ふとした展開で、夫婦ともども、
「今日は降りたことのない駅で降りて、
ぜひ一度、みなさんも「芝の家」に、ゆるやかな時間と、
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みなさまにクリックして頂くことで、より多くの方に、
「にょけを知ってもらうことができたら…!」と思います。
お時間がありましたら、何卒よろしくお願い致します!
こんばんは!ちぃです!
大学が休みに入り、ようやくにょけに時間が帰ってきました・・・!
再び、絵の続き。描きためていたスケッチに、顔彩を使って着色中です。
結局、美術系の学校というか、絵を習うところに所属せずにここまで来てしまいましたが、描きながら、今まで出会った先生方の言葉が思い出されます。
普通科の小・中・高だったけど、教え一つ一つが今に生きてきますね。
今回、顔彩に初挑戦!
水彩が一番身近でしたが、今回は試行錯誤の末の顔彩。・・・面白い!
わくわくしますね*
春までに全てのスケッチに色をぬりたいなぁ。
そして、にょけの個展+イベントを開こう♪
来年はそれでスタートだ!
えい、えい、おー!!
こんにちは!梅雨の気温のアップダウンに負けて、喉を痛めているちぃろです!
一見、ゴホゴホしておりますが、中身はやる気満々ですよ〜*
さてさて、先週末、レンタルボックスショップまるやさんにて、箱デビューして来ました〜*わ〜〜〜、パチパチパチ〜〜*
にょけのレンタルボックスは、雑貨10%、にょけの世界90%!!!です♪
箱をお借りして、その中を「にょけへの入り口にしちゃお〜〜う!」というもので、覗けばあなたもにょけの世界へふらふらふら〜〜っと迷い込むことが出来ます*
詳細は、にょけ手作り雑貨研究所にて公開中ですので、ぜひぜひご覧になって下さいね*
さらに、お時間のある方や、お近くの方は、足を運ばれてみて下さいね〜〜〜*
宜しくお願い致します*
こんばんわ!
そして朝が来そうです。じっぺいです♪
最近、東海道品川の「品川てづくり市が熱い!」とよく耳にします。
主催者のクロモンカフェさんが、地域の人たちと連動を取りながら、地域振興と結び付き、かなりホットな様子…!
友人のKEIさんから最初にご紹介を頂き、それ以来、かなり気になっています。
品川てづくり市の主催者であるクロモンカフェさんと言えば、
「鬼子母神で始まった雑司が谷手創り市に影響を受け、品川てづくり市を始めた」
と聞いたことがあり、
「その雑司が谷の手創り市を始めたロジカフェさんは、京都のてづくり市に影響を受け、場所を探して鬼子母神から始めた」
というお話も最近になって聞き及びました。
う〜ん、はやく自分たちも‘手仕ごと市’を始めたいもんです!
そしてそれを通して、各地の街道沿いで「てしごと・てづくり」の楽市楽座を開くきっかけを作って、歩いて回れる町並み、歩いて旅できる街道を再興したい…!!
急務ですね、おもてなし大国ジャパンの一員としては!笑
この「街道手しごと市構想」通称、「楽市楽座草案」は、出来れば東京にオリンピックの誘致が決まるまでには、どうにか一般に認知されるくらいまで普及させたい構想です。
過去に3度の都市整備に失敗した東京は、そろそろここらで、きちんとした都市インフラの整備を終えて、後はソフト的な充実(文化)を図っていけるような土台を作り、市民活動が豊富になる方が、イイような気がしています。
ちなみに過去3度の失敗というのは、
1. 関東大震災後の復興期(予算を4分の1にケチった為)
2. 東京大空襲後の戦後復興期(GHQと農地解放でストップ)
3. 東京オリンッピクの時(ハコモノに目がいっちゃった)
で、関東大震災後の「グリーンベルト構想」が一番壮大かつ魅力的な都市構想で、山の手から東京都下までを緑化地帯で覆うという、何ともスゴいアイディアで、理に適った素敵な案だったのです♪
ですが、戦後にそれをもう一度やろうとしたら、GHQに「待った!」をかけられ、この点で農地解放もマイナスに働いて、緑地化失敗…
流石に東京オリンピックでは…と思うも、この頃には、国家百年のスケールで都市を整備する目線が薄れていたのか、ハコモノや道路に終始してしまい、現在の有り様なワケです…
う〜ん…もったいない!
