ラベル 育児 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 育児 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年1月25日

「芝の家」にオジャマしました〜!


こんにちわ!
なんだか東京の気温、
段々と上がっていきますね〜♪

先週の金曜日、
ふとした展開で、夫婦ともども、
「今日は降りたことのない駅で降りて、
何か新しいものを掴んで帰ろう」

といった話をして、田町でおりました♪
 
田町と言えば、お友達一家が越された町でもあり、
いずれオジャマしてみたいとは思っていたのですが、
その日が初めての田町アドベンチャーとなりました…!


駅前の飲み屋さん街を行きつ戻りつし、
 建築物の統一感を見ながら、
「これ、にょけに使えそうだねぇ…!」とか、
「こんなお見世があったらイイねぇ〜!」
なんて話つつ、いつの間にやら気づいたら、
かの有名な慶應義塾のすぐ近く…!

「おお…!これが慶應ボーイの巣窟!!慶應義塾!!!!」
と感動しながら、
「でもそういえば、以前に一度来たことがあるはずなのに、
 どうやって来たのか思い出せない…」
と密かに思いつつ、
脇の坂を登ると延々と続く壁にビックリしながら、
 ついには、東京タワーが目前に見えました♪
 
 その辺まで行った辺りで、
じっぺいの鼻…いや、ヒラジのトサカがフワリ…ときて、
思わず角を曲がった先にあったのが、
なんと、あの「芝の家」!

「ALWAYS 三丁目の夕日」
の舞台にもなった、芝の古い街並みに、
こつぜんと現れたおしゃれな木造建築をのぞくと、
慶應大学の学生さんたちが温かく迎えてくださり、
思わずオジャマさせてくださいました…!!涙
 
 
「うわ〜っ!!こんなところにありもうしたぞ!?」
と、ちょっと嬉しすぎてヘンなテンションで喋たくり、
ミーティングの最中なのにはしゃぎかけて、
(ウソをつくな、はしゃいだくせに…)
 おもわずオシャマしてしまいました♪
 
 途中で寒天ゼリーや蜂蜜ショウガ湯までご馳走になり、
帰りにはもうホクホクで、
「また来ますね〜!!うふふ♪」
 と浮かれながら帰りました♪
 
本当に素敵な場所で、
「こういう地域のコミュニティスペース、
近所にも出来ないものかなぁ…!」と思いながら、
まちづくりについて勉強したり、
芝の子どもたちと一緒に遊んでみようと思い、
次にまた来る時を楽しみにしながら、家路に着きました♪

ぜひ一度、みなさんも「芝の家」に、ゆるやかな時間と、
かつての日本のコミュニティを体験しに、
遊びに行かれてみてください♪
 
縁側とお茶、そして何より、
元気な子どもたちが、昼間は遊び回っている模様です♪
 
 

ブログランキングに参加しております*

みなさまにクリックして頂くことで、より多くの方に、
「にょけを知ってもらうことができたら…!」と思います。
お時間がありましたら、何卒よろしくお願い致します!


にほんブログ村 アニメブログ アートアニメーションへにほんブログ村 アニメブログ オリジナルアニメへにほんブログ村 映画ブログ 自主制作映画へ

2009年4月26日

街道手仕ごと市構想!?

こんばんわ!
そして朝が来そうです。じっぺいです♪


最近、東海道品川の「品川てづくり市が熱い!」とよく耳にします。

主催者のクロモンカフェさんが、地域の人たちと連動を取りながら、地域振興と結び付き、かなりホットな様子…!

友人のKEIさんから最初にご紹介を頂き、それ以来、かなり気になっています。


品川てづくり市の主催者であるクロモンカフェさんと言えば、

「鬼子母神で始まった雑司が谷手創り市に影響を受け、品川てづくり市を始めた」

と聞いたことがあり、

「その雑司が谷の手創り市を始めたロジカフェさんは、京都のてづくり市に影響を受け、場所を探して鬼子母神から始めた」

というお話も最近になって聞き及びました。


う〜ん、はやく自分たちも‘手仕ごと市’を始めたいもんです!

