりやすい形で、

「こんな世界を実現することが、私たちには可能だと思うんです♪」

というメッセージとビジョン、それにそれらを具体化する活動である‘結い’と‘からくり絵巻’、それに‘焦げ茶’を、私たちもにょけの一員として、続けていきたい、発信していきたいと思っています♪


(これが、じっぺいの名詞に記される、「焦げ茶のみ からくり絵巻き 結いまわる」の意味なのです♪)

ちょっとだけ高尚(笑)な言い方をすると、‘アルテルモンディアリズム(オルタナティブグローバリゼーション)’、超民主主義的とでも言うのかな?にょけとその世界は…?


小じっぺいも始めてこちらの世界に来た時から、いきなり「おりぇたちはにょけ!」と名乗っているのは、そういうわけだったりするのです。



ひゃっほ〜〜〜〜っ!!

2009年3月14日

世界の不正を打ち破る

こんにちわ〜♪

前回はフランス映画祭の「ジョニー・マッド・ドッグが見たかった〜♪」という嘆きの声が怨嗟した(大袈裟)わけですが、今日は本当の嘆きの声について…


今や、石油に次いで巨大多国籍企業が買い漁る物一つが、水資源だったりしています。

なんと!世界中の水資源を買い占めているのは、たったの4社。
フランスのスエズ社、ヴェオリア社とイギリスのテムズ社、そしてアメリカを実質的に支配している巨大軍需複合企業のベクテル社の4社です。

欧米の政治中枢にも強力なコネクションを持つこの4社は、今や世界の水資源を買い漁り、途上国の水資源を買い占めようとしています。

日本でもヴェオリア社の子会社化された西原環境の出資率を高め、日本の水資源を狙っているわけですね…

このまま行けば、今世紀半ばに深刻化してしまう水不足を前に、これら4社とそれらにコネクションを持つ一部の人々だけが巨利を貪るという、最悪の事態が訪れかねません。


日本のように、他国から大量の資源や食糧を輸入している国は、いわゆるヴァーチャル・ウォーターと呼ばれている、「輸入の前段階で大量に消費している水資源」が存在しており、将来的には日本も『深刻な水不足と食糧不足のダブルパンチ』に悩まされる可能性があるのです。

ちなみに前述のベクテル社は、「ベクテルを知らずしてアメリカを語るな」 と言われる程の巨大な影響力を持ち、ブッシュ王朝やケネディ王朝を凌ぐ「王朝の中の王朝」と呼ばれるほどの存在でありながら、〈個人の持ち会社〉という形 態を続けることで、なるたけ表舞台に立たずにアメリカ政府御用達の仕事のみを受注するというスタンスを貫いております。

レーガン政権の国務長官もこのベクテル社の社長だったりします。(こちらはより詳細な英語版となります)
(Wikipediaをご覧下さい♪)



こうした状況を踏まえると、金、コーヒー豆、石油、食料、水…と巡々に歩を進めながら、より根源的な生命の出処へと向かって、資本主義が間違った歩みを進めている側面にも気づかれると思います。


知らぬとは、恐ろしいこと…やはり一人一人が知ることが、いつか世界の全てが生まれ変わる為の原動力になると思います。

いつかこの世界を私たちの幸せのサイクルが包み込みますよ〜に♪

2009年2月23日

にょけの始めたいお店!

こんばんわ!
日に日に力を増しながら、どんどんにょけ化していくじっぺいです!
改めてこんばんわ〜♪

熱い、暑苦しいよ!じっぺいくん!!

