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2010年1月25日

「芝の家」にオジャマしました〜!


こんにちわ!
なんだか東京の気温、
段々と上がっていきますね〜♪

先週の金曜日、
ふとした展開で、夫婦ともども、
「今日は降りたことのない駅で降りて、
何か新しいものを掴んで帰ろう」

といった話をして、田町でおりました♪
 
田町と言えば、お友達一家が越された町でもあり、
いずれオジャマしてみたいとは思っていたのですが、
その日が初めての田町アドベンチャーとなりました…!


駅前の飲み屋さん街を行きつ戻りつし、
 建築物の統一感を見ながら、
「これ、にょけに使えそうだねぇ…!」とか、
「こんなお見世があったらイイねぇ〜!」
なんて話つつ、いつの間にやら気づいたら、
かの有名な慶應義塾のすぐ近く…!

「おお…!これが慶應ボーイの巣窟!!慶應義塾!!!!」
と感動しながら、
「でもそういえば、以前に一度来たことがあるはずなのに、
 どうやって来たのか思い出せない…」
と密かに思いつつ、
脇の坂を登ると延々と続く壁にビックリしながら、
 ついには、東京タワーが目前に見えました♪
 
 その辺まで行った辺りで、
じっぺいの鼻…いや、ヒラジのトサカがフワリ…ときて、
思わず角を曲がった先にあったのが、
なんと、あの「芝の家」!

「ALWAYS 三丁目の夕日」
の舞台にもなった、芝の古い街並みに、
こつぜんと現れたおしゃれな木造建築をのぞくと、
慶應大学の学生さんたちが温かく迎えてくださり、
思わずオジャマさせてくださいました…!!涙
 
 
「うわ〜っ!!こんなところにありもうしたぞ!?」
と、ちょっと嬉しすぎてヘンなテンションで喋たくり、
ミーティングの最中なのにはしゃぎかけて、
(ウソをつくな、はしゃいだくせに…)
 おもわずオシャマしてしまいました♪
 
 途中で寒天ゼリーや蜂蜜ショウガ湯までご馳走になり、
帰りにはもうホクホクで、
「また来ますね〜!!うふふ♪」
 と浮かれながら帰りました♪
 
本当に素敵な場所で、
「こういう地域のコミュニティスペース、
近所にも出来ないものかなぁ…!」と思いながら、
まちづくりについて勉強したり、
芝の子どもたちと一緒に遊んでみようと思い、
次にまた来る時を楽しみにしながら、家路に着きました♪

ぜひ一度、みなさんも「芝の家」に、ゆるやかな時間と、
かつての日本のコミュニティを体験しに、
遊びに行かれてみてください♪
 
縁側とお茶、そして何より、
元気な子どもたちが、昼間は遊び回っている模様です♪
 
 

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2009年12月19日

『立川手づくり掘り出しもの市』♪

今日はまた新たな素晴らしい出会いがたくさんありました!!


そして水元さん!


大小さまざまな道具や多くのお知合いの方を連れてきてくださったこと、


本当にありがとうございます!




まるや店長さん!


まるやさん想い描く「手づくりとエコロジーの自然な在り方」と、

 家族や地域、その中で育まれる様々な出会い…!


本当に素晴らしい第一歩を踏み出されたことに、


心よりのお祝い、そしてお礼を申し上げます!




まるやさんの御厚意のおかげで、


様々な方たちに『にょけ』を知って頂き、


また温かい応援のメッセージや想いを頂くようになることが出来ました…!!


本当に素晴らしい様々な出会いと、

作品を世に送り出すたくさんの機会を下さったこと、


陰日向になり支えてくださったことに、


言葉もありません…!!




ありがとうございます!!!!!






今日、お会いできた素晴らしい方たちに、

また明日も、そしてこの先も再会があることを、

心から願っております!




本当にありがとうございました!!!!!!!!!!








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今日はこんなのナシ!!笑

2009年4月26日

街道手仕ごと市構想!?

