おこんにちわ!
じっぺ…ぃ、ヒラジです♪
…あぶない、あぶない…!!
今日は早くも来年の豊富について♪
実は、ヒラジ、ちぃさんともに、既に年末モードで、家の棚卸をして在庫や備品をチェックし終え、ちょっとずつ来年への心の準備をし出しております。
今年は、年の半ばから『ちゅけの赤飛行機』のコンテを切り出したにも関わらず、いろんなところで実力不足や足場の弱さを感じて、その地盤固めに注力しながらこの四半期を過ごしたように思います…!
途中、じっ…ヒラジは『ヒラジ』へと名前をチェンジ!して、数年ぶりの音楽制作を再開したり、ちぃさんも新たに『てしごとや・チイロ』ちゃんとのコラボレート企画を始めたり…と、なんだか自分たちも『にょけ』のアニメーション作り以前に立ち返らざるおえず、もう一度、リハビリのような準備期間のようなものを設けて、仕切り直しをしているような状態にあります♪
この一年の反省として、来年以降に繋げたいと感じた大きなターニングポイントは、
「『にょけ』をライフワークとして、気長につくり続けて、世代が代わっても愛されるような作品にしたいね♪」
というスタンスを見つけたことで、どうもその方が作風的にも愛着の面でも、上手くいきそうな気がしています。
焦らず、着実に、が一層のスローガンになってきて、だんだんとヒラジも日々の活動に安心を感じるようになりました♪
あと、ヒラジ個人は、ちょっと色々な仕切り直しを通して、今まで見えていなかったことが見えるようになり、かなり気持ちが楽になったところと、守備範囲を小さくしながら、その中で生きる幸せをしっかりと噛み締めています♪
ちぃさんはハンドメイドのお仕事を通して、着々と手先の精度を上げながら、必要な道具を揃えて、サーカスの団員のように日々チャレンジをしまくっている模様です♪
ちょっとその生産量の上がり方に、横目で焦りつつ、自分も早く土台が出きるといいなぁ…なんて思いますね!
ともかく、スゴい人です♪
さてさて♪
来年からは、もっと『にょけ』をアニメーションらしく、しっかりとお見せできるような準備を始めたいと思います。
…出来れば、まずはホームページのリニューアルかなぁ…?
今のままだと、コンテンツを上げるにしても、「作品を作っていること自体を認知してもらう」にも、ちょっと取り回しに限界があるので、もっとわかりやすいインターフェイスにして、子どもたちが親御さんとご一緒にチョマチョマ♪クリックしてくれるのが、理想かな~♪
っと…!その前に、GREEの方でも、少しずつ下絵やイメージをアップできたらイイな~!と考えていたのでした♪(忘れてた…!)
「作品の資料を(GREEで)もっとアップ」→「その間に手先と喉の訓練」→「背景の合成手法を(とりあえず)確立」→「ホームページリニューアル」→「コンテの完成」→「制作本番へ…」
といった感じでしょうか…
今後の流れは大筋でこんな感じなのですが、やはり一番のネックは、『8つの事業目標』の《資金》と《生産性》に関しての目標を設定し直して、そこに到達できるか、これから真剣に計画を立てなければならないところです。
《資金》に関しては、このご時世にアニメーションという仕事をするわけですから、かなりハードであれ、短期のお手伝いやイベントによる収入、アフィリエイトやドネイション、スポンサーシップといったことも、真剣に取り組まなければなりません…!
現状ではそれほど大きな額ではないのですが、やはりそれを安定させることが大事な状態で、もっとアグレッシブになる必要アリっ!!笑
まあ、適当に、でも着実に収益を増やして、作品作りに励めるような状態を作れるように、ヒラジ頑張りま~す♪
(なんか、じっぺいじゃないの…調子が狂うなぁ…!笑)
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2009年12月5日
にょけ、来年の豊富♪
2009年12月2日
じっぺいは『ヒラジ』に改名致しました♪
はい、こんばんわ♪
ど~も、じっぺい改め『ヒラジ』です!
…えっ、のっけからいきなり!?
