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2009年7月14日

和紙でにょけ絵巻。





こんにちは!ちぃろです。
世間様では梅雨が明けたと話題になっております。
そういえば、ここ何日か晴れの日が続いて、雨も降る気配がないですね。
何となく、今年は梅雨らしかったのではと、ベランダで元気に成長する謎の植物たちを眺めて感じております。

さてさて、先日、にょけ手作り雑貨研究所ではお知らせしておりましたが
、ほおずき千成り市というお祭りに参加して参りました。

その際に展示した、にょけ絵巻の最初のページ!
和紙でちぎり絵風に作りました。

いよいよちゅけのものがたりの始まりです!

題名は、「ちゅけとまほうの草」

お楽しみに!
 





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2009年6月25日

本物の自由

こんばんわ。
じっぺいです。

今日は普段より落ち着いた、大人のじっぺいをお見せしちゃいます…うふ♪


最近になって、ようやく自分の求めている将来像がどういったものなのか、おぼろげに見えてきたことで、少し考えがまとまってきました。

今日の主題は、表題にもあるように「(自分にとっての)本当の自由と感じられること・もの」という内容で、普段よりじっぺい、少しおしゃまさんです♪

数日前に友人の開いている最高に素敵なカフェにオジャマさせて頂き、相当な元気を頂いたついでに、本も貸してもらっちゃいました。いわゆる「経済自由人になろう!」というお話でした。実に有益な内容でした。

「そうか、お金持ちというのは、こんな風に世界を捉え、また行動をしているんだな」

と正確に理解を得られるようなしっかりとしたちょじゅちゅ…著述で、とても勉強になりました。そして最終的に思ったことは、

「全く別の自由の実現の仕方もあるのではないか」

ということでした。

「経済的な自由を手に入れる過程で人は、自由な心、自在な心を失うことも多い」ということは、「精神の自由を維持することが最も力をいれなければならないポイントで、経済的、社会的な自由は、それを元手にした方が良い」と感じました。

内面の自由を確保している人は、どんな状況や人間関係の中でも、自然と自由や幸福を自分から生み出し、分かち合うことが出来る気がしているので、その心の自由を通して、自ずとチャンスや平和、人との深い繋がりを得ることが可能じゃないかと思うのです。

本物の自由は、自分自身が心の中に作り出して、それを育ていくことで学べるたくさんのことを通して、自然と色んな種類の自由と平和を、身の回りに実現していくものではないかと、気がついたのです。

きっとその友人の自由な心の動きと働きが、そのことを教えてくれたのだと思います。


心の自在さは、何よりも最初に失ってはならない、これ以上ないくらい貴重な宝なんだと感じています。

富は、自ら作り出し、分かち合うもの。
今はにょけの絵コンテを描いてます。
ではでは♪


サインオフ!(← ある人に影響を受けた。笑)



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2009年4月26日

街道手仕ごと市構想!?

こんばんわ!
そして朝が来そうです。じっぺいです♪


最近、東海道品川の「品川てづくり市が熱い!」とよく耳にします。

主催者のクロモンカフェさんが、地域の人たちと連動を取りながら、地域振興と結び付き、かなりホットな様子…!

友人のKEIさんから最初にご紹介を頂き、それ以来、かなり気になっています。


品川てづくり市の主催者であるクロモンカフェさんと言えば、

「鬼子母神で始まった雑司が谷手創り市に影響を受け、品川てづくり市を始めた」

と聞いたことがあり、

「その雑司が谷の手創り市を始めたロジカフェさんは、京都のてづくり市に影響を受け、場所を探して鬼子母神から始めた」

というお話も最近になって聞き及びました。


う〜ん、はやく自分たちも‘手仕ごと市’を始めたいもんです!

そしてそれを通して、各地の街道沿いで「てしごと・てづくり」の楽市楽座を開くきっかけを作って、歩いて回れる町並み、歩いて旅できる街道を再興したい…!!