こんばんわ!
そして朝が来そうです。じっぺいです♪


最近、東海道品川の「品川てづくり市が熱い!」とよく耳にします。

主催者のクロモンカフェさんが、地域の人たちと連動を取りながら、地域振興と結び付き、かなりホットな様子…!

友人のKEIさんから最初にご紹介を頂き、それ以来、かなり気になっています。


品川てづくり市の主催者であるクロモンカフェさんと言えば、

「鬼子母神で始まった雑司が谷手創り市に影響を受け、品川てづくり市を始めた」

と聞いたことがあり、

「その雑司が谷の手創り市を始めたロジカフェさんは、京都のてづくり市に影響を受け、場所を探して鬼子母神から始めた」

というお話も最近になって聞き及びました。


う〜ん、はやく自分たちも‘手仕ごと市’を始めたいもんです!

そしてそれを通して、各地の街道沿いで「てしごと・てづくり」の楽市楽座を開くきっかけを作って、歩いて回れる町並み、歩いて旅できる街道を再興したい…!!

急務ですね、おもてなし大国ジャパンの一員としては!笑

この「街道手しごと市構想」通称、「楽市楽座草案」は、出来れば東京にオリンピックの誘致が決まるまでには、どうにか一般に認知されるくらいまで普及させたい構想です。

過去に3度の都市整備に失敗した東京は、そろそろここらで、きちんとした都市インフラの整備を終えて、後はソフト的な充実(文化)を図っていけるような土台を作り、市民活動が豊富になる方が、イイような気がしています。

ちなみに過去3度の失敗というのは、

1. 関東大震災後の復興期(予算を4分の1にケチった為)
2. 東京大空襲後の戦後復興期(GHQと農地解放でストップ)
3. 東京オリンッピクの時(ハコモノに目がいっちゃった)

で、関東大震災後の「グリーンベルト構想」が一番壮大かつ魅力的な都市構想で、山の手から東京都下までを緑化地帯で覆うという、何ともスゴいアイディアで、理に適った素敵な案だったのです♪

ですが、戦後にそれをもう一度やろうとしたら、GHQに「待った!」をかけられ、この点で農地解放もマイナスに働いて、緑地化失敗…

流石に東京オリンピックでは…と思うも、この頃には、国家百年のスケールで都市を整備する目線が薄れていたのか、ハコモノや道路に終始してしまい、現在の有り様なワケです…

う〜ん…もったいない!

そんなわけで、にょけたちの楽市楽座草案は、まず「てしごと・てづくり」のイベントを企画して、それを軌道に乗せながら、まちづくり、としづくりを見直すようなきっかけになれれば…と考えています。



ちなみに世界的に「住み易い!」と言われている海外から見ても魅力ある都市というのは、共通した特徴があるそうです。

・車が侵入しない公共のオープンスペースがある
・道路両面に商店街が存在しており、地域会が機能している
・建物の年代がまちまちで、雑多である

これ、冷静に考えれば「住み易い町は、歩いて回れて、暮らし易い」ってことのような気がします。

「車が侵入しないから、子どもがそこらで遊べる」
「子どもがそこらにいるから、大人の目が集まって、地域コミュニティも生まれる」
(子どもがいると、世代を超えた会話が自然と生まれてきます)
「地域の人が会話するような町なら、商店街も生き残れる」
(何せ顔見知りだから、融通が利く!いっつも割引♪)
(ありがとうございます!)



逆説的に、

「車の侵入する町は、子どもを安心して路上に放置できない」
「どこの誰かわからない人が、車で突っ切れるので、犯罪も気になる」
「車で買い物に行くので、個人経営の商店街は死滅」
「地域コミュニティの消失(もしくは、生まれない)」
「世代交代が起きず、建物が均質」

と言えるのかも…

…思い出すと悲しい、コンビニ/スーパー/ファミレスしかなかった町並み…涙

2009年4月22日

こげ茶、マクロビ説!

こんにちわ!