はい!じっぺいは本日より、こちらのにょけ雑記でも『ヒラジ』へと芸名を変えて、新たに`『にょけ』アニメーション‘のプロデューサーであることを肩書きに、活動を展開することに致しました♪
実は以前より、自己紹介のときに…
「私、『にょけ』のほにゃらら(実名)と申します♪ハイ、夫婦で『にょけ』というアニメーションを作っており、『じっぺい』がハンドルネームで、ええ、こちらが作中にも登場する『じっぺい』で、作品名が『にょけ』で…ええ、猫ではありません、犬です。…いや、こっちの『にゅっこ』は猫です。はい…いや、これは子熊の『ちゅけ』くんで…」
となっておりました…!(アホやっ!)
それで別名義で活動し出した『ヒラジ』を、思い切ってハンドルネームとして全面に押し出して、『にょけ』アニメーションのプロデューサーとして、直接の面識がある方には実名で、ウェブ上では『ヒラジ』というハンドルネームで、今後の活動では一貫させて行きたいと考えております。
…本当はじっぺいの名義、とっても大好きなのですが、人に名前を覚えてもらって、作品を知ってもらったり、出資してもらったりすることがプロデューサーとしての一番大事な役目ですから、そろそろ、「シンプルでわかりやすく、忘れられない」を大前提に、仕切り直しの必要があると思ったのです。
…えっ?
「なぜ『ヒラジ』なのか?」ですか…?
ええ、っとですね…じっぺいの本名、「にょ・にょるじっぺい」は漢字で書くと「如・如留地平」なので、「じっぺい(地平)」と書くわけなのですね…!
それを逆から読むと『ヒラジ(平地)』というわけで…
…はい。そんな程度のイージーな改名でございます…
いえ、それだけ、じっぺいのいう名前とキャラに愛着があるというわけなのですが、そろそろアニメーション制作も地ならしが出来てきた分、じっぺいはじっぺいとして一人歩き(勝手にしちゃうのがじっぺいですが…!笑)させてやらないと、何だか子どもたちの夢を壊しちゃいそうな気もしますし、何よりごちゃついた部分をスッキリさせて、また自分自身も『にょけ』の音楽制作に没頭する上で『ヒラジ』の名義がある方が、なんとなく動き易かったりもするので、今後は『ヒラジ』で行こうと思っています。
ちなみにメインのSNSであるGREEでは、相変わらずじっぺいのまんまです♪
なんとなくGREEのインターフェイスとじっぺいがしっくり来ていて、しばらくはこのままでもイイかな?なんて思っていたり…!
(後、GREEでは『にょけプレミア』が発生し易いので、それもお楽しみに…♪)
ここにきての突然の名義変更ではありますが、今まで「じっぺい」で覚えて下さった方や、今後も「じっぺいさんがいいや♪」と思う方は、そのまま「おい、じっぺい!」で構いませんので、今後、新たに出会う方に向けての『ヒラジ』名義だと思って、どうぞご自由にお呼び下さい♪
それでは、今後の展望を描いて『ヒラジ』へバージョンアップ(ダウン?)したじっぺいを、なにとぞ宜しくお願い致しま~す!
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2008年12月10日
真摯さ。
こんばんは、ちぃろです^^
今日は小春日和で、暖かく過ごし易い一日でした。
前回の記事で書いた課題ですが、ようやく形が見えていました。
目的は、"問題を認知してもらうこと”なので、当たり障りなくしては印象に残らず通り過ぎてしまうでしょうし、センセーショナル過ぎては拒否されてしまいます。
"ふと足を止めて、詳細文を読んでもらう”ところに落とし込むことが出来れば、今回の課題は一先ず成功と言えると思います。
昨日まで、私自身、問題に感情移入しすぎて、センセーショナルになりがちでしたが、今日は距離を開けて見つめ直しました。先生も、「デザインは、何度も原点に帰っては、詰めていくことの繰り返しだよ」と教えてくれました。
一日置いて、もう一度、自分の目的は何か、何を伝えたいのか、考えるともう一段いい形が生まれていきます。
一度完成したものを壊してより良いものを作る。それが出来たとき、また一つ自分の限界を乗り越えられたと思えます。創作の醍醐味です。
今日は、方向性を探るために、参考になる作品を探していました。
そこで見つけたのが、一番上に掲載している、ベネトンの広告。
ベネトンの広告には、一切ベネトンの商品は掲載されていません。その代わりに、社会問題について、真っ向から言及しています。
時々、そのストレートさに、思わず目を背けたくなるような広告もあります。
しかし、そこに掲載されている事は、普段は私たちやメディアが知らないふりをして隠しているだけで、世界のどこかに厳然とある事実です。