そしてそれを通して、各地の街道沿いで「てしごと・てづくり」の楽市楽座を開くきっかけを作って、歩いて回れる町並み、歩いて旅できる街道を再興したい…!!

急務ですね、おもてなし大国ジャパンの一員としては!笑

この「街道手しごと市構想」通称、「楽市楽座草案」は、出来れば東京にオリンピックの誘致が決まるまでには、どうにか一般に認知されるくらいまで普及させたい構想です。

過去に3度の都市整備に失敗した東京は、そろそろここらで、きちんとした都市インフラの整備を終えて、後はソフト的な充実(文化)を図っていけるような土台を作り、市民活動が豊富になる方が、イイような気がしています。

ちなみに過去3度の失敗というのは、

1. 関東大震災後の復興期(予算を4分の1にケチった為)
2. 東京大空襲後の戦後復興期(GHQと農地解放でストップ)
3. 東京オリンッピクの時(ハコモノに目がいっちゃった)

で、関東大震災後の「グリーンベルト構想」が一番壮大かつ魅力的な都市構想で、山の手から東京都下までを緑化地帯で覆うという、何ともスゴいアイディアで、理に適った素敵な案だったのです♪

ですが、戦後にそれをもう一度やろうとしたら、GHQに「待った!」をかけられ、この点で農地解放もマイナスに働いて、緑地化失敗…

流石に東京オリンピックでは…と思うも、この頃には、国家百年のスケールで都市を整備する目線が薄れていたのか、ハコモノや道路に終始してしまい、現在の有り様なワケです…

う〜ん…もったいない!

そんなわけで、にょけたちの楽市楽座草案は、まず「てしごと・てづくり」のイベントを企画して、それを軌道に乗せながら、まちづくり、としづくりを見直すようなきっかけになれれば…と考えています。



ちなみに世界的に「住み易い!」と言われている海外から見ても魅力ある都市というのは、共通した特徴があるそうです。

・車が侵入しない公共のオープンスペースがある
・道路両面に商店街が存在しており、地域会が機能している
・建物の年代がまちまちで、雑多である

これ、冷静に考えれば「住み易い町は、歩いて回れて、暮らし易い」ってことのような気がします。

「車が侵入しないから、子どもがそこらで遊べる」
「子どもがそこらにいるから、大人の目が集まって、地域コミュニティも生まれる」
(子どもがいると、世代を超えた会話が自然と生まれてきます)
「地域の人が会話するような町なら、商店街も生き残れる」
(何せ顔見知りだから、融通が利く!いっつも割引♪)
(ありがとうございます!)



逆説的に、

「車の侵入する町は、子どもを安心して路上に放置できない」
「どこの誰かわからない人が、車で突っ切れるので、犯罪も気になる」
「車で買い物に行くので、個人経営の商店街は死滅」
「地域コミュニティの消失(もしくは、生まれない)」
「世代交代が起きず、建物が均質」

と言えるのかも…

…思い出すと悲しい、コンビニ/スーパー/ファミレスしかなかった町並み…涙

2009年2月23日

そうぞうしてごわ〜ん!

一っ晩〜寝かした〜あの美味さ〜♪
ど〜も、じっぺいです!

うふふ、今日は早速、昨日にお話していた水出しコーヒーを、試飲したいと思います…!

では早速…♪




…ほう!

…ふむ、ふ〜んんんっ…

…んんん…

…んっ?


あれ?
これは…


♪〜♪〜♪〜♪〜



…ありぇ、ヒマジンだ…!

ジョン・ライオンもいる…!!

ありぇ!?
なんでちゅけがっ!?


「想像してごらん…」

「そうそ〜してごわ〜んっ!」

…な、何をっ!?

