こんにちわ〜♪
厚くなってきましたね〜!
思わず短パンに手が伸び、タンクトップのじっぺいです♪
お元気ですか〜!?
今日は、昨夜作ってみた‘夏用の焦げ茶’を試飲してみました♪ひっとばん寝かせた〜♪…美味いっ!
まるで「水っぽいコーヒーみたい」じゃまいか!!
ってなわけで、今日の夏用焦げ茶は大成功♪温かい焦げ茶とは違って、透明感のある夏用のアイス版は、ガラスの器にも映える出来栄えとなっております♪
作り方はいたって簡単!
…お後はグリーにょけコミュにて♪
2009年5月18日
夏用こげ茶、完成!
2009年4月29日
プロジェクト・ハシクレ!再始動!!
こんばんわ〜♪
お勤め先の千石空房での緊急会議第2会を終え、CEO(ちょっと、えらそな、おにいさん)に見事就任致しました、じっぺいです〜♪
お変わりないですか〜♪
…今はうどんのお代り中ですが〜♪
(麺に卵と海苔と生姜、それにダシが絡み合って絶妙です!)
昨年、豊島区のまちづくりバンクに応募して、「豊島区発のメディアコンテンツ(創作物)を作って、世に送り出したい!!」みたいなことを言っていたのですが、演劇を中核に、音楽、映像などを制作する前段階で、『ハシクレ!』のイメージに合致する人がいなくて、「これは無理そうかなぁ…?」とプロジェクトの中止を宣純言したのですが、最近になって、気づいたら出来そうなメンバーが集合しておりました。
そもそものプロジェクト・ハシクレ!は、
『日本の風土に根ざした上で、洋の東西を跨ぐ新たな生活文化を創造し、それを演劇、音楽、映像化の順で作中に表現として込めながら、世に送り出すことで、若い世代にとっての、それが新たなアイデンティティの拠り所となるような、アートシーンを形成していく』
という理念の下に運営していたのですが、いかんせん、じっぺい、「ちょっとぶち上げ過ぎちゃったなぁ…」と思っておりました。
ところがどっこい!
意外にも、ちまちまと自宅で続けていた新たな生活文化である、焦茶道がきっかけで、さまざまな人たちに焦げ茶が受け入れられちゃったりしながら、気づいたら焦げ茶を飲みながらの飲みニケーションが、新たな出会いの呼び水になって、何時の間にやら何ともスゴい顔触れが周りに揃っていたのです!!
今日も千石空房で、ネオ江戸文明への維新回転を御旗に、千石空房の新選組、こと運営コア3人衆が勢揃いとなりまして、そこにヤマガタじっぺい、ノコノコと顔を出しながら、
「…す、すげえ顔触れじゃまいか…!!」
と驚嘆の連続でした。
ともかくみなさん、頭脳明晰で肝が座っていらっさる…!!
千石空房の局長・近藤勇ことKaTZ氏、阿修羅男爵の異名を持たれる土方歳三ことM川氏、幻想浮遊系の名付けの親でもある沖田総司こと中川氏…
途中、中川氏にはM川氏の「おまえ、一番美男役の沖田じゃないか!健康体のくせに!!」という野次が飛びながら、それを後ろでKaTZ氏が靜かに黙認、という、なんともまあスゴい光景でした♪
…本当にスゴい出会いだなぁ…!!
…恐ろしいっ!!笑
そうだ、話の本題はプロジェクト・ハシクレ!の再始動と、名称の変更だった…!
…まあ、それはまた次回の投稿で…♪
お休みなさ〜い!
ズズズ〜ッ!
…うまぃ!!
2009年4月22日
こげ茶、マクロビ説!
こんにちわ!
最近、千石空房で番頭をしているじっぺいです♪
お変わりないですか〜♪
段々とこげ茶の味も安定してきて、コンスタントに同じ味が出せるようになったので、GREEのにょけコミュにレシピをアップしました!
空房でも、来られた方にこげ茶をお出ししているのですが、大体はこげ茶の《基本系》か《そめいむくさ》でお出ししています。
ついでに作り方や材料選定の基準やコンセプトをお話すると、「マクロビですか!」と言われるのですが、その中身がよく理解出来ずに、ちいさんに詳しく説明してもらったところ、
『日本の方が考案した、土地で採れる季節(旬)の物を皮ごと食べる』
ということだとわかり、横文字にも関らず、俄然、親近感が湧きました!