という皆様の御要望にお応えして、わたくしじっぺいめ、実はにょけで立ち上げたいお店についてお話したいとおもひます♪


にょけでは、昨年の頭くらいに、NPOとして参加したイベントがございました。。。
そこで様々な機会やアドバイスを頂いている最中に、ふと思ったのは、

「ものすごく分かり易い、フェアトレードやトレーサビリティのモデルケースになるお店を出来ないものだろうか?」

と感じておりました。

それは、こんな感じです…♪




店の前を漂う、
香ばしい焦げ茶の香り

小粋なお店の縁側は、
誰にでも開かれたうぉ〜ぶんちゅの匂い

からんころ〜ん♪

「いらっしゃいませ〜!(じっぺい。以下、じ)」

「ようこそ来やっがたにゅね〜♪
このコンコンチキ〜!(にゅっこ。以下、にゅ)」

「そりゃ、違うでしょ!にゅっちゃん…(じ)」

「まっ、いいにゅ、
こまけ〜ことを気にしちゃダメにゅ!(にゅ)」

「…」

「…本当にどうもすいません…(じ)」

「…あの、こちらは何のお店なんですか…???
見た感じ、お茶屋さんのようですけど…」

「ええ、ええ!焦げ茶のお店です♪(じ)」

「焦げ茶?」

「ええ、ええ♪茶色いお湯です!(じ)」

「…」

「まっ、百聞一見にしかずにゅ。
飲んでみるにゅ!(にゅ)」

「…」

ちょびっ

「あっ…美味しい!」

「そうでしょう、そうでしょ〜ぅ♪(じ)」

ごきゅごきゅごきゅ♪

ぷは〜っ!

「ご馳走様でした〜♪」

「いえいえ、おそまつさまでした〜♪(じ)」

「…お幾らになります?」

「157円です♪(じ)」

「…えっ!?」

ポカ〜ン

「まけましょうか?
150円でも構いませんよ!(じ)」

「うそ…?」

「いえ、それでも十分に利益が出るんです♪
その代わり、
こちらのコーヒーは一杯655円になります♪(じ)」

「…へっ?」

「ウチはそういう店なんにゅ!
ちゃっちゃと払うにゅ〜!!(にゅ)」

「おっ、落ち着いて…!(じ)」




そう、〈焦げ茶 にょけ〉は、そんなお店なのです♪

高いものは高く、安いものは安く。
ちょちょっと携帯でQRコードを読み込めば、商品のトレース(追跡)も可能で、何処の誰がどのように作ったかまで、きちんとわかります。

(アイディアに著作権は…笑)

農薬を多用したり、環境負荷を高めることで無理矢理に値段を安くしているものの価値は、〈焦げ茶 にょけ〉では、本来の価値に対するお値段に設定されております♪


んじゃあ、なんで焦げ茶はそんなに安いのか???

理由は至って簡単で、単なる焦げ茶色のお湯だから…では答えになりませんね♪

そう、ここで明かされる焦げ茶の秘密とは…

ぱんぱかぱ〜ん!

そう!
焦げ茶は、栽培が容易なのです!
さらに仕入れが簡単♪


ですが、高品質な趣味の世界を求めると、たちまち苦しい商売になるのもまた事実…

妥当なラインは、

『飲んで不味くなく、値段は高くなく、環境負荷も大きくない』

という、現在の低価格コーヒーの代替品になることを目指して開発(←大袈裟♪)された焦げ茶を、「まあ、この程度です…」と世に知らしめすものなのです!!(どっちやねん!)


…小口で構わないので、スポンサーになってくれる方がいたら、大歓迎!
ウェルカム・ドナイシヨン♪なわけなんですね!


もう少しだけ、お店について踏み込んだ御説明をしますと、実はこのお店の最大の目標は、

『矛盾し易い環境問題を、薄利でもギリギリのラインなら、何とかやっていける』

ということを提示するためのアイディア(ロールモデル)だったりもするのです。


そんなこんなで、〈焦げ茶 にょけ〉、一つ「こんなアイディアを実現したいと思います!」と名乗り出ることで、新しいきっかけと巡り会える確立を高められるように、雑記にアップしてみた次第です♪

情報提供や場所の提供、アイディアや人脈など、何でも構いません♪

何かアドバイスが頂けるのであれば、有り難い限りです!

