こんばんわ〜!
いよいよ秋が近付いて来ましたね♪
思わずコートを眺めて、ニンマリしちゃいませんか?
うふふ、じっぺいは厚着も好きですよ!
いつも裸でしめ縄を帯にしておるわけではありませんぞ…!
さてさて…!
毎年恒例の一大イベントが今年もやって参りました!
「ブログ・アクション・デー」
全世界のブロガーが同じお題について投稿をすることで、
社会的なアクションを起こして行こうというイベントでありま〜す♪
今年のお題は、ズバリ!
「気候変動」
です♪
時間の許す限り、にょけも「気候変動」をテーマに、
何か一つくらいは面白いことを言えれば…などと考えていたり…!笑
ぜひぜひ!
みなさんも今年の「ブログ・アクション・デー」に御参加頂けることを、
心より楽しみにお待ち申し上げま〜す♪
ランキングに参加しております*
お時間がありましたら、応援の程、宜しくお願い致します!
2009年10月12日
15日は全世界で「ブログ・アクション・デー」!
2009年4月26日
街道手仕ごと市構想!?
こんばんわ!
そして朝が来そうです。じっぺいです♪
最近、東海道品川の「品川てづくり市が熱い!」とよく耳にします。
主催者のクロモンカフェさんが、地域の人たちと連動を取りながら、地域振興と結び付き、かなりホットな様子…!
友人のKEIさんから最初にご紹介を頂き、それ以来、かなり気になっています。
品川てづくり市の主催者であるクロモンカフェさんと言えば、
「鬼子母神で始まった雑司が谷手創り市に影響を受け、品川てづくり市を始めた」
と聞いたことがあり、
「その雑司が谷の手創り市を始めたロジカフェさんは、京都のてづくり市に影響を受け、場所を探して鬼子母神から始めた」
というお話も最近になって聞き及びました。
う〜ん、はやく自分たちも‘手仕ごと市’を始めたいもんです!
そしてそれを通して、各地の街道沿いで「てしごと・てづくり」の楽市楽座を開くきっかけを作って、歩いて回れる町並み、歩いて旅できる街道を再興したい…!!
急務ですね、おもてなし大国ジャパンの一員としては!笑
この「街道手しごと市構想」通称、「楽市楽座草案」は、出来れば東京にオリンピックの誘致が決まるまでには、どうにか一般に認知されるくらいまで普及させたい構想です。
過去に3度の都市整備に失敗した東京は、そろそろここらで、きちんとした都市インフラの整備を終えて、後はソフト的な充実(文化)を図っていけるような土台を作り、市民活動が豊富になる方が、イイような気がしています。
ちなみに過去3度の失敗というのは、
1. 関東大震災後の復興期(予算を4分の1にケチった為)
2. 東京大空襲後の戦後復興期(GHQと農地解放でストップ)
3. 東京オリンッピクの時(ハコモノに目がいっちゃった)
で、関東大震災後の「グリーンベルト構想」が一番壮大かつ魅力的な都市構想で、山の手から東京都下までを緑化地帯で覆うという、何ともスゴいアイディアで、理に適った素敵な案だったのです♪
ですが、戦後にそれをもう一度やろうとしたら、GHQに「待った!」をかけられ、この点で農地解放もマイナスに働いて、緑地化失敗…
流石に東京オリンピックでは…と思うも、この頃には、国家百年のスケールで都市を整備する目線が薄れていたのか、ハコモノや道路に終始してしまい、現在の有り様なワケです…
う〜ん…もったいない!
そんなわけで、にょけたちの楽市楽座草案は、まず「てしごと・てづくり」のイベントを企画して、それを軌道に乗せながら、まちづくり、としづくりを見直すようなきっかけになれれば…と考えています。
ちなみに世界的に「住み易い!」と言われている海外から見ても魅力ある都市というのは、共通した特徴があるそうです。
・車が侵入しない公共のオープンスペースがある
・道路両面に商店街が存在しており、地域会が機能している
・建物の年代がまちまちで、雑多である
これ、冷静に考えれば「住み易い町は、歩いて回れて、暮らし易い」ってことのような気がします。
「車が侵入しないから、子どもがそこらで遊べる」
「子どもがそこらにいるから、大人の目が集まって、地域コミュニティも生まれる」
(子どもがいると、世代を超えた会話が自然と生まれてきます)
「地域の人が会話するような町なら、商店街も生き残れる」
(何せ顔見知りだから、融通が利く!いっつも割引♪)
(ありがとうございます!)