それまで「ロハスかぁ…」みたいな感じだったのですが、日本人発の健食指向とわかった途端、
「こげ茶はマクロビです!!」
と叫びたくなりました♪笑
ぜひみなさん、「こげ茶はマクロビなんだそうです」と、津々浦々で振って頂けると、これ幸いです♪
こげ茶エバンジェリスト(伝道師)
じっぺい
2009年4月14日
江戸という財産
こんばんわ!
カフェごっこに参加させて頂き、次なる目標を新たに、にょけの育成と発展を掲げて、今日も焦げ茶をすするじっぺいです♪
ちなみに今日の焦げ茶は百草水♪
最近、東海道品川宿の品川手づくり市が盛り上がっているそうです♪
発案されたのは、鬼子母神の手創り市に参加されていた、‘クロモンカフェ’のオーナーさん御夫妻だそうで、ちとうろ覚えなのですが、素敵な繋がりです。
鬼子母神の手創り市で出会ったKEIさんが、品川手づくり市を紹介して下さいました。ありがとうございます♪
では五街道で最も重要な東海道の第一宿場、品川で手作り市が熱いとなれば、同じ五街道の日光街道にある最初の宿場町、千住はどうなのでしょうか…?
相方のちいさんが調べたところ、北千住に程ない亀有で‘ひょうたんカフェ’さんのオーナーさんが手作り市を始めているとのこと!
同じまるやアーティストのSeed.さんが出展されるそうで、近々、行ってみたいと思います♪
さて、もうおわかりの方もいるかも知れません。
実はにょけたちの整備する釜と倉の街道、窯倉街道は、既ににょけ的な人たちの手によって、少しずつその姿が生まれてきていたりするのです。
‘江戸の母’、川越でのインスピレーションを始まりに、ちゃこさん、まるやさん、千石空房さん、ラグロットさん、ホッピンフロッグさんとの出会いを通して、次々に華やいでいく倉(お店)の数々♪
そしてそこに集まる若い職人さんたちの無数の窯(工房)!
そしてその発表の場である様々な楽市楽座♪
それぞれのお店やイベントの成立する条件を支えているのは、江戸の大名屋敷跡に出来た大学や教育機関、学生街や、都市整備の中で配置された寺社仏閣とその町並み。
まるやさんは甲州街道沿いに並ぶ、国際基督教大学や国立天文台、富士重工といった大学機関や航空関係の機関を元に発展してきた町並みの北部に存在し、ホッピンフロッグさんは加賀百万石の東京大学の菊坂下、千石空房さんの近くには東京大学の植物園である小石川植物園と東洋大学、そして東洋大学はちゃこさんのある川越にもキャンパスがあり…
鬼子母神に品川神社の手作りイベント、江戸時代から栄える上野寛永寺、浅草浅草寺…
なんとなんと!
私たちの‘今’を支えているのが、晩年の徳川家康の右腕であった藤堂高虎の町割、左腕であった天海聖人の五行に基づく寺社領の整備といった、江戸徳川三百年の町割(まちづくり)とそれが育んだ歴史が土台だったりするのです♪
(藤堂高虎の下屋敷には、かつて染井吉野発祥の地であった染井の園芸村があり、その坂下には‘洞穴’ラグロットさん…!
ちなみにラグロットさんは、下は洞穴、上はアカリと素敵なネーミング♪)
(…えっ?藤堂高虎の上屋敷?
やだなぁ〜♪上野じゃないですか!←どうしても言いたかったじっぺい♪笑)
中山道の宿場町、板橋には、手作り市は生まれるのでしょうか?
内藤新宿(つまり新宿)を挟んで、甲州街道沿いでは何が出来るのでしょうか?
そして焦げ茶の道はいずこに…???
にょけの尽きない謎と江戸という財産は、密接な繋がりを持ちながら、現代の東京を水の都へと、甦らせるのかもしれません…!?
はてな?
では東京オリンピックと町並み、焦げ茶、窯、倉、そして街道…
謎解きは誰の手に…???
2009年4月9日
ありがとう!ありがとう!ありがとうございます!!
おはようございます!
じっぺいです♪
そしておりぇたちは、にょけ!
…実は先々週の様々な出会い以来、本当は「こんな人に会いました!」「こんな方がおりました!」と御一方御一方、お名前、姿形、その特徴的な動作までをここでアップしたかったのですが、その直後に九州ロケーションハンティングがありまして、機を逃している内に今日になってしまいました…!!