「苦くなく、えぐみのない、
子供でも飲めそうなコ〜ヒ〜を…」


えっ!?
何それっ!?


…まさか…

…ココア…?


「ココアっしょ!!」


やっぱり!!



…そう、この味は…

…ココアじゃまいかっ!!!!

2009年1月8日

しごとはじめ。



 明けましておめでとうございます!ちぃろです^^

 皆様、如何お過ごしですか?

 私は、年末年始、スイッチオフだ〜〜と、上総でまったりとしてしまい、正月ボケがひどくて大変でした(笑)

 まだまだ、学校の方の最終課題が残っている段階で、気持ちの糸が切れかかりましたが、何とか乗りきりまして、段々と目も覚めてきた状態です。

 
 さて、今年の仕事一本目として、お馴染みChailaさんの絵本の新作を、*ちゃぶっく*にて公開致しました〜〜〜♪

 本当は10月末には原稿を頂いていたものの、色々てんてこ舞いで、ようやく公開することが出来ました。新作を待っていて下さった方には本当に申し訳ないです。

 今回の作品は、*おるすばん*、です!

 はじめてのお留守番の、不安な気持ち、帰ってきた時の嬉しさ、いつもの柔らかなタッチで描いています。

 出かけたお母さんを子どもと一緒に待つ、お父さんの表情も、気持ちが分かるな〜という方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 ぜひ、ご家族みんなでご覧になってくださいね!

 
 

2008年12月5日

無関係ではないのです…

 火曜日に、例の課題を考え出して以来、気がつけばその事について考えている訳です…。

 調べれば調べるほどに、目を反らしたくなるような事実の数々。希望といえば、情報が入ってくるという所でしょうか…。

 テーマも、より絞り込まれてきたので、どう表現するかですね…。

 この課題は基本的に、授業内での発表が目的なので、ターゲットは18歳〜24歳までの、所謂モラトリアム期間にいる人を対象に考えています。

 はじめは受け入れ易いように明るくしようかと思っていましたが、考え直しました。



 しかし、この惨憺たる情報を得ていると、ふと日常の方に目を向けたとき、日本のこの現状は奇跡だなと感じます。戦後当時、子どもの死亡率が現在の発展途上国のものと同じで、ユニセフから多額の資金援助を受けていた国が、一時期でも経済国2位になることが出来たこと。


 それを思えば、「事が大きすぎて、自分じゃ何も出来ない」なんて言えないです。出来ることはどんな形でもある。本当に。


 ということで、まずはクリック募金から♪

 クリックで救える命がある。

 携帯版もありますよ。


http://www.dff.jp/m/

 ブログパーツもあるので、ブログを持っていらっしゃる方はぜひ♪

 ブログパーツを入手する


 映画もありますよ。子どもの人身売買について。買っていくのは先進国。

 まだまだ上映中です。






 辛すぎて見にいけない、時間がないと言う方は、あらすじや製作者意図を読むだけでもいいかもしれません。原作を読んでみてもいいでしょうし…。

 大切なのは、知ることと、何か行動に起こすこと…。

 


 私も、耐えられない、と感じていましたが、今は寧ろ、もっとよく知って、現実をそのまま真っ向から受け止めようとしています。

 不思議と、今まで以上に力が湧いています。

 まだまだ、やれることがある。

 今回の課題もそのひとつ。


 この日本において、ある種の鈍さが人々を覆っている気がします。

 今回の課題も、どこまで人に伝わるか…。あまり希望的ではありません。ですが、独りよがりにならないよう、自分の仕事の質を高めつつ、少しでも多くの人に伝わったら、と思います。


 というわけで、にょけ絵本はしばらくペースが落ちます。

 にょけ絵本もとても大切ですが、この課題に全力傾けることで、今後の自分の活動もより良くなっていくと思います^^

 頑張りますね♪

 