逆説的に、
「車の侵入する町は、子どもを安心して路上に放置できない」
「どこの誰かわからない人が、車で突っ切れるので、犯罪も気になる」
「車で買い物に行くので、個人経営の商店街は死滅」
「地域コミュニティの消失(もしくは、生まれない)」
「世代交代が起きず、建物が均質」
と言えるのかも…
…思い出すと悲しい、コンビニ/スーパー/ファミレスしかなかった町並み…涙
ラベル: environmental problem, global issue, WorldAction, デザイン, にょけ, 育児, 楽市楽座, 環境, 作り方, 子ども, 紹介, 平和
2009年4月18日
‘にょけ’という言葉の…
前回の投稿が、にょけ用語だらけで非常にわかりずらかったので、改めて簡潔に…笑
『家の如し、と書いてにょけ!』
これは、
・家族(血縁、非血縁)
・地域共同体(地元、移住先)
・価値観による共同体(友達・仲間、SNSでのまだ顔見ぬ友達・仲間)
の全てを包み込むような、そんな包括的な共同体精神を一言で言った感じです。
あと「地球の生命全体を一つの家族」と捉えるのもにょけ的な感覚です♪
イエス、フォ〜リンラブ♪
ラベル: WorldAction, にょけ, 自己紹介, 謝り
2009年4月14日
‘にょけ’という言葉の意味
こんにちわ!
今日はすごい変化の激しい天気です♪
呑気に窓を開けていたら、横殴りの雨に洗濯物ごとさらされたじっぺいです。
今日は私たちの掲げる‘にょけ’という言葉について、もうちょっときちんと話した方がいいような気がして、この機に言及しておくことで、今後の負担をちょっと減らしたいなぁ…なんて考えていたり…♪笑
実は私たち、以前は‘にょけクリエイション’という名前を名乗っておりました♪なぜ‘にょけクリエイション’と名乗っていたのかと言いますと、
『にょけを創る』
という意味を、自分たちの活動に持たせたかったからなのです。
つまり‘にょけ’は、元々は作品名というより、‘概念’なのです。
『家の如し、と描いてにょけ』
血の繋がり以上に絆を大切に想い、都市的な家族の形態で生活を営み、共同体に包み込まれるように穏やかに暮らせる日々と、それを実現した‘ふしくれ’たちが元となる‘にょけ’たち。
それはほんの少し私たちが努力すれば手の届く、実現可能な生き方であり、現実の世界なのだと、私たちは捉えています。
ですからわたしたちがにょけたちを描くとき、わたしたちは常に作品のモチーフに、実際の出来事や活動を土台に描き、目にされた方に「なんとなく手が届きそうな世界観だなぁ♪」と感じてもらえるように、現実のわたしたちの活動である‘結い’と絡めながら描いています。
‘からくり絵巻’はゼロから作るフィクションだけに、なおさらリアリティが必要だとも思いますし、
『単にフィクションばかりを作って、それを消費しているだけでいい時代のわけがない!!』
という環境や人口の問題から来る危機意識も、あるのです。
からくり絵巻は和紙をたくさん使いますが、それでも「表現を通して、価値観の変容を促す」ということが、一番エコロジーな世界へと繋がり易い道なのではないか、という思いも私たちの出発点にはありますから、住みやすいエコロジーな世界のビジョンを示すことなく、あれこれと問題についてばかり言及して、聞いている人たちが辛くなってしまわないように、なるたけ間口の広い、そしてわかりやすい形で、
「こんな世界を実現することが、私たちには可能だと思うんです♪」
というメッセージとビジョン、それにそれらを具体化する活動である‘結い’と‘からくり絵巻’、それに‘焦げ茶’を、私たちもにょけの一員として、続けていきたい、発信していきたいと思っています♪
(これが、じっぺいの名詞に記される、「焦げ茶のみ からくり絵巻き 結いまわる」の意味なのです♪)
ちょっとだけ高尚(笑)な言い方をすると、‘アルテルモンディアリズム(オルタナティブグローバリゼーション)’、超民主主義的とでも言うのかな?にょけとその世界は…?