…どうしよう…!!?
どの方も個性的で、思いやりがあって、一緒に時間を過ごすのが楽しくて仕方ない人ばかりでした!
そして…面白いっ!!
ある方は、会ったその場で、
「じっぺいさん、面白い方ですね…!!ツーショットを撮りましょう♪」
とアヒルどののように粋な方で、別の方たちはその場でジャムして下さってにょけの主題歌にギターの伴奏とコード進行を教えて下さいました…!涙!!
そしてまた別の方は、美味しい紅茶の淹れ方を教えて下さり、とびきり美味しいコーヒーを飲ませて下さった方、絶妙なネーミングセンスの方、気前の良いオーナー様各位、挙げていたら両手の指では足りないくらいの素敵な出会いが連続して、
「ああっ!!言いたいっ!!…でもネット、危ないから、伏せたい!!」
の狭間を行ったり来たりです…!涙
ちきしょえ!!
にょけの世界みたいに普及しきっちゃって、全員が全員、常に顔を晒して生きているような社会になっていたら、気にすること自体が無駄になるのに…
-しょぼ〜ん-
-しゃきーん!-
もう少し、時間と気持ちに余裕が出てきたら、そう、それはきっと6月病の頃、その頃には皆さん一人一人に、落ち着いてお礼とお茶を振る舞える…はず…???
…ととと、とりあえず、以前からお話していた、‘そめいむくさ’の完成形は見えてきました!
レシピも思いっきり公開したいのですが、もうしばらく伏せなきゃならないことに、ちょっとジリジリ…!
あ!
あとですね…!!
にょけの短篇アニメーション、『ちゅけの赤飛行機』が完成した暁には、上映する方法や場所も決まりそうです♪
それと、それと…
…えっと、九州ロケハンで、中津、杵築、豊後高田昭和村、秋月に行って参りました!!
杵築は印象の強い町並みでした♪
特にお薦めは秋月で、茶道の源流とも言える京都大徳寺の茶室を模築したものまでありました!!
そう、大徳寺の茶室を模した茶室に入れたことで、にょけに登場する‘あかがね’ の目指した茶室(茶空間)と焦茶道の方向性も、そうずれた感じではなかったことに、かなりホッとしました。
旅の途中で出会った方も、また粋でした!
中津で杵築のことを教えて下さったお父さんとそのお孫さん、お茶飲み友達にまでなって下さった蓬莱館のオーナーさん、秋月の美術館で時間ぎりぎりまで茶室を見せて下さった館員さん、それに連れて行って下さいました大スポンサーであらせられるルーミィーさまさまさま…!!
そう!
さらに秋月のろまんの道さんで幸福の豆(藻玉)を見た一時間後には、何だかとても大きな、一瞬鳳凰のつがいかと思うような不思議な尻尾の長いキジが路上に止まっていて、車で追っても飛び立たずに、ビックリさせられました!!
そう、本当に尻尾が長くて、最初は幻想的な姿から、
「なんだ…!?これは鳳凰かいな!?」
と、ほんとにビックリしたのです…!!
ああ、もうきりがない…!!
カフェのみなさま、中津〜秋月でお会いできたみなさま、そして今この場で私どものうんちくを読んで下さっているみなさま!!
本当にありがとう!!
ありがとうございま〜〜〜すっ!!!!
イエス!!
ウィーアー如家〜〜〜っ!!!!
2009年3月17日
始めての‘焦け茶会’!
こんばんわ〜〜〜っ!!
今日は始めての焦け茶会(コケちゃかい)で、どっきどきしたじっぺいです♪
お変わりないですか〜?
今日は、お知り合いの方の御厚意で、生まれて初めての焦け茶会(コケちゃかい)を開催し、勇んで行って参りました!
茶道具一式担いで、自転車でえっちらおっちら、女性用の着物をちゃんちゃんこに、八ツ割雪駄をガチャガチャ、町を駆け抜けていったわけなのです♪笑
実に楽しい時間でした!
何より参加して下さった方々が、作業の一つ一つを楽しんで下さったことが、何よりの心の助け♪
「あぁ…今にも失敗しそうだ…!!」とびくびくしていたじっぺいのビビリめんたるを、ほどよく皆さんの夢中な姿がほぐして下さり、なんとか亊無きを得ることが出来ました!
ですが、やはり、焦げ茶の言い出しっぺとして、まだまだやるべきことが多く、まさににょけに出てくる赤金明神に記されている、
「焦げ茶の道は遥にて、ただただ濃げ茶の湯を飲むことにあり」
というフレーズが、頭から離れない程ですね…!!