そんなわけで、にょけたちの楽市楽座草案は、まず「てしごと・てづくり」のイベントを企画して、それを軌道に乗せながら、まちづくり、としづくりを見直すようなきっかけになれれば…と考えています。
ちなみに世界的に「住み易い!」と言われている海外から見ても魅力ある都市というのは、共通した特徴があるそうです。
・車が侵入しない公共のオープンスペースがある
・道路両面に商店街が存在しており、地域会が機能している
・建物の年代がまちまちで、雑多である
これ、冷静に考えれば「住み易い町は、歩いて回れて、暮らし易い」ってことのような気がします。
「車が侵入しないから、子どもがそこらで遊べる」
「子どもがそこらにいるから、大人の目が集まって、地域コミュニティも生まれる」
(子どもがいると、世代を超えた会話が自然と生まれてきます)
「地域の人が会話するような町なら、商店街も生き残れる」
(何せ顔見知りだから、融通が利く!いっつも割引♪)
(ありがとうございます!)
逆説的に、
「車の侵入する町は、子どもを安心して路上に放置できない」
「どこの誰かわからない人が、車で突っ切れるので、犯罪も気になる」
「車で買い物に行くので、個人経営の商店街は死滅」
「地域コミュニティの消失(もしくは、生まれない)」
「世代交代が起きず、建物が均質」
と言えるのかも…
…思い出すと悲しい、コンビニ/スーパー/ファミレスしかなかった町並み…涙
ラベル: environmental problem, global issue, WorldAction, デザイン, にょけ, 育児, 楽市楽座, 環境, 作り方, 子ども, 紹介, 平和

明けましておめでとうございます!ちぃろです^^
皆様、如何お過ごしですか?
私は、年末年始、スイッチオフだ〜〜と、上総でまったりとしてしまい、正月ボケがひどくて大変でした(笑)
まだまだ、学校の方の最終課題が残っている段階で、気持ちの糸が切れかかりましたが、何とか乗りきりまして、段々と目も覚めてきた状態です。
さて、今年の仕事一本目として、お馴染みChailaさんの絵本の新作を、*ちゃぶっく*にて公開致しました〜〜〜♪
本当は10月末には原稿を頂いていたものの、色々てんてこ舞いで、ようやく公開することが出来ました。新作を待っていて下さった方には本当に申し訳ないです。
今回の作品は、*おるすばん*、です!
はじめてのお留守番の、不安な気持ち、帰ってきた時の嬉しさ、いつもの柔らかなタッチで描いています。
出かけたお母さんを子どもと一緒に待つ、お父さんの表情も、気持ちが分かるな〜という方がいらっしゃるのではないでしょうか?
ぜひ、ご家族みんなでご覧になってくださいね!