最近、千石空房で番頭をしているじっぺいです♪
お変わりないですか〜♪

段々とこげ茶の味も安定してきて、コンスタントに同じ味が出せるようになったので、GREEのにょけコミュにレシピをアップしました!


空房でも、来られた方にこげ茶をお出ししているのですが、大体はこげ茶の《基本系》か《そめいむくさ》でお出ししています。

ついでに作り方や材料選定の基準やコンセプトをお話すると、「マクロビですか!」と言われるのですが、その中身がよく理解出来ずに、ちいさんに詳しく説明してもらったところ、

『日本の方が考案した、土地で採れる季節(旬)の物を皮ごと食べる』

ということだとわかり、横文字にも関らず、俄然、親近感が湧きました!

それまで「ロハスかぁ…」みたいな感じだったのですが、日本人発の健食指向とわかった途端、


「こげ茶はマクロビです!!」


と叫びたくなりました♪笑

ぜひみなさん、「こげ茶はマクロビなんだそうです」と、津々浦々で振って頂けると、これ幸いです♪


こげ茶エバンジェリスト(伝道師)
じっぺい

2009年4月14日

‘にょけ’という言葉の意味

こんにちわ!
今日はすごい変化の激しい天気です♪

呑気に窓を開けていたら、横殴りの雨に洗濯物ごとさらされたじっぺいです。



今日は私たちの掲げる‘にょけ’という言葉について、もうちょっときちんと話した方がいいような気がして、この機に言及しておくことで、今後の負担をちょっと減らしたいなぁ…なんて考えていたり…♪笑


実は私たち、以前は‘にょけクリエイション’という名前を名乗っておりました♪なぜ‘にょけクリエイション’と名乗っていたのかと言いますと、

『にょけを創る』

という意味を、自分たちの活動に持たせたかったからなのです。



つまり‘にょけ’は、元々は作品名というより、‘概念’なのです。

『家の如し、と描いてにょけ』

血の繋がり以上に絆を大切に想い、都市的な家族の形態で生活を営み、共同体に包み込まれるように穏やかに暮らせる日々と、それを実現した‘ふしくれ’たちが元となる‘にょけ’たち。

それはほんの少し私たちが努力すれば手の届く、実現可能な生き方であり、現実の世界なのだと、私たちは捉えています。


ですからわたしたちがにょけたちを描くとき、わたしたちは常に作品のモチーフに、実際の出来事や活動を土台に描き、目にされた方に「なんとなく手が届きそうな世界観だなぁ♪」と感じてもらえるように、現実のわたしたちの活動である‘結い’と絡めながら描いています。


‘からくり絵巻’はゼロから作るフィクションだけに、なおさらリアリティが必要だとも思いますし、

『単にフィクションばかりを作って、それを消費しているだけでいい時代のわけがない!!』

という環境や人口の問題から来る危機意識も、あるのです。


からくり絵巻は和紙をたくさん使いますが、それでも「表現を通して、価値観の変容を促す」ということが、一番エコロジーな世界へと繋がり易い道なのではないか、という思いも私たちの出発点にはありますから、住みやすいエコロジーな世界のビジョンを示すことなく、あれこれと問題についてばかり言及して、聞いている人たちが辛くなってしまわないように、なるたけ間口の広い、そしてわかりやすい形で、

「こんな世界を実現することが、私たちには可能だと思うんです♪」

というメッセージとビジョン、それにそれらを具体化する活動である‘結い’と‘からくり絵巻’、それに‘焦げ茶’を、私たちもにょけの一員として、続けていきたい、発信していきたいと思っています♪


(これが、じっぺいの名詞に記される、「焦げ茶のみ からくり絵巻き 結いまわる」の意味なのです♪)

ちょっとだけ高尚(笑)な言い方をすると、‘アルテルモンディアリズム(オルタナティブグローバリゼーション)’、超民主主義的とでも言うのかな?にょけとその世界は…?


小じっぺいも始めてこちらの世界に来た時から、いきなり「おりぇたちはにょけ!」と名乗っているのは、そういうわけだったりするのです。



ひゃっほ〜〜〜〜っ!!