奥が深いというか、味の面でもタテ、ヨコが必要と言うのか…
ともかくも、何より有り難かったのは、参加して下さった方達のお蔭様であります!
本当にありがとうございました!!
じっぺい
追記
焦げ茶の出涸らしは、その後、パンケーキに生まれ変わりました♪
2009年2月23日
にょけの始めたいお店!
こんばんわ!
日に日に力を増しながら、どんどんにょけ化していくじっぺいです!
改めてこんばんわ〜♪
熱い、暑苦しいよ!じっぺいくん!!
という皆様の御要望にお応えして、わたくしじっぺいめ、実はにょけで立ち上げたいお店についてお話したいとおもひます♪
にょけでは、昨年の頭くらいに、NPOとして参加したイベントがございました。。。
そこで様々な機会やアドバイスを頂いている最中に、ふと思ったのは、
「ものすごく分かり易い、フェアトレードやトレーサビリティのモデルケースになるお店を出来ないものだろうか?」
と感じておりました。
それは、こんな感じです…♪
店の前を漂う、
香ばしい焦げ茶の香り
小粋なお店の縁側は、
誰にでも開かれたうぉ〜ぶんちゅの匂い
からんころ〜ん♪
「いらっしゃいませ〜!(じっぺい。以下、じ)」
「ようこそ来やっがたにゅね〜♪
このコンコンチキ〜!(にゅっこ。以下、にゅ)」
「そりゃ、違うでしょ!にゅっちゃん…(じ)」
「まっ、いいにゅ、
こまけ〜ことを気にしちゃダメにゅ!(にゅ)」
「…」
「…本当にどうもすいません…(じ)」
「…あの、こちらは何のお店なんですか…???
見た感じ、お茶屋さんのようですけど…」
「ええ、ええ!焦げ茶のお店です♪(じ)」
「焦げ茶?」
「ええ、ええ♪茶色いお湯です!(じ)」
「…」
「まっ、百聞一見にしかずにゅ。
飲んでみるにゅ!(にゅ)」
「…」
ちょびっ
「あっ…美味しい!」
「そうでしょう、そうでしょ〜ぅ♪(じ)」
ごきゅごきゅごきゅ♪
ぷは〜っ!
「ご馳走様でした〜♪」
「いえいえ、おそまつさまでした〜♪(じ)」
「…お幾らになります?」
「157円です♪(じ)」
「…えっ!?」
ポカ〜ン
「まけましょうか?
150円でも構いませんよ!(じ)」
「うそ…?」
「いえ、それでも十分に利益が出るんです♪
その代わり、
こちらのコーヒーは一杯655円になります♪(じ)」
「…へっ?」
「ウチはそういう店なんにゅ!
ちゃっちゃと払うにゅ〜!!(にゅ)」
「おっ、落ち着いて…!(じ)」
高いものは高く、安いものは安く。
ちょちょっと携帯でQRコードを読み込めば、商品のトレース(追跡)も可能で、何処の誰がどのように作ったかまで、きちんとわかります。
(アイディアに著作権は…笑)
農薬を多用したり、環境負荷を高めることで無理矢理に値段を安くしているものの価値は、〈焦げ茶 にょけ〉では、本来の価値に対するお値段に設定されております♪
んじゃあ、なんで焦げ茶はそんなに安いのか???
理由は至って簡単で、単なる焦げ茶色のお湯だから…では答えになりませんね♪
そう、ここで明かされる焦げ茶の秘密とは…
ぱんぱかぱ〜ん!
そう!
焦げ茶は、栽培が容易なのです!
さらに仕入れが簡単♪
ですが、高品質な趣味の世界を求めると、たちまち苦しい商売になるのもまた事実…
妥当なラインは、
『飲んで不味くなく、値段は高くなく、環境負荷も大きくない』
という、現在の低価格コーヒーの代替品になることを目指して開発(←大袈裟♪)された焦げ茶を、「まあ、この程度です…」と世に知らしめすものなのです!!(どっちやねん!)
…小口で構わないので、スポンサーになってくれる方がいたら、大歓迎!
ウェルカム・ドナイシヨン♪なわけなんですね!