火曜日に、例の課題を考え出して以来、気がつけばその事について考えている訳です…。
調べれば調べるほどに、目を反らしたくなるような事実の数々。希望といえば、情報が入ってくるという所でしょうか…。
テーマも、より絞り込まれてきたので、どう表現するかですね…。
この課題は基本的に、授業内での発表が目的なので、ターゲットは18歳〜24歳までの、所謂モラトリアム期間にいる人を対象に考えています。
はじめは受け入れ易いように明るくしようかと思っていましたが、考え直しました。
しかし、この惨憺たる情報を得ていると、ふと日常の方に目を向けたとき、日本のこの現状は奇跡だなと感じます。戦後当時、子どもの死亡率が現在の発展途上国のものと同じで、ユニセフから多額の資金援助を受けていた国が、一時期でも経済国2位になることが出来たこと。
それを思えば、「事が大きすぎて、自分じゃ何も出来ない」なんて言えないです。出来ることはどんな形でもある。本当に。
ということで、まずはクリック募金から♪
携帯版もありますよ。
http://www.dff.jp/m/
ブログパーツもあるので、ブログを持っていらっしゃる方はぜひ♪
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映画もありますよ。子どもの人身売買について。買っていくのは先進国。
まだまだ上映中です。
辛すぎて見にいけない、時間がないと言う方は、あらすじや製作者意図を読むだけでもいいかもしれません。原作を読んでみてもいいでしょうし…。
大切なのは、知ることと、何か行動に起こすこと…。
私も、耐えられない、と感じていましたが、今は寧ろ、もっとよく知って、現実をそのまま真っ向から受け止めようとしています。
不思議と、今まで以上に力が湧いています。
まだまだ、やれることがある。
今回の課題もそのひとつ。
この日本において、ある種の鈍さが人々を覆っている気がします。
今回の課題も、どこまで人に伝わるか…。あまり希望的ではありません。ですが、独りよがりにならないよう、自分の仕事の質を高めつつ、少しでも多くの人に伝わったら、と思います。
というわけで、にょけ絵本はしばらくペースが落ちます。
にょけ絵本もとても大切ですが、この課題に全力傾けることで、今後の自分の活動もより良くなっていくと思います^^
頑張りますね♪
学校の課題で、「Save the children」「No more war」「Save the Earth」の3つのテーマから1つ選び、大きなポスターにするというものが出されました。
正直なところ、今までの中で一番、意義を感じる、また有難い課題です。
これまで見聞きしてきたこと、考えてきたことを形にすることが出来るのです。
私は小学生のころ、沖縄出身の母からの影響もあり、将来は反戦をテーマに絵を描きたいと考えたことがありました。
今は子どもたちへアニメーションを作ることを目的としていますが、上3つの言葉は常に私の胸の中にあります。
それは一緒に活動する、旦那さんも同じです。
本当に、自然豊かな中で、戦争など遠く過去のものになり、世界中の子どもたちが子どもらしく元気に駆け回ることの出来る世界を夢見ています。
私が生きている間では無理だとしても、この地球の寿命が来る前には、そうなって欲しいです^^
しかし、知れば知るほどやり切れない事実ばかり…。この生活を成り立たせている背景に、沢山の犠牲がありますね…。
少しでもより良くなるように、行動面でも頑張ります。
ラベル: environmental problem, global issue, 環境, 雑感, 子ども, 大学, 平和
こんにちは!最近、風邪がはやっているようですが、皆様お元気ですか?
私は毎日街の方へ行っている割には元気です。ちょっと眠気に包まれていて、ぼわーーんとしていますが…。
さて、最近は、毎日が目紛るしく過ぎていっております。というのも、大学の方の主なプロジェクトが二つ、他課題、自分のやりたい制作、仕事を期限順にくるくると回しながらこなしていっている状態です。その合い間に家族としっかり絡んだりしております。
大学のプロジェクトは、以前から学んでいる3DCGがいよいよ大詰めにきておりまして、1分強ほどの本格的なアニメーションを作っています。今回はグループを組んでいます。先生がアニメーション作家さんなこともあり、ワークフローの勉強にもなります。将来、3DCGでアニメーションを作らなかったとしても、生きてくると思います。
もう一つは、DTP、印刷系の授業。これは単位取得目的でもあったのですが、先生のアドバイスがとてもありがたいです。今は色鉛筆のパッケージデザインをしています。課題は、大人が使いたくなるパッケージデザイン。単純にデザインがカッコいいとかではOKが出ません。完成したらアップします♪