小じっぺいも始めてこちらの世界に来た時から、いきなり「おりぇたちはにょけ!」と名乗っているのは、そういうわけだったりするのです。
ひゃっほ〜〜〜〜っ!!
ラベル: Art, environmental problem, global issue, WorldAction, にょけ, 環境, 自己紹介, 創作
2009年3月14日
世界の不正を打ち破る
こんにちわ〜♪
前回はフランス映画祭の「ジョニー・マッド・ドッグが見たかった〜♪」という嘆きの声が怨嗟した(大袈裟)わけですが、今日は本当の嘆きの声について…
今や、石油に次いで巨大多国籍企業が買い漁る物一つが、水資源だったりしています。
なんと!世界中の水資源を買い占めているのは、たったの4社。
フランスのスエズ社、ヴェオリア社とイギリスのテムズ社、そしてアメリカを実質的に支配している巨大軍需複合企業のベクテル社の4社です。
欧米の政治中枢にも強力なコネクションを持つこの4社は、今や世界の水資源を買い漁り、途上国の水資源を買い占めようとしています。
日本でもヴェオリア社の子会社化された西原環境の出資率を高め、日本の水資源を狙っているわけですね…
このまま行けば、今世紀半ばに深刻化してしまう水不足を前に、これら4社とそれらにコネクションを持つ一部の人々だけが巨利を貪るという、最悪の事態が訪れかねません。
日本のように、他国から大量の資源や食糧を輸入している国は、いわゆるヴァーチャル・ウォーターと呼ばれている、「輸入の前段階で大量に消費している水資源」が存在しており、将来的には日本も『深刻な水不足と食糧不足のダブルパンチ』に悩まされる可能性があるのです。
ちなみに前述のベクテル社は、「ベクテルを知らずしてアメリカを語るな」 と言われる程の巨大な影響力を持ち、ブッシュ王朝やケネディ王朝を凌ぐ「王朝の中の王朝」と呼ばれるほどの存在でありながら、〈個人の持ち会社〉という形 態を続けることで、なるたけ表舞台に立たずにアメリカ政府御用達の仕事のみを受注するというスタンスを貫いております。
レーガン政権の国務長官もこのベクテル社の社長だったりします。(こちらはより詳細な英語版となります)
(Wikipediaをご覧下さい♪)
こうした状況を踏まえると、金、コーヒー豆、石油、食料、水…と巡々に歩を進めながら、より根源的な生命の出処へと向かって、資本主義が間違った歩みを進めている側面にも気づかれると思います。
知らぬとは、恐ろしいこと…やはり一人一人が知ることが、いつか世界の全てが生まれ変わる為の原動力になると思います。
いつかこの世界を私たちの幸せのサイクルが包み込みますよ〜に♪
ラベル: environmental problem, global issue, WorldAction, にょけ, 環境, 平和
2009年3月12日
ジョニー・マッド・ドッグ
みなさま、お気付きでしょうか!?
左側のにょけかわら版に、六本木ヒルズで開催されているフランス映画祭2009のバナーが貼られていることに!!