2009年3月14日

世界の不正を打ち破る

こんにちわ〜♪

前回はフランス映画祭の「ジョニー・マッド・ドッグが見たかった〜♪」という嘆きの声が怨嗟した(大袈裟)わけですが、今日は本当の嘆きの声について…


今や、石油に次いで巨大多国籍企業が買い漁る物一つが、水資源だったりしています。

なんと!世界中の水資源を買い占めているのは、たったの4社。
フランスのスエズ社、ヴェオリア社とイギリスのテムズ社、そしてアメリカを実質的に支配している巨大軍需複合企業のベクテル社の4社です。

欧米の政治中枢にも強力なコネクションを持つこの4社は、今や世界の水資源を買い漁り、途上国の水資源を買い占めようとしています。

日本でもヴェオリア社の子会社化された西原環境の出資率を高め、日本の水資源を狙っているわけですね…

このまま行けば、今世紀半ばに深刻化してしまう水不足を前に、これら4社とそれらにコネクションを持つ一部の人々だけが巨利を貪るという、最悪の事態が訪れかねません。


日本のように、他国から大量の資源や食糧を輸入している国は、いわゆるヴァーチャル・ウォーターと呼ばれている、「輸入の前段階で大量に消費している水資源」が存在しており、将来的には日本も『深刻な水不足と食糧不足のダブルパンチ』に悩まされる可能性があるのです。

ちなみに前述のベクテル社は、「ベクテルを知らずしてアメリカを語るな」 と言われる程の巨大な影響力を持ち、ブッシュ王朝やケネディ王朝を凌ぐ「王朝の中の王朝」と呼ばれるほどの存在でありながら、〈個人の持ち会社〉という形 態を続けることで、なるたけ表舞台に立たずにアメリカ政府御用達の仕事のみを受注するというスタンスを貫いております。

レーガン政権の国務長官もこのベクテル社の社長だったりします。(こちらはより詳細な英語版となります)
(Wikipediaをご覧下さい♪)



こうした状況を踏まえると、金、コーヒー豆、石油、食料、水…と巡々に歩を進めながら、より根源的な生命の出処へと向かって、資本主義が間違った歩みを進めている側面にも気づかれると思います。


知らぬとは、恐ろしいこと…やはり一人一人が知ることが、いつか世界の全てが生まれ変わる為の原動力になると思います。

いつかこの世界を私たちの幸せのサイクルが包み込みますよ〜に♪

2008年12月3日

子ども、戦争、環境



 学校の課題で、「Save the children」「No more war」「Save the Earth」の3つのテーマから1つ選び、大きなポスターにするというものが出されました。

 正直なところ、今までの中で一番、意義を感じる、また有難い課題です。

 これまで見聞きしてきたこと、考えてきたことを形にすることが出来るのです。



 私は小学生のころ、沖縄出身の母からの影響もあり、将来は反戦をテーマに絵を描きたいと考えたことがありました。

 今は子どもたちへアニメーションを作ることを目的としていますが、上3つの言葉は常に私の胸の中にあります。

 それは一緒に活動する、旦那さんも同じです。


 本当に、自然豊かな中で、戦争など遠く過去のものになり、世界中の子どもたちが子どもらしく元気に駆け回ることの出来る世界を夢見ています。

 私が生きている間では無理だとしても、この地球の寿命が来る前には、そうなって欲しいです^^



 しかし、知れば知るほどやり切れない事実ばかり…。この生活を成り立たせている背景に、沢山の犠牲がありますね…。

 少しでもより良くなるように、行動面でも頑張ります。
 

2008年6月7日

ブログを投稿して、植林

 今日、素敵なウェブサービスを発見!ブログの記事を投稿するごとに、ブログパーツの木が育ち、大きくなったら、実際に植林をしてくれるのです。

 サイトは、グリムス(gremz)という名前。広告収入からの植林だそうで・・・。これはもう一つ、ブログにやりがいを感じますね^^

2008年2月2日

え、それは・・・!