2009年2月20日

焦げ茶の試作品が完成しました!

こんばんわ!

以前からにょけのことふみで紹介していた‘焦げ茶’の試作品が、本日完成致しました♪

実は昨年から、

「コーヒー文化に代わる新しい喫茶文化を作れないか」

ということを暇な時間を使って模索しており、これからの低炭素社会を目指す上で、輸送に手間がかかり(=地産地消ではない)、フェアトレードをしなくては先進国と途上国の南北格差に大きな影響のあるコーヒー豆以外にも、何か包括的な居心地の良い喫茶文化を生み出そうと考えていた取り組みが、ようやく軌道に乗って参りました♪


たまたま遊びに来てくれていた友人にも飲んでもらったところ、

「味が全体的に丸く、香ばしさがあり、クセが無いので飲み易い」

と批評をもらい、シビアなにゅっこさんも、

「まっ、悪くねえにゅ。一瞬、コーヒーと間違えたにゅ」

との評価を頂きました。


自分としても、思った以上の出来栄えで、大満足!
さらに味に磨きをかけて、いずれ‘そめいむくさ’を完成させたいのですが、なかなかそこまでの道は試行錯誤が必要そうです…!


ともかくも、今は試作段階に過ぎないので、SNSでレシピを公開するなどに留めようと思うのですが、光明が見えたことで次の目標に向かってチャレンジしてみようと思います。


ぜひ興味のある方は、GREEのにょけコミュへいらして下さいね〜♪

2009年2月15日

カップ・オブ・エクセレンス♪


こんばんわ〜!
どうもじっぺいです♪

昨日今日と天候も良く、
素敵な日々ですねぇ♪

先日、みのりCafeのマスターさんから
メルマガを頂き、

「素敵な黒焦茶
(素直に言えば…コーシー♪笑)
が入りました♪」

とのお誘いを頂き、焦げ茶バカ一代じっぺい、
早速いそいそとみのりCafeさんへ参りました♪


そこで出会ったのは、海を渡って来た一杯のコー…黒焦茶!

まさに遠い海から来たクゥ〜〜〜っ!!

となる一杯でした♪


そうです、コーヒーは海を渡って来るんです♪

海の向こうの生産者さんたちは、
顔も見た事のない異国の人々である私たちに、一杯のコーヒ…黒焦茶を届けて下さっているのです。

なんとその有り難いことか…!


本来、コーヒーは、日本では熊本などの少数の場所を除き、非常に栽培の困難な嗜好品の一つです。

周知の通り、コーヒーやバナナのような、日本で栽培が困難な食品、嗜好品を安値で輸入をした場合、途上国の経済を強烈に圧迫してしまいます。

(さらに船便の底で、
大量の農薬スプリンクラーまみれです…)

私たち先進国側の人間が、
生産者に対してフェアトレードなどを行わない場合には、農園で小さな子ども達までもが肉体労働を強いられて、勉学の機会が得られずに貧しさから脱却することが出来ない。

という最悪の悪循環(南北問題)が続いてしまうのです…



私もそれを知って以来、安値でコーヒーを飲むことの罪深さに恐くなって、現在ではフェアトレード商品などを極少量だけ購入し、自分で淹れるに留まるようになりました。

(…そこから‘じっぺいの焦茶道’が始まった…!
とも言えるのですが。笑)


ちなみにコーヒーは金に続いて先物買い取り引きの材料となっており(罪深い話ですねぇ…)、コーヒー消費量世界第二位の私たち日本人が飲み方を変えるだけでも、相当な勢いで世界の格差を解消するきっかけを作れるわけです♪