急務ですね、おもてなし大国ジャパンの一員としては!笑

この「街道手しごと市構想」通称、「楽市楽座草案」は、出来れば東京にオリンピックの誘致が決まるまでには、どうにか一般に認知されるくらいまで普及させたい構想です。

過去に3度の都市整備に失敗した東京は、そろそろここらで、きちんとした都市インフラの整備を終えて、後はソフト的な充実(文化)を図っていけるような土台を作り、市民活動が豊富になる方が、イイような気がしています。

ちなみに過去3度の失敗というのは、

1. 関東大震災後の復興期(予算を4分の1にケチった為)
2. 東京大空襲後の戦後復興期(GHQと農地解放でストップ)
3. 東京オリンッピクの時(ハコモノに目がいっちゃった)

で、関東大震災後の「グリーンベルト構想」が一番壮大かつ魅力的な都市構想で、山の手から東京都下までを緑化地帯で覆うという、何ともスゴいアイディアで、理に適った素敵な案だったのです♪

ですが、戦後にそれをもう一度やろうとしたら、GHQに「待った!」をかけられ、この点で農地解放もマイナスに働いて、緑地化失敗…

流石に東京オリンピックでは…と思うも、この頃には、国家百年のスケールで都市を整備する目線が薄れていたのか、ハコモノや道路に終始してしまい、現在の有り様なワケです…

う〜ん…もったいない!

そんなわけで、にょけたちの楽市楽座草案は、まず「てしごと・てづくり」のイベントを企画して、それを軌道に乗せながら、まちづくり、としづくりを見直すようなきっかけになれれば…と考えています。



ちなみに世界的に「住み易い!」と言われている海外から見ても魅力ある都市というのは、共通した特徴があるそうです。

・車が侵入しない公共のオープンスペースがある
・道路両面に商店街が存在しており、地域会が機能している
・建物の年代がまちまちで、雑多である

これ、冷静に考えれば「住み易い町は、歩いて回れて、暮らし易い」ってことのような気がします。

「車が侵入しないから、子どもがそこらで遊べる」
「子どもがそこらにいるから、大人の目が集まって、地域コミュニティも生まれる」
(子どもがいると、世代を超えた会話が自然と生まれてきます)
「地域の人が会話するような町なら、商店街も生き残れる」
(何せ顔見知りだから、融通が利く!いっつも割引♪)
(ありがとうございます!)



逆説的に、

「車の侵入する町は、子どもを安心して路上に放置できない」
「どこの誰かわからない人が、車で突っ切れるので、犯罪も気になる」
「車で買い物に行くので、個人経営の商店街は死滅」
「地域コミュニティの消失(もしくは、生まれない)」
「世代交代が起きず、建物が均質」

と言えるのかも…

…思い出すと悲しい、コンビニ/スーパー/ファミレスしかなかった町並み…涙

2009年3月14日

世界の不正を打ち破る

こんにちわ〜♪

前回はフランス映画祭の「ジョニー・マッド・ドッグが見たかった〜♪」という嘆きの声が怨嗟した(大袈裟)わけですが、今日は本当の嘆きの声について…


今や、石油に次いで巨大多国籍企業が買い漁る物一つが、水資源だったりしています。

なんと!世界中の水資源を買い占めているのは、たったの4社。
フランスのスエズ社、ヴェオリア社とイギリスのテムズ社、そしてアメリカを実質的に支配している巨大軍需複合企業のベクテル社の4社です。

欧米の政治中枢にも強力なコネクションを持つこの4社は、今や世界の水資源を買い漁り、途上国の水資源を買い占めようとしています。

日本でもヴェオリア社の子会社化された西原環境の出資率を高め、日本の水資源を狙っているわけですね…

このまま行けば、今世紀半ばに深刻化してしまう水不足を前に、これら4社とそれらにコネクションを持つ一部の人々だけが巨利を貪るという、最悪の事態が訪れかねません。


日本のように、他国から大量の資源や食糧を輸入している国は、いわゆるヴァーチャル・ウォーターと呼ばれている、「輸入の前段階で大量に消費している水資源」が存在しており、将来的には日本も『深刻な水不足と食糧不足のダブルパンチ』に悩まされる可能性があるのです。

ちなみに前述のベクテル社は、「ベクテルを知らずしてアメリカを語るな」 と言われる程の巨大な影響力を持ち、ブッシュ王朝やケネディ王朝を凌ぐ「王朝の中の王朝」と呼ばれるほどの存在でありながら、〈個人の持ち会社〉という形 態を続けることで、なるたけ表舞台に立たずにアメリカ政府御用達の仕事のみを受注するというスタンスを貫いております。

レーガン政権の国務長官もこのベクテル社の社長だったりします。(こちらはより詳細な英語版となります)
(Wikipediaをご覧下さい♪)



こうした状況を踏まえると、金、コーヒー豆、石油、食料、水…と巡々に歩を進めながら、より根源的な生命の出処へと向かって、資本主義が間違った歩みを進めている側面にも気づかれると思います。


知らぬとは、恐ろしいこと…やはり一人一人が知ることが、いつか世界の全てが生まれ変わる為の原動力になると思います。

いつかこの世界を私たちの幸せのサイクルが包み込みますよ〜に♪

2009年3月12日

ジョニー・マッド・ドッグ

みなさま、お気付きでしょうか!?