2008年6月14日

子どもの休日の楽しみ方

 今日は暑いから、日中は家の中で読書でもするかな。お気に入りのカウチを並べて、お気に入りのクッションをセッティング、と。花を飾ろうかと思ったけど、底が土で汚れてるからまあいいや。本は・・・やっぱ、あたしんちとしんちゃんの子育て本で決まりだね。ふう。これでよし。あ~~、いい風も入ってくるし、お父さんと、お母さんは仕事で静かだし、心休まるなぁ。

写真2

 あ、そうだ、何か絵でも描くかな。春に見たチューリップにするか。水をまいているときをね・・・。ふんふふ~~ん。う~~ん、マーカーで全部塗りつぶすのは、想像したよりハードだぞ。でも、やるからにはきっちりと・・・・。・・・・よしっ出来た!!お父さん、お母さんほら見てよ!!そうでしょ?頑張ったんだよ~。・・・え?なになに?額?ほんとに?ダンボールで作れるの?ほうほう、この枠を好きに飾ってもいいの?よ~し。折り紙を、切って、貼って、切って、貼って、切って、貼って・・・・。よおおっ・・・し・・・出来たぞ・・・。もうどれだけ時間かかったかな・・・ちょっと疲れちゃった。どう?お父さん、お母さん。そう?えへへ、嬉しいなぁ。

 さ、そろそろ夕方になって涼しくなってきたし、夕飯食べがてら、夕涼みに行かない?よし、じゃあしゅっぱーつ!!

 あ~、今日もいい一日だったなぁ。明日は何をしようかな。

2008年5月23日

赤ちゃん時間と、人々の飢え ー随筆ー



五年ぶりに、赤ちゃんを抱いた。

腕の中で、安心して眠れるように、ゆるやかに、静かに動く。

段々と、瞼が閉じていく。体重が、腕にかかってくる。

明るいところへいくと、しかめっ面になって、眩しいみたいで、ちょっと部屋の陰へ移動してみる。

そういえば、この時間の流れが懐かしい。自分に赤ちゃんが生まれたとき、毎日悪戦苦闘したけれど、一日の中に、この穏やかな時間があった。

静かな昼下がり、家から外を眺めながら、赤ちゃんの重みと、呼吸を感じる時間。

この時、やっと感じられた、自分の心の状態。家族、友人とのミスコミュニケーション、受験、上京による環境の激変で、疲弊しきっていた心。その心が、赤ちゃんといる時間の中で少しずつ癒されていった。

はじめて、世の中の流れから外れて、不安だった気持ちが、最後には安堵の気持ちに変わっていた。

このゆるやかな時間にこそ、人が人として、心を育む時間がある。生きる喜びを感じることが出来る。そう気がつかされた。

現代を生きるために必要な速度は、人の心を無視しやすい。加えて、世の中を締めている価値観も、多様化を許してくれない。

その中で、人々が心を病まない方が難しい。

私たちには、誰かが作った流れから、飛び出す意欲が必要だ。誰かが価値があると掲げるものを、疑う視点が必要だ。

自分の愛する人、時間、ものを大切にしていいのだ。犠牲にする必要は全くないのだ。

愛する心を犠牲にする世界に、私たちの幸福があるはずがないのだから。

大量生産消費の中で、ものに飢える必要はない。

交通、通信の発展の中で、時間に追われる必要もない。

今、必要なのは、幸せを感じる時間だ。幸せとは何か、考える時間だ。

そして、私たちがそれを考えない限り、大量生産消費に上限はない。時間の短縮に上限はない。

しかし、人間にも、地球にも、限界はある。すでにどちらも悲鳴を上げている。

もし、今自分が幸せでないと感じるとき、もう一度、自分が心から満たされる状態について考えてみてはどうだろうか。

一人静かな場所でもいい、家族や友人との談笑の中でもいい。自分自身の幸福について、じっくりと考えていくと、自ずと、明るい未来も、歩む道も見えてくるのではないだろうか。

久しぶりに、赤ちゃんを抱きながら、そういうことを考えた。この小さくて、かよわい生き物は、大人と呼ばれるようになった私に、まだまだ沢山のことを教えてくれる。

2008年5月22日

疲れ、の原因発見!