やはり先進国に生まれた幸せを大切にしながら、世界中の人々がきちんとした教育を受けられる日まで、私たちも頑張らにゃ()が付きません♪


そんなわけで、みなさま♪
コーヒーを飲まれる時は
みのりCafeさんのような、
きちんとフェアトレードなお店で
ごゆるりと〜♪



2008年12月3日

子ども、戦争、環境



 学校の課題で、「Save the children」「No more war」「Save the Earth」の3つのテーマから1つ選び、大きなポスターにするというものが出されました。

 正直なところ、今までの中で一番、意義を感じる、また有難い課題です。

 これまで見聞きしてきたこと、考えてきたことを形にすることが出来るのです。



 私は小学生のころ、沖縄出身の母からの影響もあり、将来は反戦をテーマに絵を描きたいと考えたことがありました。

 今は子どもたちへアニメーションを作ることを目的としていますが、上3つの言葉は常に私の胸の中にあります。

 それは一緒に活動する、旦那さんも同じです。


 本当に、自然豊かな中で、戦争など遠く過去のものになり、世界中の子どもたちが子どもらしく元気に駆け回ることの出来る世界を夢見ています。

 私が生きている間では無理だとしても、この地球の寿命が来る前には、そうなって欲しいです^^



 しかし、知れば知るほどやり切れない事実ばかり…。この生活を成り立たせている背景に、沢山の犠牲がありますね…。

 少しでもより良くなるように、行動面でも頑張ります。
 

2008年7月23日

暑いけれど

 今年は暑いけれど、クーラーを使わずに生活できています。

 真昼の一番暑い時間帯は、シャワーなどで体温を下げて、日の当たらない部屋で本を読んだりして過ごしています。今年は良く風が吹いてくれるし、扇風機もあるので、それだけで十分過ごせます。私個人の感覚としては、夕立もあったり、風も吹いたり、夜には涼しくなりと、久しぶりに夏らしい夏だな~と感じているのですが、ニュースを見る限りではそうでもないようで、やはり温暖化の影響が厳しくなっていっているようですね。

 もしこのまま、極力クーラーを使わずに、自分たちの工夫で夏を過ごせたら、また一つ充実した日々になりそうです^^

 ちなみに、学校の方ではしっかりクーラーが効いているので体に負担が大きいですね。汗をかけなくなることが恐いので気をつけないと。

2008年6月7日

ブログを投稿して、植林

 今日、素敵なウェブサービスを発見!ブログの記事を投稿するごとに、ブログパーツの木が育ち、大きくなったら、実際に植林をしてくれるのです。

 サイトは、グリムス(gremz)という名前。広告収入からの植林だそうで・・・。これはもう一つ、ブログにやりがいを感じますね^^

2008年3月21日

フードマイレージ、続き

 その他のおつまみ(なんでおつまみなんだろう・・・うちお酒飲むひといないのに)を見たところ、「東京都北区」「東京都墨田区」・・・。次回から頼むのやめます。地産地消。がんばるぞ。

2008年3月20日

フードマイレージが・・・

 昨日、母が食料支援をしてくれました。その中にあったのがおつまみとして売られている、めざし。カルシウムとれていいね!などと思いつつ食べていると、パッケージに「九州産めざし使用!」の文字が。おうおう、故郷の味かいな、とうまうま食べてつつ、製造業者を見ると、「北海道〜〜〜」・・・?ほ、北海道!?ってことは、九州でとれためざしを北海道まで運んで、出来たやつをもう一回九州へ運んで、それを購入して東京へ送ったってことか!このめざし、涼しい顔して、南から北から中央まですべて旅していました。悲しい。

2008年2月2日

え、それは・・・!