 今日近所のコープで「マイかご」が売られていました。スーパーなら絶対に見る、プラスチック製のあの買い物かご。マイバック、マイ箸、大量消費の抑えとしていろいろ出てきているけど、マイかご・・・。それはエコになってないんじゃ・・・。石油製でないの・・・?マイバックじゃダメなの?買い物かごから袋に移すのが面倒だから?仮に面倒だとして、廃棄処分になる買い物かごをプレゼントしていいのでは・・・。などと考えてしまいました。あれは本当にエコだったのかなぁ・・・。

 エコの響きで消費活動が促進されているけど、気をつけないと本末転倒になってしまいそうです・・・。

2008年1月2日

今年はフードマイレージを意識するぞ~


 NHKのお正月番組、「未来への提言 地球温暖化に挑む 〜世界のキーパーソンからのメッセージ〜」を見ました。この手の話題は友人に専門としている人がいるので話を聞く機会がありますが、本当に頭の痛い問題です。途方に暮れてしまいそうになるところですがそれでも何か行動しようとマイバッグ、マイ箸、マイボトル(300円!ペットボトル飲料二本分のお値段です♪)を持ちながらいろいろ試行錯誤しています。

 先日自分のCO2排出量を計算したことを書きましたが、まだまだ改善の余地がありました。ということで、今年は(少々遅いですが)フードマイレージを意識して生活していこうと思います。フードマイレージとは食べ物が私たちのところに運ばれてくるまでの距離のこと。その距離が長ければ長いほど、その輸送によって排出されるCO2も多いというわけです。私の友人は常に地産地消する大切さを訴えています。自分たちのところで生み、自分たちのところで消費する。それはエアコンの温度を下げることと変わらない効果があるといいます。私は福岡出身ですので九州の魚介類が好きです。じゃがいもなんかはついつい北海道産を買いたくなるし、外で水が必要になったときは体に合う国外の水を買ってしまいます。でもそれでは駄目だな~と感じました。自分だけが始めても大きな変化にはなりませんが、でも自分が始めないと変化すら起きないんですよね。海外の国(たしかスウェーデン)では商品のパッケージにこのフードマイレージがわかるように記載しています。きっと何年か後(少し悲しいところですが)には日本でもこの考えが取り入れられてくると思います。がんばるぞ~。水は水筒を忘れないようにして、お肉、お野菜は千葉産とか関東圏のものを買って・・・。何の遜色もないですからね~。がんばるぞ!

 ちなみにフードマイレージについてはこちらに詳しくあります。今年もCO2削減、がんばります。ちなみに、まだまだこの冬エアコンを利用していません。一枚着込んであとはコタツで。結構大丈夫です。・・・エアコン、故障してて修理お願いしていないので使いたくても使えませんが(笑)この調子で!

2007年12月11日

年間のCO2排出量を計算してみました

MyCO2はスウェーデンのテストの日本語バージョンだそうです。今まで自分の生活は環境に対して実際のところどうなのか、は目に見えなかったのでここで確認してみるといいかもしれません。日本人へは割ばしの使用量も項目に入れるといいかもしれませんね。
結果
グラフ
どうやら京都議定書の目標は達成していたようです。が、まだまだ自分では情けないと感じる生活なのでもう少しうまくやっていきたいですね。だって、温暖化を止めるには一人が年間CO21.6トンまで減らす必要があるんだそうですよ。まだまだです。ただ改善の余地がある分よかったです。もう息とめるしかない〜ってなっていないだけ。うんがんばろう・・・。

2007年9月15日

開発断念

 以前なぜアニメーションを創っていこうと決めたのかで取り上げた駿さん達の環境保護活動ですが、業者側が開発を断念し、環境を保全することになったようです。こういう風に環境が優先されることもあるんですね。よかったです。
記事