左側のにょけかわら版に、六本木ヒルズで開催されているフランス映画祭2009のバナーが貼られていることに!!

実は今日から始まり、15日には終了してしまいます…!涙
そして、パシフィコ横浜で開かれているボートショーも同じ日で終わってしまいます…!!涙×2

そして一番見たかった「ジョニー・マッド・ドッグ」も終わってしまっている…涙×3.5


ちなみに少し、ジョニー・マッド・ドッグのことをご説明。

この作品は、いまだにインターネットの回線マップが真黒になっている、アフリカ中部のリベリアで少年兵として戦った少年達が実際に出演した、ドキュメンタリー映画です。

(追記、ジョニー・マッド・ドッグはドキュメンタリーではなく、ノンフィクションでした。コメントを寄せて頂きありがとうございます♪早とちりんじっぺいに代わって、にゅっこが訂正をさせて頂きます)



アフリカ中部は、欧米の列強国が統治の置土産として残した上置国境(民族対立が起き易いように国境線を引くこと)によって、民族対立が止まらず、1990〜2005年くらいまでの間に起きた2度の悲惨な内戦によって、少年兵がそこら中で死んでいたという現実があります。

JICAなどの出版物を読むと、アフリカ中部の戦争に巻き込まれた子供たちは、薬物を打たれ、恐怖を感じなくなった状態で戦地に送られ、そのまま置き去りにされることが大半で、たまたま生き残っても、その後は戦争の後遺症で苦しむことになります。


このような現状は、百年程前に植民地支配を行い、つい数十年前まで実質的に統治し、現在でも国益の為に、内政干渉を続ける欧米諸国の野心が原因です。

例えば、フランス映画祭を紹介しながら、その事実に驚かれるとは思われますが、フランス政府はアフリカ北部への実質的な支配権を行使し続ける為に、常に内政干渉しています。

(当然、フランス映画祭に参加されている方達は、それに反対しているわけですね)



ともかくフランス政府っちゅうのは、したたかです。


アメリカからの影響を被らない為に、MicrosoftのWindowsを国内から追い出しつつ、アフリカルネッサンスの象徴であるUbuntuを政府採用したりするんですから、ちゃっかりしてます…

無論、フランスの国民、特に若い世代は、大いにそういった政府のスタンスに反対のデモを起こしているのですが、やはり国家の限界というのでしょうか…

民意は反映されず仕舞いです。



本当は、この投稿は‘にょけ強化合宿’の続きとして、制約条件の理論(TOC)について記録しようと思ったのですが、しばらくペンを置き、このトピックを一人でも多くの方に見てもらえることを希望しております。

2009年3月9日

3日間の強化合宿を終えて…

こんばんわ〜!
にょけの番頭、ことじっぺいです!

真夜中の仕事納めに、雑記にここ数日の近況報告をしたいと思い、雑記をアップしたいと思いま〜す♪

この数日間、連絡が取れずに返信をお待たせしてしまった皆様、本当に申し訳ありませんでした。


実はこの数日間の間は、“にょけ強化合宿ウィ〜ク”だったのです♪



随分と沢山の事柄について、根掘り葉掘りとちいさんと話し合いを続けました。


大小、様々なチャンク(かたまり)で問題や疑問が発生し、それらを本当の意味で解決する為に、多くのツール(ドラッカーの5つの質問に対する答え、8つの基幹的分野の分析と策定、ロードマッピング…それらを実践する為のNLPやロジカル・シンキング、マインドマップ、KJ法などなど)が必要だった為、相当な労力がかかってしまったのですが、本当にやり甲斐のある強化合宿でした。

…えっ?どこで?

家です♪


でもネットがないだけで、なんだかいつもの繋がりが少し遠く感じられ、むしろそれをきっかけに、出来る限り自分たちのミッション(使命・仕事)を見つめ直そうと思える日々でした。

こうやって合宿を終え、皆様にお話出来るだけで、私たちは幸せ者です!


ウブントゥを立ち上げて、自分たちのホームページを確認した時、

「ああ!今日までこの姿勢を貫いて、そうして多くの出会いがあったんだった!!」

と感動してしまいました。

今も少し、涙が出そうです。

本当に、多くの人たちと出会えて良かった!