 今日近所のコープで「マイかご」が売られていました。スーパーなら絶対に見る、プラスチック製のあの買い物かご。マイバック、マイ箸、大量消費の抑えとしていろいろ出てきているけど、マイかご・・・。それはエコになってないんじゃ・・・。石油製でないの・・・?マイバックじゃダメなの?買い物かごから袋に移すのが面倒だから?仮に面倒だとして、廃棄処分になる買い物かごをプレゼントしていいのでは・・・。などと考えてしまいました。あれは本当にエコだったのかなぁ・・・。

 エコの響きで消費活動が促進されているけど、気をつけないと本末転倒になってしまいそうです・・・。

2008年1月2日

今年はフードマイレージを意識するぞ~


 NHKのお正月番組、「未来への提言 地球温暖化に挑む 〜世界のキーパーソンからのメッセージ〜」を見ました。この手の話題は友人に専門としている人がいるので話を聞く機会がありますが、本当に頭の痛い問題です。途方に暮れてしまいそうになるところですがそれでも何か行動しようとマイバッグ、マイ箸、マイボトル(300円!ペットボトル飲料二本分のお値段です♪)を持ちながらいろいろ試行錯誤しています。

 先日自分のCO2排出量を計算したことを書きましたが、まだまだ改善の余地がありました。ということで、今年は(少々遅いですが)フードマイレージを意識して生活していこうと思います。フードマイレージとは食べ物が私たちのところに運ばれてくるまでの距離のこと。その距離が長ければ長いほど、その輸送によって排出されるCO2も多いというわけです。私の友人は常に地産地消する大切さを訴えています。自分たちのところで生み、自分たちのところで消費する。それはエアコンの温度を下げることと変わらない効果があるといいます。私は福岡出身ですので九州の魚介類が好きです。じゃがいもなんかはついつい北海道産を買いたくなるし、外で水が必要になったときは体に合う国外の水を買ってしまいます。でもそれでは駄目だな~と感じました。自分だけが始めても大きな変化にはなりませんが、でも自分が始めないと変化すら起きないんですよね。海外の国(たしかスウェーデン)では商品のパッケージにこのフードマイレージがわかるように記載しています。きっと何年か後(少し悲しいところですが)には日本でもこの考えが取り入れられてくると思います。がんばるぞ~。水は水筒を忘れないようにして、お肉、お野菜は千葉産とか関東圏のものを買って・・・。何の遜色もないですからね~。がんばるぞ!

 ちなみにフードマイレージについてはこちらに詳しくあります。今年もCO2削減、がんばります。ちなみに、まだまだこの冬エアコンを利用していません。一枚着込んであとはコタツで。結構大丈夫です。・・・エアコン、故障してて修理お願いしていないので使いたくても使えませんが(笑)この調子で!

2007年12月11日

年間のCO2排出量を計算してみました

MyCO2はスウェーデンのテストの日本語バージョンだそうです。今まで自分の生活は環境に対して実際のところどうなのか、は目に見えなかったのでここで確認してみるといいかもしれません。日本人へは割ばしの使用量も項目に入れるといいかもしれませんね。
結果
グラフ
どうやら京都議定書の目標は達成していたようです。が、まだまだ自分では情けないと感じる生活なのでもう少しうまくやっていきたいですね。だって、温暖化を止めるには一人が年間CO21.6トンまで減らす必要があるんだそうですよ。まだまだです。ただ改善の余地がある分よかったです。もう息とめるしかない〜ってなっていないだけ。うんがんばろう・・・。

2007年9月15日

開発断念

 以前なぜアニメーションを創っていこうと決めたのかで取り上げた駿さん達の環境保護活動ですが、業者側が開発を断念し、環境を保全することになったようです。こういう風に環境が優先されることもあるんですね。よかったです。
記事

2007年9月9日

あなたが世界を変える日


ECO_92 -
翻訳

 今から15年前、地球環境サミットで12さいの女の子がスピーチをしました。その時の映像と翻訳。翻訳は著作権の関係で転載は面倒なのでリンクだけ(これこそCreativeCommonsになったらいいのにな)。まずは見てください。私の説明よりも明確に伝わるものがあると思います。

2007年6月19日

なぜアニメーションを創っていこうと決めたのか

 このブログを始めたとき、まずこのことについて書こうとしたのですがうまくまとまらずに今まで来てしまいました。今日、あるニュースを見たことをきっかけに考えがまとまったので書こうと思います^^