自分のやりたい制作は、まずは絵本です。今はコンテ用紙に文字を絵を入れていっています。絵本をコンテ用紙に描く人は少ないかもしれませんが、結構やりやすいですよ^^
今は本格的に絵を描く一歩前の段階。完成とほぼ同じ段階まで描き込みをします。ただ、舞台の設定などで、どうするか決まっていないところもあり、資料を探していたりしていますので、しっかり描かれている部分と、白い部分が分かれています。
…と書いたのが、25日。それ以降、パソコンの不調と、見事、月曜日に風邪をひき(笑)、若干停滞しておりました^^;しかし寝る暇なく動いておりました。
と言いつつ、DTPのプレゼンは昨日してきました。私自身としてはベストを尽くしつつも、ツッコミどころ満載だと思っていましたが、思いのほか受けたようでほっとしています。
しかし、ほっとしたあまりに、文章表現の先生との面談があることをすっかり忘れてしまい、一旦帰宅。それからもう一度大学へ行きました。
少しタスクに押されぎみになってきたので、今日はお休みにして、仕切り直しです^^風邪で寝込んでいる場合ではないので頑張ります。無理もほどほどですが、今は無理をしてでも自分の夢をつかまねば…。事故と大病さえなければよしということで…。
そうそう、絵本、あれからさらにブラッシュアップ。一度出来上がった話を解体し、作り直しました。高校のころ、演劇の脚本を書いていたときにもよくやりましたが、一度完成した話を壊して、もう一度作り直すとさらにぎゅっといいものになっていきます。せっかく完成させたものを壊すことはもったいないような気がしますが、壊すことで発見があるんです。
そんな感じの毎日です。

はい^^
自分でとってもかわいいなんて言っておりますが…、かわいいChailaさんのウェブ絵本のためのサイトなので、かわいいのです。
ということで、ウェブ絵本サイト*ちゃぶっく*を、本日オープンしました。
最初に「うさぎがぴょん」が公開されてから、一年と半年。今や、2作目の「ごめんね」、3作目の「まだかな」も公開され、うさぎさんたちは立派なものがたりの主役になりました。この絵本を子どもたちに見せたとき、大きな声で楽しそうに読む姿は、まさにこの絵本たちの楽しさを物語っていると思います。
今回、ウェブ絵本サイトを作るにあたって、Chailaさんに「絵本に対する想いを語って下さい」とお願いしました。その後、メールで送られてきた言葉に、私は深く感動しました。一部、抜粋します。
「絵本とはひとのこころを愛しむもの」
わたしのまわりに赤ちゃんを授かったお母さんたち。
彼女たちが赤ちゃんに初めて読んで聞かせる絵本を、
作れたらどんな高い報酬のお仕事より意味があります。
(中略)
あるいは今孤独なひとへ。
涙が出そうでさみしい気持ちに負けそうなひとへ。
こころにぽっと灯りがともる、
そんな物語りを。
詩を絵を芸術を高らかに謳うより、
今泣いているあなたの笑顔がほしい。
だからCHAILAは絵本を作ります。
こころをこめて、友人たちへ。
まだ見ぬ方々へ。

先日息子の友達の絵をアニメーションにしてその子にプレゼントをしました♪
この作品を作りたい!と思ったことのは、その子の家におじゃました際、その子が描いた絵が壁に貼ってあったこと。
広い草原できりんさんが雲を食べている絵…♪
お母さんに聞くと、一緒に描いたら思いのほか上手に描けていたので貼ったのだとか。
私もきりんさんが雲を食べるというかわいい空想に感動しました!しかもそれを5歳の子が描いたなんて!
本当に見習いたい!と思うほどにのびのびと描いていました^^
そこでお母さんに許可をもらって携帯で写真に…♪
家に帰ってその絵を眺めている時にふと、このきりんさんを動かしたら驚くかな…?と思い、いたずら心もあいまって、その絵を元にアニメーションを作り出したのです^^
プレゼントのことはお母さんにだけ話して、お友達にはぎりぎりまで秘密にしてもらいました♪
CDに焼いて渡すだけではなんなので、ジャケットも作って、ラッピングもしてみました^^
結果は…、お友達もお母さんもきりんの絵が動いていることに驚き、楽しんでくれました!
二人の笑顔を見るとこっちまで嬉しくて、こんな楽しいアニメーションを作るきっかけをもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
本当は自分で見ても完成度が低くて、はじめから作り直したいという気持ちもありました。
でもきりんさんの絵をお母さんに褒められた思い出が、遠くなってしまう前に贈りたかったので、思い切ってプレゼントしました。
実際そうしてよかったです。友達とお母さんの喜ぶ顔を見ることが出来たので^^
いつでも目的は、自分の満足のためではないということを忘れずにいたいと思います。
いつか満足のいくところまでいけたらいいなと思いますが、それはまたそれとして、楽しんでやって行きたいです!