 今週に入って、疲れを感じているのですが、その原因として、体のリズム(生理的なもの)の他に、子どもとのコミュニケーションのこともあったようです。

 最近、5歳を過ぎたうちの子どもは、よく考えるし、よく話すし、意志もはっきりしてきました。なので、私がやってはいけないとか、やってほしいといったことを聞いてもらうのには、しっかり事情を話して、納得してもらう必要があります。もちろん、ここで大人の剣幕や腕力でねじ伏せることはしないので、こつこつと説得します。

 しかし、事情を話しても、感情的に納得できない、という時があります。その時に、どこまで相手とのすり合わせをするかで、一日に二度三度は考えてしまいます。
 
 二つ返事で要求をのんでいいのか、わがままになってしまわないか、不安な気持ちもあります。とはいえ、本人の意志も尊重したい。じゃあ、どこまで押して、どこで折れるか・・・この自分の中の葛藤に疲れていたのでした。

 今日、旦那さんに話したところ、「身の危険があることは、絶対に折れない。それ以外は、子どもが納得できないって時は、自分も納得できない事を伝えつつ、話をやめるよ。そうすることで、大きな喧嘩になる前に、お互いが考える時間をとる。子どもがもう聞けていないって感じたら、また次も同じ事で話す機会があるだろうから、気楽に構えていなすといいよ」とのこと。

 確かに、ムキになっても、最後は相手が大泣きしてしまうだけだし、少々要求をのんでも、ご機嫌であとあとお手伝いに励んでくれたりするし・・・。最近、旦那さんと子どもの仲良しの理由が分かった気がしました。

 今日は、旦那さんと話している中で、子どもの成長に伴っておきる悩みがあったのだと気がつきましたが、これはあまりにもささやかで、日常に溶け込んでいたために気がついていませんでした。誰かと話すことの大切さを感じた日でした。

2008年3月20日

笑い声が響く家



 うちの家族はどうも笑いの沸点が低いみたいで、ちょっとしたことでも笑う。大したことなくても笑う。笑うとこじゃなくっても笑う(これは大変な自体になりかねない)。

 さっきも子どもがお風呂から上がってきたので、交代で私が入っていた。するとリビングの方から笑う声がする。旦那さんはお散歩に出ているので、子どもは一人のはず。でも大爆笑。何かと思って聞いてみると、あたしんちを読んで笑っていたそうな・・・。

 そういえば、子どもが生まれたばかりのころ、笑顔だけは覚えてほしくて、どんなに大変な時も笑いかけていたなぁと思い出す。この笑いかけることだけはやり通した覚えが。そうか、それで今こんなに笑顔のあふれる子になったのか。笑顔・・・でいいのかな・・・?

2008年3月17日

アトピーとアレルギー

 うちの息子はアトピーっ子です。気がついたらかいかい、出血、お薬ぬりぬり、かいかい→、の繰り返しです。うちのこの場合はかかなければ治るよっていわれていて、実際足首は絶対にかけないようにしたところぴっかぴか。でもでも、難関は膝の裏で、ここはかけないようにするのが難しい・・・。今やっと、子も自分でお薬をぬりぬりするようになってきて、改善の兆しが見えてきました。

 
 それと、今日、うちの子がひさしぶりにじんましんを発症しました。原因はお店で食べた、かにクリームコロッケかと思われます。前回はパスタ屋さんでクリームパスタを食べて発症したので、どうもこのクリーム系が駄目なもよう・・・。