ただ、センセーショナルにして人が不快がったり、驚いたりするのを楽しむアーティスティックな作品とは全く違います。
そのドキッとさせる絵には、深い根があり、必ず意味がある。ベネトンの広告は、洗練されていて美しいのですが、その芸術性の高さは、数々の問題に入っていくためのものなのです。
ちなみに、写真の詳細は、記事を書いている方がいらっしゃったので引用させて頂きます。
上に掲載している写真、”Human Rights - Women”は、
国連の世界人権宣言から50年周年を記念して、国連と共同で行われたキャンペーン。人権宣言の文言が若者たちの顔に囲まれて紹介されている。様々な人種の若者やこどもたちを登場させるスタイルは、ベネトンの広告の基本路線であり、数多くのポスターでこのモチーフがくり返しもちいられている。人種差別に反対するとともに、西洋的美意識の一元化に対するアンチテーゼの意味も込められている。
下の写真、”Tongues”は、
反人種差別と美意識の多様性のメッセージが込められたポスターのひとつ。「肌の色は様々でも舌の色はみんな同じ」と呼びかけている。ただし、イスラム諸国では、舌を見せる行為には性的なニュアンスをともなうため、裸のこどもたちが舌を出しているこの写真はチャイルドポルノと誤解されかねないという判断から、メディアに掲載されることはなかった。
とのこと。他にも詳細と共に紹介していてとてもいい記事なので、興味のある方は是非ご覧になってみてください。但し、先にも書いたように、衝撃的な画像もあるのでご注意を。でも見た後は考えさせてくれます(…考えて欲しいです)。
ベネトンの広告
オリビエロ・トスカーニによるベネトンの広告
この課題をしていて感じることは、日本にいると、本当に人の痛みに鈍くなってしまうんだと言うことでした。
何度か、周りの人に話題を振ってみましたが、全く興味の湧かない様子…。興味の先は非常に網膜的なものだったり、日々の不安だったり、不満だったり…。
何となく予想はしていたものの、予想通りだと少し残念です。
ただ、私は、広告でも、名刺でも、ウェブでも、少なからず何かを創る仕事をしているなら、真摯さが大切だと感じています。
自分のやっていることが何かの役にたっているのか、いないのか、逆に悪いことになっているのか、しっかり考えていきたいと思うのです。
そして、与えられる情報は決して鵜呑みにせずに、考えて、自分から真実を探っていくことで、創作はより深まっていくと思います。いいアイデアも生まれてきます。
私は何も知らないし、無知です。だから貪欲に学びます。
私は何も出来ていないし、無力です。だから必死で挑戦します。
…そう思えるのも、沢山、素敵な人に出会ってこれたから…。皆さん、それぞれ、真剣に考えて、本気で努力しています。私は、そういった人たちを心から応援したいと思うのです。
ベネトンもまた、心から応援したいと思える出会いでした。
ベネトンの広告はこちら♪
2007年5月28日
WWFの広告
世界最大の民間自然保護団体「WWF」の変わった広告(GIGAZINEさん)
先日、Chailaさんと話しているときに話題に出たWWF、世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)について興味深い記事を見付けたので掲載しておきます。WWFは恐らく一度は見たことのあるかと思うパンダマークでおなじみの団体です。
上記のリンク先では、WWFの制作した広告の紹介をしています。どれもはっとさせられ、考えさせられるものばかりです。正直なところ、日本にいると環境破壊といわれても圧倒的に木の存在が大きいのでピンとは来ません。東京は緑が少ないとは感じますが、少し電車に乗ればもう森林浴が出来てしまいます。ですが、それは日本の気候が恵まれているからなんですよね・・・。
ラベル: Chaila, environmental problem, global issue, WorldAction, 環境, 広告, 雑感, 紹介, 平和
これもひとつAnimation
http://www.youtube.com/watch?v=pV7KHTcolGY
最近気になっているものは、地下鉄の線路内の壁にある広告です。走っている途中に見ることが出来るのですが、主人の話によればその広告がアニメーションになっていたのだとか。確かに、地下鉄の速さを利用すれば可能です。銀座線だったと思います。私も隣に座っていたのに見逃してしまいました。電車の流れを利用するなんて面白いですよね。やってみたいな〜。
Human Rights - Women
Tongues