メールも確認したときに、メールボックスに届いている人たちとの繋がりや笑顔がそこにあったことで、本当に感謝することが多くて、なんだか言葉にならないものがありました。


本当にありがとうございます!

- ぺこり!-

これからもにょけは、にょけという作品を、にょけという世界観を世に送り出す為に、自分たちに出来る限りの最高の努力を続けていきたいと思います。

2009年1月21日

こんにちは!

お久しぶりです、皆様お元気でしたでしょうか?

私の方は、年末から生活のリズムが崩れていまして、ここ数日でようやくいい状態へ戻りつつあります。

大学の締めもきっちり出来て、卒業の見通しも立ちました(立っていなかったんかいと…笑)。

先日、日記に書いた、グラフィックの課題ですが、無事、完成しました。

完成まで、考えに考え抜きました。

メッセージが率直に伝わるか。
見流されず、足を止めてもらえるか。
印象に残るか。

結果、先生から、「これならちゃんと立ち止まって文章も読むよね」と言ってもらうことが出来ました。

今回取り扱ったテーマは、子どもの人身売買でしたが、余りにも悲惨な現状に後ずさりしそうになりました。

しかし、しばらく堪えて調べていく内に、「立ち向かおう」という強い気持ちが沸いてきました。

恐らく、誰かから依頼されない限りは、この様な形で率直に他者へ訴えかけることはないと思います。

それは、誰かよりも、まず自分が動く、という気持ちもありますし、「にょけ」に全てを込めているからでもあります。

これからは、より「にょけ」を色濃くしていくことに注力していくことで、世界中を幸せにしていく、一つの力になれたらと思います。


関連記事
にょけ雑記: 無関係ではないのです…
にょけ雑記: 真摯さ。

2008年12月5日

無関係ではないのです…

 火曜日に、例の課題を考え出して以来、気がつけばその事について考えている訳です…。

 調べれば調べるほどに、目を反らしたくなるような事実の数々。希望といえば、情報が入ってくるという所でしょうか…。

 テーマも、より絞り込まれてきたので、どう表現するかですね…。

 この課題は基本的に、授業内での発表が目的なので、ターゲットは18歳〜24歳までの、所謂モラトリアム期間にいる人を対象に考えています。

 はじめは受け入れ易いように明るくしようかと思っていましたが、考え直しました。



 しかし、この惨憺たる情報を得ていると、ふと日常の方に目を向けたとき、日本のこの現状は奇跡だなと感じます。戦後当時、子どもの死亡率が現在の発展途上国のものと同じで、ユニセフから多額の資金援助を受けていた国が、一時期でも経済国2位になることが出来たこと。


 それを思えば、「事が大きすぎて、自分じゃ何も出来ない」なんて言えないです。出来ることはどんな形でもある。本当に。


 ということで、まずはクリック募金から♪

 クリックで救える命がある。

 携帯版もありますよ。


http://www.dff.jp/m/

 ブログパーツもあるので、ブログを持っていらっしゃる方はぜひ♪

 ブログパーツを入手する


 映画もありますよ。子どもの人身売買について。買っていくのは先進国。

 まだまだ上映中です。






 辛すぎて見にいけない、時間がないと言う方は、あらすじや製作者意図を読むだけでもいいかもしれません。原作を読んでみてもいいでしょうし…。

 大切なのは、知ることと、何か行動に起こすこと…。

 


 私も、耐えられない、と感じていましたが、今は寧ろ、もっとよく知って、現実をそのまま真っ向から受け止めようとしています。

 不思議と、今まで以上に力が湧いています。

 まだまだ、やれることがある。

 今回の課題もそのひとつ。


 この日本において、ある種の鈍さが人々を覆っている気がします。

 今回の課題も、どこまで人に伝わるか…。あまり希望的ではありません。ですが、独りよがりにならないよう、自分の仕事の質を高めつつ、少しでも多くの人に伝わったら、と思います。


 というわけで、にょけ絵本はしばらくペースが落ちます。

 にょけ絵本もとても大切ですが、この課題に全力傾けることで、今後の自分の活動もより良くなっていくと思います^^

 頑張りますね♪

 

2008年12月3日

子ども、戦争、環境



 学校の課題で、「Save the children」「No more war」「Save the Earth」の3つのテーマから1つ選び、大きなポスターにするというものが出されました。