実は今日から始まり、15日には終了してしまいます…!涙
そして、パシフィコ横浜で開かれているボートショーも同じ日で終わってしまいます…!!涙×2
そして一番見たかった「ジョニー・マッド・ドッグ」も終わってしまっている…涙×3.5
ちなみに少し、ジョニー・マッド・ドッグのことをご説明。
この作品は、いまだにインターネットの回線マップが真黒になっている、アフリカ中部のリベリアで少年兵として戦った少年達が実際に出演した、ドキュメンタリー映画です。
(追記、ジョニー・マッド・ドッグはドキュメンタリーではなく、ノンフィクションでした。コメントを寄せて頂きありがとうございます♪早とちりんじっぺいに代わって、にゅっこが訂正をさせて頂きます)
アフリカ中部は、欧米の列強国が統治の置土産として残した上置国境(民族対立が起き易いように国境線を引くこと)によって、民族対立が止まらず、1990〜2005年くらいまでの間に起きた2度の悲惨な内戦によって、少年兵がそこら中で死んでいたという現実があります。
JICAなどの出版物を読むと、アフリカ中部の戦争に巻き込まれた子供たちは、薬物を打たれ、恐怖を感じなくなった状態で戦地に送られ、そのまま置き去りにされることが大半で、たまたま生き残っても、その後は戦争の後遺症で苦しむことになります。
このような現状は、百年程前に植民地支配を行い、つい数十年前まで実質的に統治し、現在でも国益の為に、内政干渉を続ける欧米諸国の野心が原因です。
例えば、フランス映画祭を紹介しながら、その事実に驚かれるとは思われますが、フランス政府はアフリカ北部への実質的な支配権を行使し続ける為に、常に内政干渉しています。
(当然、フランス映画祭に参加されている方達は、それに反対しているわけですね)
ともかくフランス政府っちゅうのは、したたかです。
アメリカからの影響を被らない為に、MicrosoftのWindowsを国内から追い出しつつ、アフリカルネッサンスの象徴であるUbuntuを政府採用したりするんですから、ちゃっかりしてます…
無論、フランスの国民、特に若い世代は、大いにそういった政府のスタンスに反対のデモを起こしているのですが、やはり国家の限界というのでしょうか…
民意は反映されず仕舞いです。
本当は、この投稿は‘にょけ強化合宿’の続きとして、制約条件の理論(TOC)について記録しようと思ったのですが、しばらくペンを置き、このトピックを一人でも多くの方に見てもらえることを希望しております。
ラベル: global issue, Ubuntu, WorldAction, 平和
2009年2月23日
にょけの始めたいお店!
こんばんわ!
日に日に力を増しながら、どんどんにょけ化していくじっぺいです!
改めてこんばんわ〜♪
熱い、暑苦しいよ!じっぺいくん!!
という皆様の御要望にお応えして、わたくしじっぺいめ、実はにょけで立ち上げたいお店についてお話したいとおもひます♪
にょけでは、昨年の頭くらいに、NPOとして参加したイベントがございました。。。
そこで様々な機会やアドバイスを頂いている最中に、ふと思ったのは、
「ものすごく分かり易い、フェアトレードやトレーサビリティのモデルケースになるお店を出来ないものだろうか?」
と感じておりました。
それは、こんな感じです…♪
店の前を漂う、
香ばしい焦げ茶の香り
小粋なお店の縁側は、
誰にでも開かれたうぉ〜ぶんちゅの匂い
からんころ〜ん♪
「いらっしゃいませ〜!(じっぺい。以下、じ)」
「ようこそ来やっがたにゅね〜♪
このコンコンチキ〜!(にゅっこ。以下、にゅ)」
「そりゃ、違うでしょ!にゅっちゃん…(じ)」
「まっ、いいにゅ、
こまけ〜ことを気にしちゃダメにゅ!(にゅ)」
「…」
「…本当にどうもすいません…(じ)」
「…あの、こちらは何のお店なんですか…???
見た感じ、お茶屋さんのようですけど…」
「ええ、ええ!焦げ茶のお店です♪(じ)」
「焦げ茶?」
「ええ、ええ♪茶色いお湯です!(じ)」
「…」
「まっ、百聞一見にしかずにゅ。
飲んでみるにゅ!(にゅ)」
「…」
ちょびっ
「あっ…美味しい!」
「そうでしょう、そうでしょ〜ぅ♪(じ)」
ごきゅごきゅごきゅ♪
ぷは〜っ!
「ご馳走様でした〜♪」
「いえいえ、おそまつさまでした〜♪(じ)」
「…お幾らになります?」
「157円です♪(じ)」
「…えっ!?」
ポカ〜ン
「まけましょうか?
150円でも構いませんよ!(じ)」
「うそ…?」
「いえ、それでも十分に利益が出るんです♪
その代わり、
こちらのコーヒーは一杯655円になります♪(じ)」
「…へっ?」
「ウチはそういう店なんにゅ!