 もともとは卵アレルギーがあって、四ヶ月あたりでじんましんを発症しましたが、現在は火をとおしたものなら大丈夫。うっかり私の祖母が食べさせた卵ご飯も大丈夫(聞いた時は少し焦りました)。乳製品も、牛乳、チーズ、生クリームなどなど、大丈夫。小麦粉も大丈夫。だけど、クリームになると駄目みたいです。卵黄とかの分量が多いのかなぁ・・・。しかも、外食限定なんですよね。ということで、外食でこの方向のメニューは封印することにしました。うかつだったなぁ。

 家に帰ってきて、あらためてうちの食卓を見ると、魚介、野菜中心の薄味ご飯。考えてみれば、私が作ったものでじんましんを発症したことがなく、以外にいいご飯なんだなぁと思いました。突然作りがいを感じてしまいました。

 祖母がいっていた、命に直結している食事を自分に任せてもらえたことは、ちゃんと信用してくれているんだと思う、という言葉を思い出しました。本当にそうだなぁと。今、横で安心してのんきにねそべって本を読む子どもの姿がなによりうれしい光景です。
 

2008年3月5日

人見知り

 先日、幼稚園の保護者会があり、そこで一年を振り返ってお母さん方ひとりづつコメントをしていくということがありました。何を話そう、子どもの幼稚園生活を振り返って何か特筆することは?と考えていると、ふと子どもにこれだけは、と思っていたことを思い出しました。それは人見知りをしないように、ということ。

 私は幼いときからそれはもう人見知りで、人とコミュニケーションをとるのが非常に苦手でした。よく嫌がらせの対象になることもあり、大人も子どもも基本的には怖かったのです。さらに女の子でありながらも、男の子のように育てられたせいか、女の子のグループにはまったく所属できず、それはさらに人間不信に拍車をかけていきました。それは高校まで続き、高校になってから高校の気質も相まって一番ひどい状態は抜けたものの、それでもまだ苦手な気持ちは大きかったのです。

 高校を卒業し、結婚して子どもが生まれてから、この子には人を怖がらない子になってほしいと思いました。私のように人を怖がっていると、ちゃんと友達が出来ず、幼稚園や学校、その他いろいろな場面で楽しむことが出来ないのは人生で得られる大切な経験の損失だと感じていました。ですから、そのためにはまず、幼稚園に入る前からたくさんの人にふれて、母親と二人きりの世界にはしないようにしました。親や親戚や友人に会ってもらったり、積極的に公園や児童館へ出ていきました。特に公園など、他の子どもやお母さんがいるところではまず親の私から、と自分から声をかけたりしました。私はまわりのお母さん方と年が離れていることが多く、最初はとても大変でした。ですが次第にコツをつかみ、なんとか当たり障りなく天気のはなしなど楽しめるようになりました。

 そして実際のところ、今はお友達もたくさんで毎日楽しそうに幼稚園に通っています。お休みの日もお出かけに誘ってもらったりしながら、いい思い出を作っています。友達もうまく作れず、毎朝行き渋っていた私とは大違い。本当によかったし、嬉しく思います。私自身も、子どものおかげでなんとか初対面の人とも話せるようになりましたし、すてきなお母さん方に囲まれて、とても楽しい子育てが出来ていると思います。そして以前よりもずっとものごとを伝えることがうまくなったように思います。自分の気持ちを伝えられずにひとりで抱え込むことも、苛立つことも、ほとんどありません。自分の実感としては非常に大きな変化です。

 一所懸命育てようとして、こちらの方が成長する機会をもらいました。子どもにありがとうという気持ちでいっぱいです。今も、新たな課題があります。きっと自分一人ではこんなに気づくことも、素直に変わっていこうと思うことも出来なかったんじゃないかと思います。まだまだ、改善できることは努力していきたいです。

 ・・・と順番が回ってくる間に、そういうことを考えました。

2007年6月23日

子どもと見たいアニメーション2


Mio Mao - L'araignee


Quaq quao (origami duck kids show)