 正直なところ、今までの中で一番、意義を感じる、また有難い課題です。

 これまで見聞きしてきたこと、考えてきたことを形にすることが出来るのです。



 私は小学生のころ、沖縄出身の母からの影響もあり、将来は反戦をテーマに絵を描きたいと考えたことがありました。

 今は子どもたちへアニメーションを作ることを目的としていますが、上3つの言葉は常に私の胸の中にあります。

 それは一緒に活動する、旦那さんも同じです。


 本当に、自然豊かな中で、戦争など遠く過去のものになり、世界中の子どもたちが子どもらしく元気に駆け回ることの出来る世界を夢見ています。

 私が生きている間では無理だとしても、この地球の寿命が来る前には、そうなって欲しいです^^



 しかし、知れば知るほどやり切れない事実ばかり…。この生活を成り立たせている背景に、沢山の犠牲がありますね…。

 少しでもより良くなるように、行動面でも頑張ります。
 

2008年7月23日

暑いけれど

 今年は暑いけれど、クーラーを使わずに生活できています。

 真昼の一番暑い時間帯は、シャワーなどで体温を下げて、日の当たらない部屋で本を読んだりして過ごしています。今年は良く風が吹いてくれるし、扇風機もあるので、それだけで十分過ごせます。私個人の感覚としては、夕立もあったり、風も吹いたり、夜には涼しくなりと、久しぶりに夏らしい夏だな~と感じているのですが、ニュースを見る限りではそうでもないようで、やはり温暖化の影響が厳しくなっていっているようですね。

 もしこのまま、極力クーラーを使わずに、自分たちの工夫で夏を過ごせたら、また一つ充実した日々になりそうです^^

 ちなみに、学校の方ではしっかりクーラーが効いているので体に負担が大きいですね。汗をかけなくなることが恐いので気をつけないと。

2008年6月7日

ブログを投稿して、植林

 今日、素敵なウェブサービスを発見!ブログの記事を投稿するごとに、ブログパーツの木が育ち、大きくなったら、実際に植林をしてくれるのです。

 サイトは、グリムス(gremz)という名前。広告収入からの植林だそうで・・・。これはもう一つ、ブログにやりがいを感じますね^^

2008年3月21日

フードマイレージ、続き

 その他のおつまみ(なんでおつまみなんだろう・・・うちお酒飲むひといないのに)を見たところ、「東京都北区」「東京都墨田区」・・・。次回から頼むのやめます。地産地消。がんばるぞ。

2008年3月20日

フードマイレージが・・・

 昨日、母が食料支援をしてくれました。その中にあったのがおつまみとして売られている、めざし。カルシウムとれていいね!などと思いつつ食べていると、パッケージに「九州産めざし使用!」の文字が。おうおう、故郷の味かいな、とうまうま食べてつつ、製造業者を見ると、「北海道〜〜〜」・・・?ほ、北海道!?ってことは、九州でとれためざしを北海道まで運んで、出来たやつをもう一回九州へ運んで、それを購入して東京へ送ったってことか!このめざし、涼しい顔して、南から北から中央まですべて旅していました。悲しい。

2008年2月2日

え、それは・・・!

 今日近所のコープで「マイかご」が売られていました。スーパーなら絶対に見る、プラスチック製のあの買い物かご。マイバック、マイ箸、大量消費の抑えとしていろいろ出てきているけど、マイかご・・・。それはエコになってないんじゃ・・・。石油製でないの・・・?マイバックじゃダメなの?買い物かごから袋に移すのが面倒だから?仮に面倒だとして、廃棄処分になる買い物かごをプレゼントしていいのでは・・・。などと考えてしまいました。あれは本当にエコだったのかなぁ・・・。

 エコの響きで消費活動が促進されているけど、気をつけないと本末転倒になってしまいそうです・・・。

2008年1月2日

今年はフードマイレージを意識するぞ~


 NHKのお正月番組、「未来への提言 地球温暖化に挑む 〜世界のキーパーソンからのメッセージ〜」を見ました。この手の話題は友人に専門としている人がいるので話を聞く機会がありますが、本当に頭の痛い問題です。途方に暮れてしまいそうになるところですがそれでも何か行動しようとマイバッグ、マイ箸、マイボトル(300円!ペットボトル飲料二本分のお値段です♪)を持ちながらいろいろ試行錯誤しています。