もう少しだけ、お店について踏み込んだ御説明をしますと、実はこのお店の最大の目標は、
『矛盾し易い環境問題を、薄利でもギリギリのラインなら、何とかやっていける』
ということを提示するためのアイディア(ロールモデル)だったりもするのです。
そんなこんなで、〈焦げ茶 にょけ〉、一つ「こんなアイディアを実現したいと思います!」と名乗り出ることで、新しいきっかけと巡り会える確立を高められるように、雑記にアップしてみた次第です♪
情報提供や場所の提供、アイディアや人脈など、何でも構いません♪
何かアドバイスが頂けるのであれば、有り難い限りです!
にょけ謹製!水出しコ〜ヒ〜♪
ふふふ…
10時のおやつ時には、ちょっと興奮し過ぎて、コーヒー豆が沈澱しきっていなかったので、撹拌してから沈み切った状態で、もう一度、試飲してみたいと思います♪
…ふむふむふむふむ♪
…うん、美味い!(あっさり)
なんというか、普通にお湯で抽出した時より、苦味が少なく、豆の持っている味がはっきりわかりますね…!
なんというか、(ブレンドなので)入っている豆の個性の中に、雑な味のものがあることまで、はっきりとわかるというのか…。
お湯でペーパーフィルターを使った時と比較しても、十分に美味しいのですが、
『その豆の持っている限界値がはっきりとわかるのが、水出し』
といった感じがしますね…!
これは質の良い、ストレートで試した方が、もっと美味しく出来そうな気がします♪
う〜ん…これなら、お店を始めてもいけそうだな〜♪
…でもなんか落としどころのない話のような気がするので、何か捕捉を…
…美味いです♪
うむむむむ…
まったりしてしまった…♪
そうぞうしてごわ〜ん!
一っ晩〜寝かした〜あの美味さ〜♪
ど〜も、じっぺいです!
うふふ、今日は早速、昨日にお話していた水出しコーヒーを、試飲したいと思います…!
では早速…♪
…
…
…ほう!
…ふむ、ふ〜んんんっ…
…んんん…
…んっ?
あれ?
これは…
♪〜♪〜♪〜♪〜
ジョン・ライオンもいる…!!
ありぇ!?
なんでちゅけがっ!?
「想像してごらん…」
「そうそ〜してごわ〜んっ!」
…な、何をっ!?
「苦くなく、えぐみのない、
子供でも飲めそうなコ〜ヒ〜を…」
えっ!?
何それっ!?
…まさか…
…ココア…?
「ココアっしょ!!」
やっぱり!!
…そう、この味は…
…ココアじゃまいかっ!!!!
2009年2月22日
今日水出しコーヒーを自作してみる♪
おはようございます!
じっぺいです♪
今日は水出しコーヒーに挑戦してみました♪
「水出しコーヒーと言えば、難しいんじゃないの…?」
そう、水出しコーヒーは難しそうで、今日まで避けて通っておりました…
ですが以前から、レンタルボックスショップ まるやさんで頂ける水出しコーヒーを飲むたび、その雑味の少ない玉露のような味わいが忘れられず、
「やはり低温抽出が、雑味を減らすコツなのだろうか…?」
と密かに思っておりました。
そこで、昨日、某コーヒー豆の専門店へこっそりと足を運び、ハウスブレンドを注文し、家へとこそこそ豆を持ち帰ったのです…
実は先日のカップ・オブ・エクセレンス以来、‘苦味のないバランスの良いコーヒー’を模倣の対象として探していたのです♪
…何の模倣の対象ですか?…ふふふ…!
カップ・オブ・エクセレンスに触れて以来、苦味の際立つコーヒーの中には、本来の豆の持つ風味や味わいを弱めてしまうほどの焙煎の仕方があることを感じ、みのりCafeさんのマスターさんに教わりに行ったところ、なるほど納得。
色々な理由があるのだと知り、ちょっとショボ〜ン…
マスターの美味しいコーヒーで元気を取り戻しはしたものの、何だか考えてしまい、そこでふと思い出したのが、マスターが説明をしてくれたCOEのテイスティングで、〈豆に直接、湯を注いで抽出し、豆が沈澱した後に上澄みを飲む〉というお話でした。
そういえば、デンマークのコーヒーメーカーも〈直接、瓶の中でコーヒー豆にお湯を注いで、撹拌する〉という方法を提唱していたことを思い出しました。
なんでもコーヒー豆の脂は、最も風味の豊かな部分で、濾してしまうのは、実は結構勿体ないところだったりするので、豆にお湯を注ぐというのは、簡単かつ本来の豆の味を引き出す方法だったりするとか…
デンマークのコーヒーメーカーも、「手軽で美味しいよ!」ということで始めたのだとか♪
そう、もうおわかりですね…
じっぺいは、某コーヒー専門店のオリジナルハウスブレンドを大きな瓶に放りこみ、何と罪深いことにも、そこへ水をぶっかけたのです…!!