ちゃっちゃと払うにゅ〜!!(にゅ)」
「おっ、落ち着いて…!(じ)」
高いものは高く、安いものは安く。
ちょちょっと携帯でQRコードを読み込めば、商品のトレース(追跡)も可能で、何処の誰がどのように作ったかまで、きちんとわかります。
(アイディアに著作権は…笑)
農薬を多用したり、環境負荷を高めることで無理矢理に値段を安くしているものの価値は、〈焦げ茶 にょけ〉では、本来の価値に対するお値段に設定されております♪
んじゃあ、なんで焦げ茶はそんなに安いのか???
理由は至って簡単で、単なる焦げ茶色のお湯だから…では答えになりませんね♪
そう、ここで明かされる焦げ茶の秘密とは…
ぱんぱかぱ〜ん!
そう!
焦げ茶は、栽培が容易なのです!
さらに仕入れが簡単♪
ですが、高品質な趣味の世界を求めると、たちまち苦しい商売になるのもまた事実…
妥当なラインは、
『飲んで不味くなく、値段は高くなく、環境負荷も大きくない』
という、現在の低価格コーヒーの代替品になることを目指して開発(←大袈裟♪)された焦げ茶を、「まあ、この程度です…」と世に知らしめすものなのです!!(どっちやねん!)
…小口で構わないので、スポンサーになってくれる方がいたら、大歓迎!
ウェルカム・ドナイシヨン♪なわけなんですね!
もう少しだけ、お店について踏み込んだ御説明をしますと、実はこのお店の最大の目標は、
『矛盾し易い環境問題を、薄利でもギリギリのラインなら、何とかやっていける』
ということを提示するためのアイディア(ロールモデル)だったりもするのです。
そんなこんなで、〈焦げ茶 にょけ〉、一つ「こんなアイディアを実現したいと思います!」と名乗り出ることで、新しいきっかけと巡り会える確立を高められるように、雑記にアップしてみた次第です♪
情報提供や場所の提供、アイディアや人脈など、何でも構いません♪
何かアドバイスが頂けるのであれば、有り難い限りです!
2009年2月19日
世界は変わる!!
こんばんわ〜!
ついに焦げ茶の道に足を踏み入れて帰れなくなったじっぺいです♪
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか!?
実はじっぺい、今日はとっても素敵なサイトと出会いました♪
まさに「インターネットが普及することのプラスの面を集約したようなサイト」との出会いで、いささか興奮気味であります♪
知っている方も多いのかもしれないとは思うのですが、そのサイトの名前は、
‘グローバル・ボイス’
まさに〈市民社会への取り組み〉とも言うべきサイトとの出会いに、ちょっと感動…!!
実はじっぺい、以前からグラミン銀行やBRAC、アショカ財団などに興味が尽きず、何か機会があればこういう仕事がしたいと思っていたので、まさに天恵。
嬉しい悲鳴がピョ〜ン!です♪
ちょっとずつでも、一人一人の力は小さくとも…いえ、もしかしたら一人の人間の力の大きさを感じられる時代が、既に来たのでしょうね!
もう「誰もが世界を変える役割を担っている時代」なんだと思います。
ラベル: WorldAction
2007年9月9日
あなたが世界を変える日
ECO_92 -
翻訳
今から15年前、地球環境サミットで12さいの女の子がスピーチをしました。その時の映像と翻訳。翻訳は著作権の関係で転載は面倒なのでリンクだけ(これこそCreativeCommonsになったらいいのにな)。まずは見てください。私の説明よりも明確に伝わるものがあると思います。
ラベル: environmental problem, global issue, WorldAction, 環境, 雑感, 平和
2007年5月28日
WWFの広告
世界最大の民間自然保護団体「WWF」の変わった広告(GIGAZINEさん)
先日、Chailaさんと話しているときに話題に出たWWF、世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)について興味深い記事を見付けたので掲載しておきます。WWFは恐らく一度は見たことのあるかと思うパンダマークでおなじみの団体です。
上記のリンク先では、WWFの制作した広告の紹介をしています。どれもはっとさせられ、考えさせられるものばかりです。正直なところ、日本にいると環境破壊といわれても圧倒的に木の存在が大きいのでピンとは来ません。東京は緑が少ないとは感じますが、少し電車に乗ればもう森林浴が出来てしまいます。ですが、それは日本の気候が恵まれているからなんですよね・・・。
ラベル: Chaila, environmental problem, global issue, WorldAction, 環境, 広告, 雑感, 紹介, 平和