 先日自分のCO2排出量を計算したことを書きましたが、まだまだ改善の余地がありました。ということで、今年は(少々遅いですが)フードマイレージを意識して生活していこうと思います。フードマイレージとは食べ物が私たちのところに運ばれてくるまでの距離のこと。その距離が長ければ長いほど、その輸送によって排出されるCO2も多いというわけです。私の友人は常に地産地消する大切さを訴えています。自分たちのところで生み、自分たちのところで消費する。それはエアコンの温度を下げることと変わらない効果があるといいます。私は福岡出身ですので九州の魚介類が好きです。じゃがいもなんかはついつい北海道産を買いたくなるし、外で水が必要になったときは体に合う国外の水を買ってしまいます。でもそれでは駄目だな~と感じました。自分だけが始めても大きな変化にはなりませんが、でも自分が始めないと変化すら起きないんですよね。海外の国(たしかスウェーデン)では商品のパッケージにこのフードマイレージがわかるように記載しています。きっと何年か後(少し悲しいところですが)には日本でもこの考えが取り入れられてくると思います。がんばるぞ~。水は水筒を忘れないようにして、お肉、お野菜は千葉産とか関東圏のものを買って・・・。何の遜色もないですからね~。がんばるぞ!

 ちなみにフードマイレージについてはこちらに詳しくあります。今年もCO2削減、がんばります。ちなみに、まだまだこの冬エアコンを利用していません。一枚着込んであとはコタツで。結構大丈夫です。・・・エアコン、故障してて修理お願いしていないので使いたくても使えませんが(笑)この調子で!

2007年12月11日

年間のCO2排出量を計算してみました

MyCO2はスウェーデンのテストの日本語バージョンだそうです。今まで自分の生活は環境に対して実際のところどうなのか、は目に見えなかったのでここで確認してみるといいかもしれません。日本人へは割ばしの使用量も項目に入れるといいかもしれませんね。
結果
グラフ
どうやら京都議定書の目標は達成していたようです。が、まだまだ自分では情けないと感じる生活なのでもう少しうまくやっていきたいですね。だって、温暖化を止めるには一人が年間CO21.6トンまで減らす必要があるんだそうですよ。まだまだです。ただ改善の余地がある分よかったです。もう息とめるしかない〜ってなっていないだけ。うんがんばろう・・・。

2007年9月15日

開発断念

 以前なぜアニメーションを創っていこうと決めたのかで取り上げた駿さん達の環境保護活動ですが、業者側が開発を断念し、環境を保全することになったようです。こういう風に環境が優先されることもあるんですね。よかったです。
記事

2007年9月9日

あなたが世界を変える日


ECO_92 -
翻訳

 今から15年前、地球環境サミットで12さいの女の子がスピーチをしました。その時の映像と翻訳。翻訳は著作権の関係で転載は面倒なのでリンクだけ(これこそCreativeCommonsになったらいいのにな)。まずは見てください。私の説明よりも明確に伝わるものがあると思います。

2007年7月25日

One Laptop per Child Project

先日、ひろのりさんに教えていただいたBBCの記事を受けて投稿します('-'*)

One Laptop per Childという計画が2002年、ニコラスネグロポンテ氏によって後進国に子供たち一人一人にパソコンを渡して沢山勉強したり、表現する機会を増やすという目的で立ち上げられました。私たちも大学のプレゼンテーションで取り上げたことがあります(内容はこちら)。そのパソコンがいよいよ発売にまでこぎつけたようです。
'$100 laptop' production begins


Linuxベースで、オープンソースを利用しているので純粋にマシンの値段だけで発売出来るんですね。このプロジェクトにはいろいろな形で協力できます。寄付も出来るし、自分の持つ技術で協力することも出来ます。何より英語が出来るとWikiに参加も出来ます。

ただ何もかも順調ではないようです。IntelがClassmateという似たようなパソコンをつくり、シェアを独占するのではないかという懸念もあるようです。それでOLPCの活動が継続できなくなるというのでIntelを起訴したようです。
Which One Laptop per Child ?
実際にOLPCを買う予定だった国も動揺しているようです。Intel側はOLPCのみを攻撃してはいないと言っていますが・・・。OLPCに使っているCPUはAMDのもので、このAMDは過去にIntelとの市場争いで負けています。それで現在Intelの独占状態になっているのですが・・・。このふたつの比較も記事の最後にあるので参考までに。

2007年7月23日

簡単な第一歩

 おそらく一度は耳にしたことがあると思いますが、クリック募金を紹介します。サイトのボタンをクリックすると提携企業などがクリック分募金するというシステムです。大体一日ワンクリックと決められていますが、効果はあると思います。ということで私の知っているサイトはこちら

 クリックで救える命がある
 Mottainai クリック募金

 まとめサイトはこちら。
 僕等はクリックで地球を救う

 ブログパーツを置いているサイトもあるので設置してみてもいいかもしれません♪