2007年9月9日

あなたが世界を変える日


ECO_92 -
翻訳

 今から15年前、地球環境サミットで12さいの女の子がスピーチをしました。その時の映像と翻訳。翻訳は著作権の関係で転載は面倒なのでリンクだけ(これこそCreativeCommonsになったらいいのにな)。まずは見てください。私の説明よりも明確に伝わるものがあると思います。

2007年6月19日

なぜアニメーションを創っていこうと決めたのか

 このブログを始めたとき、まずこのことについて書こうとしたのですがうまくまとまらずに今まで来てしまいました。今日、あるニュースを見たことをきっかけに考えがまとまったので書こうと思います^^


 私がアニメーションを創ろうと決めたのは、子どもが産まれた五年ほど前です。それまでは実写映画を撮りたいと考えていました。

 高校のころ、もののけ姫を見ているときにアニメーションでこんな映画を創れたら本当にいいだろうな、とおぼろげに考えましたが、その膨大な労力を考えると到底達成出来ないことと捉えていました。

 しかし、映像を学ぶ学校に入り、旦那さんと出会ってから、宮崎駿さんについていろいろ知りました。

 それまでは子供のころから当り前のようにジブリアニメーションを見ていたので、宮崎駿さんについて特に意識したことはありませんでした。ですが彼の仕事や思想を知れば知るほど、自分が沢山の影響を受けそして支えられていたことがわかったのです。

 駿さんの言っていたことに、「子供達には、本当に大変な時代に産まれてきたけれど、それでも子ども達が産まれてきたことを祝福するようなアニメーションを制作したい」というようなことがありました。まさに私はそのアニメーションに心から励まされた子どもでした。

 恐らく、駿さん(だけではないことはもちろん)のアニメーションがなければもっと心は荒んでいたのでは、と思います。

 今思い出す限りの心から楽しかったアニメーションが、駿さんたちの制作したものだったと知ったのは最近ですが、どこかでやさしさや思いやりといった愛を信じてこれたのは駿さんたちの仕事のおかげでした。


 そういうわけで、実際に自分の子どもを腕に抱いたとき、この子にそして子ども達に生きる励みになるような何かを残したいと思いました。そして、世界をぎゅっと作りこめるアニメーションを制作していこうと決めました。

 どこまで出来るかはわかりませんが、少しでも多くの子ども達が笑顔になるように、沢山の家族が幸せになるように、活動を続けたいと思っています。

 ちなみに、冒頭に書いたあるニュースとは、宮崎駿さんがトトロのイメージとなった森を保全するために所沢市と東村山市に対して申請書を提出したというものです。

 森のある土地を住宅にする計画が進行しているようで、その土地を買い取るという形で子供達に自然を残そうとしているということでした。今や環境破壊はほぼ手のほどこしようがないところまで来ています。

 ちょうど今GreeのUbuntuコミュニティでも、環境について白熱した議論がなされていて、どうしたものかと考えていたときにこのニュースを見ました。

 ニュースのインタビューで、「こういった地味な活動を続けるしかないですね」といつもの苦笑いでコメントしていた駿さんをの言葉に感動しました。状況だけ見るとどこも将来は明るくは見えませんが、それでも地道な活動を続けるしかないと思います。

 今日見たニュースは困り果てかけた私を原点にたちかえらせてくれるものでした。

 頑張ります。そして頑張りましょう。

追記 07/06/20 AM1:30
駿さんのニュースソースを見つけました。
「トトロの森」、対岸に開発計画
上の記事は夕方のNHKニュースで得た情報から書いているのでいろいろ違うところがあると思うので正確にはこちらを参照してください。

2007年6月4日

学べるコンテンツ

 最近興味があることのひとつに、教育とコンテンツの融合ということがあります。はじめにこのことについてはっきりと意識したのは、旦那さんの友人の方が植林と保全林について小学生に学んでもらえるゲームは出来ないかという話をしているのを聞いてからでした。それ以来、コンテンツを見る視点も変わったのですが、教育を意識してみるとなかなか興味深いコンテンツを見つけることが出来ました。どれも共通していることは、想像の手助けをしているということです。どんなに本を読んでみても、話に聞いても、ほとんどの事は見たことがなく、また実際に見れない場合があり、あとは想像で補うしかありません。しかし自分の想像だけではどうしても実感としてわからないことがあります。コンテンツはその想像を助ける補助的な役割を担うことが出来ると感じています。いくつか質の高いコンテンツを紹介します。