 私がアニメーションを創ろうと決めたのは、子どもが産まれた五年ほど前です。それまでは実写映画を撮りたいと考えていました。

 高校のころ、もののけ姫を見ているときにアニメーションでこんな映画を創れたら本当にいいだろうな、とおぼろげに考えましたが、その膨大な労力を考えると到底達成出来ないことと捉えていました。

 しかし、映像を学ぶ学校に入り、旦那さんと出会ってから、宮崎駿さんについていろいろ知りました。

 それまでは子供のころから当り前のようにジブリアニメーションを見ていたので、宮崎駿さんについて特に意識したことはありませんでした。ですが彼の仕事や思想を知れば知るほど、自分が沢山の影響を受けそして支えられていたことがわかったのです。

 駿さんの言っていたことに、「子供達には、本当に大変な時代に産まれてきたけれど、それでも子ども達が産まれてきたことを祝福するようなアニメーションを制作したい」というようなことがありました。まさに私はそのアニメーションに心から励まされた子どもでした。

 恐らく、駿さん(だけではないことはもちろん)のアニメーションがなければもっと心は荒んでいたのでは、と思います。

 今思い出す限りの心から楽しかったアニメーションが、駿さんたちの制作したものだったと知ったのは最近ですが、どこかでやさしさや思いやりといった愛を信じてこれたのは駿さんたちの仕事のおかげでした。


 そういうわけで、実際に自分の子どもを腕に抱いたとき、この子にそして子ども達に生きる励みになるような何かを残したいと思いました。そして、世界をぎゅっと作りこめるアニメーションを制作していこうと決めました。

 どこまで出来るかはわかりませんが、少しでも多くの子ども達が笑顔になるように、沢山の家族が幸せになるように、活動を続けたいと思っています。

 ちなみに、冒頭に書いたあるニュースとは、宮崎駿さんがトトロのイメージとなった森を保全するために所沢市と東村山市に対して申請書を提出したというものです。

 森のある土地を住宅にする計画が進行しているようで、その土地を買い取るという形で子供達に自然を残そうとしているということでした。今や環境破壊はほぼ手のほどこしようがないところまで来ています。

 ちょうど今GreeのUbuntuコミュニティでも、環境について白熱した議論がなされていて、どうしたものかと考えていたときにこのニュースを見ました。

 ニュースのインタビューで、「こういった地味な活動を続けるしかないですね」といつもの苦笑いでコメントしていた駿さんをの言葉に感動しました。状況だけ見るとどこも将来は明るくは見えませんが、それでも地道な活動を続けるしかないと思います。

 今日見たニュースは困り果てかけた私を原点にたちかえらせてくれるものでした。

 頑張ります。そして頑張りましょう。

追記 07/06/20 AM1:30
駿さんのニュースソースを見つけました。
「トトロの森」、対岸に開発計画
上の記事は夕方のNHKニュースで得た情報から書いているのでいろいろ違うところがあると思うので正確にはこちらを参照してください。

2007年6月18日

アフリカの水問題を解決するアイデア

ひとつは子供達が遊具で遊んだエネルギーを利用して水を組み上げるというもの。このアイデアは素晴らしい!まさに子供は遊ぶのが仕事ですね!

Playpumps International and the PlayPump water system. Kids play. Water Pumps! :: PlayPumps International

PlayPump An Invention That Serves Humanitarian - by Trevor Field - Johannesburg, South Africa

お次は、水汲みのタンクをタイヤ型にしました〜というもの。これでなが〜い距離も運ぶのが楽になります。素晴らしい。

Q-Drum

Hippo Water Roller


自分達のアイデアがこういう風に役立っていけばどんなに素敵でしょう。私もコンテンツ制作で何か還元したいですね。

詳しい記事はこちらです!