…もちろん、そっと♪
さてさて、明日には何が出来ることやら!
…ムフフ♪
2009年2月20日
焦げ茶の試作品が完成しました!
こんばんわ!
以前からにょけのことふみで紹介していた‘焦げ茶’の試作品が、本日完成致しました♪
実は昨年から、
「コーヒー文化に代わる新しい喫茶文化を作れないか」
ということを暇な時間を使って模索しており、これからの低炭素社会を目指す上で、輸送に手間がかかり(=地産地消ではない)、フェアトレードをしなくては先進国と途上国の南北格差に大きな影響のあるコーヒー豆以外にも、何か包括的な居心地の良い喫茶文化を生み出そうと考えていた取り組みが、ようやく軌道に乗って参りました♪
たまたま遊びに来てくれていた友人にも飲んでもらったところ、
「味が全体的に丸く、香ばしさがあり、クセが無いので飲み易い」
と批評をもらい、シビアなにゅっこさんも、
「まっ、悪くねえにゅ。一瞬、コーヒーと間違えたにゅ」
との評価を頂きました。
自分としても、思った以上の出来栄えで、大満足!
さらに味に磨きをかけて、いずれ‘そめいむくさ’を完成させたいのですが、なかなかそこまでの道は試行錯誤が必要そうです…!
ともかくも、今は試作段階に過ぎないので、SNSでレシピを公開するなどに留めようと思うのですが、光明が見えたことで次の目標に向かってチャレンジしてみようと思います。
ぜひ興味のある方は、GREEのにょけコミュへいらして下さいね〜♪
ラベル: environmental problem, global issue, こげちゃのみち, 料理
2009年2月15日
カップ・オブ・エクセレンス♪
こんばんわ〜!
どうもじっぺいです♪
昨日今日と天候も良く、
素敵な日々ですねぇ♪
先日、みのりCafeのマスターさんから
メルマガを頂き、
「素敵な黒焦茶
(素直に言えば…コーシー♪笑)
が入りました♪」
とのお誘いを頂き、焦げ茶バカ一代じっぺい、
早速いそいそとみのりCafeさんへ参りました♪
そこで出会ったのは、海を渡って来た一杯のコー…黒焦茶!
まさに遠い海から来たクゥ〜〜〜っ!!
となる一杯でした♪
そうです、コーヒーは海を渡って来るんです♪
海の向こうの生産者さんたちは、
顔も見た事のない異国の人々である私たちに、一杯のコーヒ…黒焦茶を届けて下さっているのです。
なんとその有り難いことか…!
本来、コーヒーは、日本では熊本などの少数の場所を除き、非常に栽培の困難な嗜好品の一つです。
周知の通り、コーヒーやバナナのような、日本で栽培が困難な食品、嗜好品を安値で輸入をした場合、途上国の経済を強烈に圧迫してしまいます。
(さらに船便の底で、
大量の農薬スプリンクラーまみれです…)
私たち先進国側の人間が、
生産者に対してフェアトレードなどを行わない場合には、農園で小さな子ども達までもが肉体労働を強いられて、勉学の機会が得られずに貧しさから脱却することが出来ない。
という最悪の悪循環(南北問題)が続いてしまうのです…
私もそれを知って以来、安値でコーヒーを飲むことの罪深さに恐くなって、現在ではフェアトレード商品などを極少量だけ購入し、自分で淹れるに留まるようになりました。
(…そこから‘じっぺいの焦茶道’が始まった…!
とも言えるのですが。笑)
ちなみにコーヒーは金に続いて先物買い取り引きの材料となっており(罪深い話ですねぇ…)、コーヒー消費量世界第二位の私たち日本人が飲み方を変えるだけでも、相当な勢いで世界の格差を解消するきっかけを作れるわけです♪
やはり先進国に生まれた幸せを大切にしながら、世界中の人々がきちんとした教育を受けられる日まで、私たちも頑張らにゃ()が付きません♪
そんなわけで、みなさま♪
コーヒーを飲まれる時は
みのりCafeさんのような、
きちんとフェアトレードなお店で
ごゆるりと〜♪