地球シミュレーター
Planet Green Game
Maps of War
異文化の人との挨拶
MEET THE WORLD
GENOME MAP

 もし他にも面白いコンテンツを知っていたら是非教えてください。


関連、ソース記事はこちらです。
違う国の作法 (Business of Touch.com)(百式さん)

2007年5月28日

GoogleEarthで見る自然環境!

 前回の投稿で書いたWWFの話に関連して、今、世界中の自然環境はどうなっているのか、GoogleEarthから知ることは出来ないか、調べてみました。

 まず大雑把に、日本の衛星写真です。見づらい場合はお手数ですが、クリックして大きい画像を見てみてください。



 次に、中東と北アフリカ(Darfur近辺)の衛星写真。

中東(Middle-East)



北アフリカ(North-Africa)



 全て約上空2300マイルから撮影されたものです。この画像を見るだけでも、私が感じている沢山の緑が微々たるものだということがわかります。

 次に、GoogleEarthではレイヤーといって、Earth上に情報を掲載する機能があります。Darfurの記事もこのレイヤーというものに含まれています。他にも世界遺産や観光スポットなども同じように見ることが出来ます。今回はそのレイヤーの中に、グローバルアウェアネスという項目があり、WWF(※1)やUNEP(国連環境計画)(※2)のレイヤーがありましたので紹介します。

 まずレイヤーのアイコンの表示方法から。

 最初はこのように何も表示されていません。ここにレイヤーのアイコンを足したいと思います。



 1、レイヤーの項目を見ます。
 2、グローバルアウェアネスにチェックを入れます。今回はわかりやすいように、DarfurとUNEPとWWFのみにチェックを入れました。
 3、地図上にアイコンが足され、クリックすると情報を見ることが出来ます。



 4、この選択画面を隠して地図だけ表示したい場合は写真の丸で囲んであるところをクリックします。



以上で準備は出来ました。これでレイヤーの情報を見ることが出来ます。
WWFでは環境問題や活動などを、UNEPでは二枚の写真による環境Before-Afterを掲載してあります。

 例にとって、九州出身の私には身近に感じた環境問題、諌早湾干拓について掲載します。

 WWF

 

 UNEP



 環境破壊のスピードと、環境改善のスピードでとても差が開いているように感じますが、やはりこの美しい地球をあきらめたくはないと思います。すぐに行動に出来ることは始め、次に何をすべきか考えていこうと思います。


ちなみに、GoogleEarthの活用についてさらに詳しいサイトがありましたので紹介します。

Noblesse Oblige

グーグルアースが語る環境破壊の真実


※1WWF−WorldWideFundforNature(世界自然保護基金)
WWFジャパン


※2UNEP−United Nations Environment Programme(環境保護計画)
United Nations Environment Programme
国連環境計画(UNEP)機関誌情報サイト




 
 

WWFの広告

世界最大の民間自然保護団体「WWF」の変わった広告(GIGAZINEさん)

 先日、Chailaさんと話しているときに話題に出たWWF、世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)について興味深い記事を見付けたので掲載しておきます。WWFは恐らく一度は見たことのあるかと思うパンダマークでおなじみの団体です。

 上記のリンク先では、WWFの制作した広告の紹介をしています。どれもはっとさせられ、考えさせられるものばかりです。正直なところ、日本にいると環境破壊といわれても圧倒的に木の存在が大きいのでピンとは来ません。東京は緑が少ないとは感じますが、少し電車に乗ればもう森林浴が出来てしまいます。ですが、それは日本の気候が恵まれているからなんですよね・・・。